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第40回 廿のセカンドICレコーダー・今、買いの機種は?(2)

「Sマイク・システム」
高感度かつ低ノイズで録音できる「Sマイク・システム」を採用しています。同じインタビューモード・ビットレート192kbpsで、ICD-UX200とICD-UX523Fとで同時に録音してみました。ICD-UX523Fのほうがノイズが少なく、クリアに聞こえます。リニアPCM録音もできます。

ICD-UX200で録音した音声→ICD-UX200.mp3
ICD-UX523Fで録音した音声→ICD-UX523F.MP3

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付属のソフト「Sound Organizer」は「AmiVoice SP」との連携も
録音したデータを管理・編集できるソフト「Sound Organizer」が同梱されています。「Sound Organizer」株式会社アドバンスト・メディアの音声認識ソフト「AmiVoice SP」(別売)と連携しており、録音した音声ファイルを音声認識して、文字に変換することができます。

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ICD-UX523Fは手に入れてみると、考えていた以上に廿のニーズにぴったりのICレコーダーでした。以前、廿と一緒に記者発表に行った「AmiVoice SP」との連携もかなり気になるところです。1万円を切る価格(市場価格)で「全部入り」とも言える充実の機能。okoso編集部オススメの逸品です。
本来ならばいろいろなICレコーダーをレポートするために、私と廿が違う機種を持っていたほうがいいのです。そのほうがいいのですが、私もICD-UX523Fを買ってしまいそうです。


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文●原田文恵

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