テープ起こし・音声起こしの総合情報サイトokoso | イベントセミナー情報

イベントセミナー情報

「本気チャレンジプロジェクト 音声起こし」が3月開講!

NPO法人フラウネッツで、「本気チャレンジプロジェクト」の音声起こしコースが受講予約の受付中です。

音声起こしコースは、4カ月の受講期間で音声6時間を起こすという、まさに本気のプロジェクトです。

 

◆この教材量で最低限!

音声を起こす実技以外に、もちろん読むテキストがありますし、「○○について調べてみましょう」「○○を使ってみましょう」といった課題も、どさどさとあります。

かなりのボリュームですから、学習は大変かもしれません。

 

…でも。4カ月で音声6時間分です。考えてみれば、1カ月に90分起こせないのだったら、到底プロとは呼べません。ですからこれは、仕事の練習という意味では最低限の学習量かもしれません。

 

◆恐怖の(いや、実力のつく…)教材音声

フラウネッツの本気チャレンジプロジェクトは不定期開催です。音声起こし以外にも、経理系や入力系のコースが単発で開催されて、いずれも受講者の方は仕事に結びついているようです。音声起こしは、昨年10月にスタートした回が今月いっぱいで閉講します。おかげさまで好評だったため、さっそく2回目の開講が決まりました。

おかげさまで…というのは、私が教材制作を担当したからです。以前、このokosoでICレコーダーの記事を連載してくれた原田文恵さんとの白熱トークなども、教材に収録しています。ほかにも、話者が全員同性・同年代で聞き分けが難しい音声や、話者が何名いるかすら情報がない暗中模索の音声など、実務さながらの実習内容が自慢です。

 

 

DSC_0019.jpg

 

昨年9月、教材を校正したときの写真。テキストを全部印刷すると、このボリュームに!

 

◆今週は課題の講評に大忙し

開講してからの4カ月は課題の講評や質疑に邁進しておりました。

今週は最終週なので、課題提出が殺到しています…。計画的に取り組んで最終回に到達した方、たまっていた課題をここで一気にこなしていく方、取り組み方はさまざまです。

いずれにしろ、受講者の方はこの4カ月できちんと実力がアップしていて、感動的です。起こし方が安定して、読みやすいデータになっています。

 

初回はちょっと不安で、大々的に告知する勇気がありませんでした。でも、めきめき力を付けた受講者の方々を目の当たりにしたので、今回は思い切って言います。音声起こしの仕事を本気でしたい方、ぜひ受講してくださいね!!

 

フラウネッツ 本気チャレンジプロジェクト 音声起こし~仕事を獲得しよう

 

◆人手は余っている、だけど人手が足りない

数百名の登録スタッフを抱えている音声起こしの会社でも、実はコンスタントに仕事を頼めるのはトップの20名程度という話を耳にしたことがあります。

そのくせ、新しいスタッフ募集をWebサイトに掲載しています。

 

いったい、人手は余っているのでしょうか、足りないのでしょうか。

次回へ続きます。

(…って、何の連載なんだ)