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使ってみました『Kindle版 文字起こし技能テスト 公式問題集』

こんにちは、おーです。

 

もっぱらKindleでは漫画や雑誌を読んでいる私。

いつもただページを順にめくっているだけですが、

今回、Kindle版の問題集でいろいろな機能を初体験!

 

1_hyoushi_Kindle.jpg

 

実際に使ってみた様子を少しご紹介しますね。

(ちなみに、付属の音声教材などはタブレットには

ダウンロードできないので、パソコンでダウンロードして

使用するようになっています)

 

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◆目的のセクションへ、瞬間移動


目次がリンクになっていて、ここから読みたいセクションへ

ジャンプできるようです。

 

2_mokuji_Kindle.jpg

 

リンクで飛べるのはいいけど、目次のページに

いちいち戻らないといけない??

と思いつつ、たまたま画面上部に触れたらなんと!

 

3_mokujibar_Kindle.jpg

 

左側にメニューバーが出現しました。

これで毎回、ページを戻らなくても目次にアクセス、

読みたいセクションをタップすると、そこまでパッと瞬間移動です。

 

 

 

◆付箋やマーカーも付けられる


紙書籍の問題集には、付箋をペタペタ付けまくり

マーカーを引きまくってしまう私。

電子書籍だと、付箋もマーカーもできないのではと

思っていたのですが…

 

まずは、付箋(ブックマーク)機能を発見。

 

4_bookmark_Kindle.jpg

 

5_bookmark_Kindle.jpg

 

目次はセクションの先頭に移動できるだけでしたが、

ブックマークしておけば、ピンポイントで読みたいページ、

何回も確認したい内容のページにすぐ行けるんですよね。

 

 

そして、マーカー機能もあるではないですか!

 

6_marker_Kindle.jpg

 

 

紙書籍にたくさん付箋を貼って、マーカー引いて…というのも

「なんだか勉強している感」に浸れていいのですが。

ブックマークだとはがれ落ちる心配もなく、マーカーが後ろの

ページに色移りすることもなく、スマートに学習できて

なかなか良い感じです。

 

 

 

◆注釈もタップですぐに確認できる


目次などのページ同様、注釈もリンクになっていて

注釈番号をタップすると、該当の解説がすぐに確認できます。

 

7_tyu_Kindle.jpg


8_tyu_Kindle.jpg

 

目次も注釈も、紙書籍なら例えば

「えーと、例題は65ページからだから…(ペラペラペラッ)

えー62、63、64…あった、65ページ」

「この注の解説は…何番?どこ?」

という感じで、目的の部分を探すのに結構時間がかかりがちです。

 

これが電子書籍なら数秒でいけてしまうのかーと、

初歩的なところで驚いてしまいました。

 

 

電子書籍の機能を使って、ページ探しなどにかかっていた時間を

文字起こし例題を解く時間に充てられるかな、と期待しつつ

学習を進めていきたいと思います!

 

(おー)