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第33回 検証! ICレコーダーのノイズ低減機能

ICレコーダーには、「ノイズカット」「ノイズキャンセル」など、ノイズを低減してくれる機能がついているものがあります。
エアコンの「ゴーッ」という音などや、パソコンのハードディスクが回る「ブーン...」という電気製品のノイズが大きいと、話者の発言をかき消してしまいます。ノイズを低減してくれる機能を使えば、どこに置いてもノイズを小さくして録音してくれるのでしょうか。ノイズ低減機能の実力は? SONY ICD-UX200のノイズカット機能を検証してみました。

外付けハードディスクが置いてある机の上で録音
パソコンやハードディスクが置いてある机の上にICレコーダーを置いて録音すると、ディスクの回るノイズが入ってしまいます。この状態で、ノイズカット機能をオンにした場合とオフにした場合の音を比べてみました。

ノイズカットオフの音声→off1.mp3
ノイズカットオンの音声→on1.mp3

of2.gif
ノイズカットオフの波形


on2.gif
ノイズカットオンの波形

※波形についてはこちらをご覧ください


録音してみたところ、二つの音は、良くも悪くもあまり差がないようです。

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