文字起こし技能テスト

okosoでは、『文字起こし技能テスト(R)』の最新情報を随時お届けしています。

現在の最新情報

◆第8回技能テストの申込みがスタートしました!

第8回『文字起こし技能テスト』

テスト日時 2019年5月26日(日)午前10時30分~午後12時15分まで(エントリー、休憩15分を含む)
申込方法 インターネットからのお申込み:クレジットカード決済、またはコンビニ決済が可能です。
インターネットお申込みはこちらから

専用の払込取扱票(書店などに設置):郵便局(ATM利用可能)にて決済が可能です。
※12月下旬より開始予定
お申込み後の「受験者の変更」「取り消し」「返金」「次回への繰越」はお受けしておりませんので、ご注意願います。
申込期間 2019年12月3日(月)~2019年4月15日(月)
開催会場 自宅、もしくは学校など受験者の申告による
※海外在住の方も受験可能ですが、開始時間等は日本時間になりますのでご注意下さい。
受験費用 5,400円(税込)※納入締切2019年4月15日(月)
試験時間 「知識編」30分  「実技編」30分
採点基準 下記のテキストに基づいて表記を採点します。
・新聞表記 共同通信社『記者ハンドブック 第13版』
・速記表記 日本速記協会『新版 標準用字用例辞典』
※表記とは
漢字の使い分けや送り仮名の付け方、片仮名の書き方などのことです。

第9回は2019年11月17日(日)を予定しています。[申し込み期間:2019年6月3日(月)~10月15日(火)]

◆視覚に障害のある方について受験特別措置を開催します。

特別措置内容として、試験時間の拡大及び、問題用紙の配付、解答方法をメールで行います。
※視覚に障害のある方について受験特別措置は下記ページからお申込みください。
特別措置のお申込みについて

◆表記の違いについて

新聞表記とは一般的な文字起こし業務に使用される表記です。速記表記とは議会の会議録作成に多く使用されている表記です。いずれも、基本的には「常用漢字表」や「現代仮名遣い」などの内閣告示に基づいた表記ですので、大きく異なるわけではありません。初めての方は新聞表記をお勧めします。

 

『文字起こし技能テスト(R)』とは

「録音された音声」を「文字化する」技能を評価するテストです。

テストは年2回、5月と11月に開催されます。
合格・不合格を判定する形式ではなく、1000点満点のスコア制となっているため、得点アップを目標に何度でも受験し、実践的なスキルを身につけることができます。
ご自宅にて、使い慣れたパソコンで受験可能です。問題の提示や解答の送付は、すべてインターネット上にて行われます。

かんたん!勉強方法を知る!
公式テキストや公式問題集から、演習用の音声データや模擬試験データをダウンロードして学ぶことができます。基本的な作業方法から説明していますので、文字起こしの体験をしたことがない方でも、安心してスタートできます。

主催:一般社団法人文字起こし活用推進協議会

詳しくは
文字起こし技能テスト
https://mojiokoshi.org/

日販の検定ポータル「検定、受け付けてます」
https://www.kentei-uketsuke.com/mojiokoshi/

 

『文字起こし技能テスト 公式テキスト 改訂版』

発売日: 2018年6月1日
定 価: 1,700円(税別)送料別
体 裁: A5判132ページ
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