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今日も音声起こし中

2013年11月アーカイブ

カセットテープに録音された案件は大幅に減っていて、私は今年まだ1件も受けていません。テープ起こしという言葉もやや古い感じです。下駄が入ってないのに下駄箱、筆が入ってないのに筆箱と似たようなニュアンスかもしれません。

 

でも、やっぱりメールなどでは「テープ起こし」と書いて…というか、入力してしまいます。その理由は「てp→テープ起こし」と短く単語登録しているから。わずか3タッチで出てくるので「onseiokosi」と入力するより便利なのです。

 

「音声起こし」という言葉を短く単語登録するとしたら、何がいいでしょう。

onseiokosi。

おんs」は「御社」の短縮読みで使っています。

おs」は「おっしゃ」に使っています(語幹の「おっしゃ」だけ短い読みで変換、おっしゃ「る」、おっしゃ「って」などの語尾部分は普通に入力します)。

おせ」は「お世話になります」の短縮に使っています。

おし」だと「押し」や「推し」を出したいときぶつかるし。

 

「お」んせい「お」こしだから「おお」は?

そういえば「おお」で変換する言葉ってないですね。「おおー!」という感嘆詞はひらがなですし、「大きい」「多い」「仰せ」などは必ず語尾が伴いますし、「王」の読みは「おう」ですし。

 

単語登録しました。「おお」が、すっとタイピングできるようになったら、音声起こしという名称が私にとって定着するかもしれません。

 

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