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第30回 ICレコーダー&携帯電話の録音機能 活用レポート

 

ICレコーダーに、スマートフォンの録音アプリ。これまで録音についていろいろご紹介してきましたが、最近「録音は便利だ!」と実感しています。今回は実際に、筆者が普段どのようにICレコーダーや携帯電話の録音機能を活用しているかをレポートします。

 


7月某日 大学の講義を録音
筆者はスキルアップや学習のため、大学で行われている公開講座や研究発表会に参加しています。大学の教授の方々は、話すのに慣れているためか、流れるように難しい言葉を話されることが多いので、ICレコーダーで録音しておきます。もちろん、あとで自分で聞くために使用します。2時間にわたる発表のため、携帯電話での録音はバッテリーの減りが心配なので使用せず、第24回でご紹介したICレコーダー三洋電機 ICR-B002RMで録音しました。HQ(高音質)モードでも、連続で約19時間録音できます。
発表が始まってしばらくすると、ある教授が話しているときにほかの教授がツッコミを入れ、議論が白熱。より一層、専門用語が飛び交って、何を言っているかさっぱり分からなくなったため、教授の名前と発言の冒頭だけ、発言メモを取っておきました。あとでこの部分をスロー再生して単語を調べます。
タイムカウンタもメモするとさらに便利なのですが、少人数の講義でなんとなくICレコーダーを机上に出しづらく、ICレコーダーはカバンの中。電話録音用マイクSONY ECM-TL1のマイク部をカバンの外に出して録音したので、タイムカウンタは見えなかったのです。

 

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少々音は難。堂々とICレコーダーを教授の前に置かせてもらえばいいのですが、仕事じゃないときは「置かせてください」と言えない気弱な筆者。オリンパスのDS-750のような、高性能マイクを内蔵したICレコーダーか、外付けマイクが必須だと思いました。

 

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