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第27回 ICレコーダーを学習に利用する~Windows Media PlayerとICレコーダーを同期する~

大学の講義やセミナーなどをICレコーダーで録音して学習するというのは、各メーカーのホームページやパンフレットなどでもよく見かける一般的な使用方法です。

 

でも、ICレコーダーは録音するだけではなく、CDに収録されている音声を取り込んで聞くという使い方もできます。

 

この機能を利用して、通信講座などで使われる、講義の音声を収録したCDや、語学学習などで使われるCDをICレコーダーに取り込み、学習に役立てることもできるのです。

 

講義音声のDVDが数十枚もある…という場合などに、DVDに入っている音声をICレコーダーに取り込んでおけば、通勤、通学などの移動時間を使って、耳で聞きながら学習をすることができます。

 

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今回は、 無料でダウンロードできるWindows Media Player12または11を使って、DVDに収録された音声データをICレコーダーに取り込む方法をご紹介します。

  

Windows Media Playerのダウンロードはこちらから 

 

1)Windows Media Playerを起動し、「整理」→「オプション」→「音楽の取り込み」タブをクリックし、「取り込みの設定」で、使用するICレコーダーで再生できる音声ファイルの形式をクリックする(Windows Media Player12の場合)。

Windows Media Player11の場合は、「同期」→「その他のオプション」→「音楽の取り込み」をクリックする。



※「CDの取り込みを自動的に開始する」にチェックを入れてもいいが、DVDを入れたり、ビデオ機器から動画を取り込んだりするたびにWindows Media Playerにデータが保存され、ハードディスクの空き容量が減るので、その必要がない場合はチェックしないほうが無難

 

※ICレコーダーで再生できない形式を選択しているともちろん再生できないので、ここで必ず形式を選択する



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 Windows Media Player12のオプション設定画面



 okoso27_keisiki11.jpg

Windows Media Player11のオプション設定画面

 

 

2)DVDまたはCDをパソコンのドライブ挿入する



3)「>>」をクリックして「CDの取り込み」を選択する

 

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