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2014年1月アーカイブ

昨日、株式会社アドバンスト・メディアの方々が、新サービス「Voxt」の説明に来てくださいました。

新サービスといっても、リリースされたのは昨年11月後半。私も案内メールは受け取ったのですが、師走の忙しさに取り紛れて試用できず、okosoでもご紹介していませんでした。

 

「VoXT(ボクスト)」は、音声認識によるクラウド型文字起こしサービスです。

VoXTのページ:

https://voxt.jp/

 

アドバンスト・メディア社のVoXTニュースリリースページ:

http://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/newsrelease.cgi?detail=20138482174968

 

現在、記事をまとめ中です…というか、きのうの話を録音した音声に聞きふけってしまって、文章にまとめる作業が全然進みません。

 

だったら、その音声ファイルをVoXTのサーバーに送り、自動認識させればいいじゃないか。文字認識させたテキストをもとに記事を書けば、作業が速いはず

 

あー、うー、そうなんですが。

okoso編集部の来客用デスクは狭くて、3名が資料と飲み物を置き、ノートPCを1台広げると、ICレコーダーを置くスペースがありません。そのため、ちょっと離れた別のデスクにレコーダーを置きました。人間の耳で聞けばまったくクリアな録音で、一言一言が問題なく聞き取れます。ところが、この程度離れただけでも、音声認識の精度は落ちるのです。

 

録音された音声の文字認識は、わりと困難です。録音環境によって、認識の精度が左右されてしまいます。また、話者は音声認識させることを意識したしゃべり方をしていません。

 

そんな中で、録音音声を自動認識するVoXTというサービス。

「利用者の皆さまの意見をお聞きして、どんどん改良していきたいと思っています」ということで、アドバンスト・メディア側も、私の音声認識ソフトの使い方やテープ起こし作業について取材していました。双方向で取材です。他にも、記者とかライターなどいろんな方に話を聞いているとのことです。

 

きのうの音声を聞き直してみると、3人ともあれこれ困惑しつつ、ぼそぼそしゃべっています。しかし、その内容は結構エキサイティング。VoXTは、AmiVoice SP2と何が違うのか? クラウド型だとどう有利なのか? お楽しみに!

あけましておめでとうございます。「ブルートゥース対応のICレコーダーを買いたいから相談に乗って」と夫に言われて困っている、okoso編集部の廿(にじゅう)里美です。今年もよろしくお願いいたします。

 

ちなみに、夫がなぜブルートゥース対応のICレコーダーが欲しいかというと、録音した音声をタブレットで聞きたいからだそうです。わが家のタブレットPCにはUSB端子がなく(タブレットにはないのが普通か?)、直接レコーダーから音声ファイルをコピーすることができないのです。

ICレコーダーからヘッドホンで聞けばいいのではと思ったら、私のICレコーダーなので借りっぱなしにはできないと遠慮している様子。あのー、タブレットも私のなんですけど!

 

「音声ファイルをEvernoteか何かにアップしておけば、PCでもタブレットでも自由に聞けるじゃない」とアドバイスしたのですが…。

ネット上のサービスはとっつきにくいと感じるようです。気持ちは分かります。しかし。タブレットに音声ファイルを無線で送りたいためだけに、わざわざブルートゥース対応のレコーダーを買うという意味が分かりません。

(しかも、オリンパスやソニーにそんな機種はないようです)

 

やっぱりEvernoteとか類似サービスの使い方をレクチャーし直そう…。