テープ起こし・音声起こしの総合情報サイトokoso | ICレコーダーを骨までしゃぶる

ICレコーダーを骨までしゃぶる

第34回 検証! ICレコーダーの再生速度調整機能

筆者のICレコーダーの横には「DPC」というスイッチがあるのですが、正直言って、筆者はこれまで、この「DPC」という機能を使ったことがありません。

「DPC」とは、「デジタルピッチコントロール」の略で、音声を再生するときに速度を速くしたり遅くしたりすることができる機能です。筆者はいつも、ICレコーダーで録音したあとはデータをパソコンに転送して音声再生ソフトで聞くため、ICレコーダーで再生することはほとんどなかったのです。しかし、先日、語学学習用アプリを携帯電話にダウンロードしようとしたところ、容量オーバーでダウンロードできなかったため、ICレコーダーを語学学習に使うことにしました。

第27回「ICレコーダーを学習に利用する」でご紹介したように、ICレコーダーに学習用の音声を保存します。その音声をゆっくり再生して発音を確かめながら聞くために、デジタルピッチコントロール機能は便利そうです。
そこで今回は、SONY ICD-UX200のデジタルピッチコントロール機能を実際に使って再生し、聞こえ方を検証してみることにしました。ICD-UX200では、-50%~+100%の間で調整が可能です。


<1> <2> 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://okoso.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/135

コメントする