ほとんどの企業は、音声を録音してから外注者を探します。「録音時間が確定していないと、見積りをするのに相手が不便だろう」という親切な気持ちからです。
しかし、起こす側からすれば、録音前に打診してほしいのです。
「このように録音してほしい」
「当日はこれを記録してほしい」
「当日はこの資料を持ち帰って、自分にも参考に見せてほしい」
など、要望したいことがいろいろあるからです。
それらの要望は、起こしの精度に直結することばかりです。この要望をないがしろにすると良好な起こしデータが作成できず、「聴取不能」部分ばかりの起こしになってしまう危険があります。もう録音してしまった!という場合は、業者に提供すべき資料をご覧ください。
















