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不安解消! okosoの出番だ!(連続取材の予告です)

音声起こしをしている人は実にさまざまです。

 

1)好きなタレントのテレビ出演シーンを録音して文字化している人。

2)プレゼンのスキル磨きなど、仕事上の必要から起こしている人。

3)市役所でアルバイトしたら会議の全文起こしをやらされた人。

 

不慣れなアルバイトさんが必死に起こしているのは切ない。そして、もっと切ない人もいます。

 

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◆その音声はアウトソーシングすべきです

4)大企業の取締役会。公式議事録は「一同異議なく可決された」という定型的な内容だが、裏では全発言を文字化している。社員に知られたくない内容のため、上層部の偉い人が泣く泣く自分で起こしている…。

 

1と2は本人が起こすところに意義があるのに対して、3と4は専門の会社にアウトソーシングしたほうが合理的です。なのに、発注が不安…という企業や役所は多いようです。音声起こしの会社ってどんなところか、分からないためです。

 

◆登録スタッフになりたい人も不安

私がオンライン講座や通学式の講座で講師をしていると、「スタッフを募集している会社を見つけたんですが、この会社は大丈夫でしょうか」としばしば質問されます。

もっと心配症な人は、せっかく学習したのに心配で心配で、どこにも応募できません。

自分の能力が足りているか心配。応募したい先がちゃんとした会社なのか、心配。登録スタッフは一般に個人事業者ですから、そういう働き方も不安です。

 

◆テープ起こし企業は控えめな企業風土

仕事を出す側も受ける側もなんだか不安。

 

音声起こしは裏方に徹する仕事です。ですから、それに携わる企業も普段から守秘義務は徹底的に守る、かなり無口な企業風土です。

そのために、発信していいことも発信がちょっと足りていないのかもしれません。

今こそokosoの出番です。

 

ちょうどよく(?)『音声起こし技能テスト』というものが立ち上がり、その実施主体である音声起こし活用推進協議会の会員には、音声起こし企業や在宅ワーカー支援企業が名を連ねています。要請したらどの会社も快く取材をOKしてくださいました。

 

第1回は、協議会の代表理事である非営利法人フラウネッツに、主に『音声起こし技能テスト』のことを取材します(善は急げということで、本日中にアップ予定です)。来週から、会員各社が登場されます。

 

 

 

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