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ICレコーダーを骨までしゃぶる

第35回 音楽シーンで使われるICレコーダー ローランド R-1(1)

これまで「ICレコーダーを骨までしゃぶる」では、主にビジネスシーンで使われるICレコーダーについてご紹介してきました。しかしICレコーダーは、ビジネスシーンだけではなく、音楽や野鳥の声などを録音するときにも活躍しています。中でも音楽機器メーカーのローランドが発売しているレコーダーは、音楽録音用として多くのミュージシャンに愛されています。

35回・36回と2回にわたって、ローランドのレコーダーR-1で音楽を録音されている大崎靖史さんにお話を伺い、音楽録音に特化したレコーダーの魅力に迫ります。
大崎さんは民謡とフォークを融合させた「民謡フォーク」を演奏するユニット「満月」で歌とギターを担当しており、練習やライブを録音するためにローランド R-1を使っていらっしゃいます。

r1-4.jpgのサムネール画像
写真中央が大崎さん

R-1はローランドのRシリーズで最初に出たレコーダーです。同じポータブルタイプのレコーダーでは、現在R-05R-26が発売されています。
※R-1は現在販売完了

r1_1.jpg


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