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起こしを外注するには?

テープ起こし料金の決まり方

テープ起こしの料金は具体的にどう計算されるのでしょうか。料金の設定方法は、事業者によって千差万別です。

次のようなことを確認しておきましょう。

 

料金計算の単位はどうなっているか
「音声1分につき○円」「音声5分につき○円」など。文字数やページ数でカウントすることもあります。
 
最低料金はあるか
例えば最低30分なので音声が17分でも30分ぶんの料金、など。
 
録音状態が悪いときの増減
聞き取りにくいと起こしの作業時間がかかることなどから、割増料金になることがあります。
 
内容による増減
極度に専門的な内容の場合は、聞き取ることや、当てはまる言葉を探したりする難易度が高いため、割増料金になることがあります。
 
納期による増減
特急料金だと割高に、十分な納期をもらえれば割安にという設定をしている場合があります。
 
録音媒体による増減
カセットテープは、テープの切れやスレの危険があるためダビングして使われます。その手間の分、ICレコーダーで録音された音声ファイルより割高になることがあります。
 
起こし方による増減
「あのー」などの無意味語を削除するなど、一般的な処理を行う起こし方が最も安いことが一般的です。 元のしゃべり言葉の語順を大幅に入れ替えて整理するとか、規定の文字数にリライトするなどの処理は、割高になります
 
量による増減
大量に発注するから安くしてという要求は、通らないときもあります。大量の音声であっても、その内容は1本ずつ異なるわけですから、一括処理によるスケールメリットが生まれないのが理由です。