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第10回 ICレコーダー製品レビュー<SONY ICD-UX200>

音楽プレーヤーとしても優秀

MP3、WMA形式の音楽ファイルを転送して聞くことができます。また、ジャズ、ポップ、ロック、ベースなど、音楽に合わせて音質を変えることが可能。音楽プレーヤーとしても優秀です。

 

 

 

 便利な機能も充実

低い周波数の音をカットするローカットフィルタや音がしたときに自動録音するVOR(Voice Operated Recording)機能、自然な音程で再生速度だけを変えるデジタルピッチコントロールなど、低価格ながら便利な機能が充実。価格から期待した以上の機能を備えていると感じました。

 

キュートなデザイン

丸みがあり、色はシルバー・ホワイト・ピンクのラインアップ。持ち歩くのが楽しくなるような、ポップなデザインです。大きさは36.6×98.5×14.6mm、重さは58g。手に持って操作しやすい厚みがあり、見た目以上に軽く感じます。

 

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付属アクセサリはソフトケースとステレオイヤホン、USB接続補助ケーブル、ケースに入った充電池。シンプルに収められていて、無駄のなさが梱包(こんぽう)からも感じられました。ノイズ音を軽減する方法などが書かれている「上手な録音ガイド」もついており、ICレコーダーを初めて使う人にも親切。ディスプレイがレトロだったりビットレート(※)が選べなかったりするので、すでにより高機能の機種を使っている人にとっては物足りないかもしれませんが、ICレコーダーの入門用としてピッタリの1台す。

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※ビットレート…1秒間にどれだけのデータを送受信できるかを表す。ビットレートが大きいと音質が良くなり、ファイルサイズが大きくなる。小さいと音質が落ちるが、ファイルサイズが小さくなる

 

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