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【おすすめサイト】ホームワーカーズウェブで新連載スタート

「在宅ワーク」とネット検索すると、怪しげなサイトがたくさん上位に表示されます。okosoはこれまで在宅ワークという言葉を避けて記事を書いてきたのですが、自宅でできる仕事を探してテープ起こし(音声起こし)という職種にたどりつき、そこからokosoに来てくださる方もいらっしゃることは事実です。
私だって家でできる仕事を探してテープ起こしを始め、去年会社員になるまでの10年間は在宅ワーカーというか、個人事務所として活動してきたわけですし。

 

そういう方に、お役所系の在宅ワーク情報サイトをご紹介しておきましょう。
ホームワーカーズウェブ
厚生労働省委託により公益財団法人日本生産性本部が運営する在宅ワーク支援サイトです。

 

ちょうどホームワーカーズウェブでは、「在宅ワーク業務研究」という面白そうな連載が始まりました。おとといアップされた第1回では、テープ起こしは比較的規模の大きい企業から発注され、ライター業務はミニミニ企業から主に発注されているという不思議な結果が。
http://www2.homeworkers.jp/staticpages/index.php/kenkyu_1

 

企業調査ですよね、これって。音声起こしの発注者というのは、都道府県庁や市町村が議会や審議会の会議録作成で一大勢力なのですが、たぶんそれは入っていないですよね。大学や研究機関も、講演会開催とか研究での聞き取り調査などの用途でテープ起こしを発注しますが、企業ではないのでたぶん入ってないですよね。

 

それ以外でテープ起こしを発注する企業というと、マスコミ系? 出版社とか?と思うのですが、それだとライターの隣接業務ということになり、同じような企業から発注されているイメージです。
テープ起こしは比較的規模の大きい企業から発注され、ライター業務はミニミニ企業から主に発注されているという調査結果と合いませんね。同じところから発注されていれば、企業規模も同じぐらいになるはずです。ということは、どういうことなのでしょうか。

 

普通の企業が、プレゼンや講演や会議などの文字化を結構外注しているということでしょうか。
そういえば、私のところもそういう…なんというか、私でも名前を知っているような大企業が元の発注者で、その会社が大手エージェントに発注し、その大手エージェントがうちに声をかけてくれる…という流れで仕事をすることがあります。
そう考えると、たしかに大きな企業は結構テープ起こしを外注しているかもしれません。

 

「在宅ワーク業務研究」の第2回は11月8日アップ予定で、内容はまさに「テープ起こし」と予告されています。楽しみです!