テープ起こし・音声起こしの総合情報サイトokoso | 今日も音声起こし中

今日も音声起こし中

2011年1月アーカイブ

なんというタイトル。誰に必要な情報なのでしょうか。

 

でも、私は若い頃、身の程知らずにも手描友禅の工房に弟子入りしておりまして。当時の着物雑誌に「叙勲の着物」なんていう特集があるのを、いつも笑っていたのです。こんな一握りの人対象の特集なんて、役に立つの?と。
ところが、「私の親の知人のお姉さんのご主人」が勲章を受けられてご夫婦で皇居に行くことになり、「私の親の知人のお姉さん」はうちの友禅工房に着物をオーダーされたのです。そういうとき頼りになるのは、やっぱり「叙勲の着物」という特集だったのでした。

 

◆「携帯型録音機」で隠し録り
叙勲も事情聴取も、誰かに起こりうることなのであります。はい、そこで1月15日の新聞を切り抜いてきました。

 

石川議員 聴取を録音、証拠申請 陸山会事件「供述は誘導」主張へ
関係者によると、録音は昨年5月17日。東京第5検察審査会が4月に1回目の「起訴相当」議決を出した後の小沢氏を巡る再捜査の一環として、男性検事が聴取した際、石川議員が携帯型録音機で自ら録音したという。録音していることは検事には告げなかった。
(日経新聞)

 

携帯型録音機って、ICレコーダーなんでしょうか。何かもっと特殊な(って何だ?)機材なのか。毎日新聞には「ICレコーダー」と書いてあります。日経には「ICレコーダーはまだ人口に膾炙(かいしゃ)していない言葉のため分かりやすく置き換える」という内規でもあるのでしょうか。
前日の日経新聞では、「就活生、敵は“時間ロス” 専用手帳やレコーダー好調」という記事で、普通にICレコーダーという言葉を使っていますが。

 

就活記事はともかく、石川議員はICレコーダーで事情聴取の一部始終を録音した、それは隠し録りだった…ということですね。毎日新聞は、このあたりについてもうちょっと具体的に書いています。

 

  〈1〉  〈2〉  〈3〉  次ページへ

すでに11日、今さらあけましておめでとうございますとは恥ずかしくて申し上げにくいのですが…。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

冬はテープ起こし業界の繁忙期で、厚労省の在宅ワークセミナーでテープ起こしの講師もしておりまして。

次回の厚労省セミナーは1月19日から東京会場です。私は課題チャレンジ用掲示板のテープ起こし課題対応と、2月28日の評価会にお邪魔します。ぜひどうぞとご案内しようとしたら、すでに参加締め切りでした、すみません。

okosoの更新が多少滞ることを予測して、私はちゃんと対策を立てていました。それがずっと前に予告を掲載した、「耳から覚えるビジネス用語 上司は発音悪くものを言う」です。ずっと前にって…えーと、どこだ…。なんと9月30日の記事です。そのぐらい前から、私は対策を立てたのです!

 

文章を見ながら音声を聞き、(1)から(3)に当てはまるビジネス用語を聞き取っていただくというクイズ形式にしました。ちゃんと問題文も解答も解説も作りました。第12回までばっちり書いてあります。週1回といういつも以上のペースで、冬中こまめに更新していけるはずでした。

問題は音声だったのです。

 

夫に無理強いしてしゃべってもらいました。「上司は発音悪くものを言う」なので、滑舌は悪くても構わないし、そのほうが前後関係から言葉を推測するという面白さがあるから、大丈夫と言って。

ちゃんと録音もしたのですが。

 

次ページへ