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禁断のタイピングマスター

久々の動画アップです。画面がちょっと暗くてすみません。

 

 

とかく遅いと言われるローマ字入力では、単語登録こそタイピングのスピードアップ救世­主。会議など堅苦しい音声の起こしには、「ございます」などの単語登録が大活躍します­。
動画をよく見ていただくと、タイピング中、文字の近くに変換候補が小さく表示されていることがあります。これはATOKの推測変換機能です。今回のタイピングでは推測変換からの確定は行っていません。でも、実際の仕事ではこの機能にもずいぶん助けられています。
ここで使っている東プレのREALFORCEは手が疲れにくい素晴らしいキーボードなのですが、タイピングの音はちょっと大きめです。

テープ起こし用音声ソフトのうち、Okoshiyasu2をショートカットキー(ホットキー)で操作する方法と、DSS Playerを専用フットスイッチで操作する方法です。DSSはショートカットキーでの操作も可能です。

 

 

動画が一部ボケています。前の動画と同じ設定で書き出ししたはずなんですが…。なぜだろう、すみません。

 

ちなみに、オリンパスDSSのは「フットスイッチ」。Voice Writingが採用しているヤマハのは「フットペダル」。ソニーのトランスクライバーに付属しているのは「フットコントロールユニット」。商品名って難しい。「フットコントローラー」と呼ばれることもありますが、どこかの製品がそういう名前なのかどうかは未確認です。

 

【参考】
Voice WritingやOkoshiyasu2のキー設定
http://okoso.biz/niju/2010/03/voice-writingokoshiyasu2.html

上手な録音&起こし方 第1回 ハードとソフトの準備
http://okoso.biz/basic/2010/01/post.html

テープ起こし作業ってこんな感じです。

「音声を止めずに入力したい!」と思う方が多いようですが、こまめに再生と一時停止を繰り返して、確実にタイピングしていくほうが結果的にはスピーディーです。音声ソフトをフットスイッチで操作し、両手は入力に専念するのがオススメ。

 

 

ミスタッチがありますねー。録画で緊張した…(ふだんもこの程度?)。

「サラブレッド」という言葉が何回も出てくるので、二度目からは「さら」だけ入力してTabキーで候補を出しています。ケータイの推測変換みたいなもので、ATOKの便利機能です。

「禁断のタイピングマスター」では、テープ起こしには不可欠な効率のよいタイピングの技術や便利なソフト・ハードをご紹介します。

 

ローマ字入力だって単語登録すればそこそこ速い

 

 

「禁断のタイピングマスター」動画一覧はこちらから
http://www.youtube.com/user/nijusatomi

廿 里美(にじゅうさとみ)