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文字起こし技能テストは、自宅で受験できるテストです!

 

直近(2017年5月、第4回)の平均点は、

知識編373点、実技編313点、合計687点。

実技編が結構難しく、力試しになります。

公式テキストその他の教材も揃っています。

 

いやいや、それにしても。

突然、文字起こし技能テストのゆるキャラが登場しました。

もじおという名前です。

普段のぼけぼけした顔とテストに燃えてる顔のギャップが笑えます。ちょっと画像を借りてきました。

 

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文字起こし技能テストのTwitterにはなぜか「もじおの母」が登場して、もじおの様子をツイートしているという…。

 

 

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 ※受付終了しました。

第5回「文字起こし技能テスト」は下記の通り実施します。


申込み期間:2017年9月1日(金)~ 2017年10月15日(日)

※受験料納入締切10月17日(火)


■技能テスト日程: 2017年11月12日(日)

■受 験 費 用: 5,000円(税別)

■技能テスト時間: 午前10時30分~午後12時15分まで(エントリー、休憩15分を含む)

「知識編」30分  「実技編」30分

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こんにちは。お久しぶりの廿(にじゅう)です。

 

奈良県生駒市テレワーク&インキュベーションセンター イコマドさんの文字起こし講座に、東京から遠隔講義させていただきます。

体験やクイズを交えて、楽しく進めます! ぜひどうぞ。

 

イコマド

副業に活かせる 初心者向け文字起こし講座 講師:廿 里美

2017年9月28日(木)10:00-12:00

https://ikoma-do.com/info/post-1356/

 

書籍プレゼント付きです。

NPO法人フラウネッツから、理系女子のための「在宅ワーク」のはじめ方というセミナーの案内が届きました。

 

私の音声起こしチームは、このところ医薬系の内容が多いのです。英語の参考資料(しかも当然専門的!)をたくさんもらったけど、さっぱり分からないので参考にならない…という事態が発生しています。

リケジョでテープ起こしもできる人(あるいは勉強したい人)と出会いたい!と熱望中です。

下記の案内には「論文要約や翻訳など」とありますが、音声起こしに関する話題も含まれるそうです。

 

 

平成28年度東京ウィメンズプラザフォーラムにて、セミナーを行います。

今回のテーマは理系女子です。


理系女性の皆さん、専門性の高い知識が埋もれたままになっていませんか?

在宅ワーカーには、論文要約や翻訳など、理系ならではの仕事を行う女性がたくさんいます。その働き方について、先輩たちの本音を聞いてみませんか?


テーマ:理系女子のための「在宅ワーク」のはじめ方

日 時:2016年11月11日(金)10:30~12:00

場 所:東京ウィメンズプラザ 第二会議室A

(東京都渋谷区神宮前5-53-67)


参加費:無料 (受付は終了しました)

託児:有り(無料)先着順 ※対象は1歳から就学前まで


理系大学や、理系大学院出身ではなくても、ご参加可能ですが、当日は、理系大学を出て実際に個人事業主として活躍する先輩にも登場していただきます。

楽しく話していきますので、ぜひ気軽にご参加ください。

※理系でなくても興味があれば参加可能です。



理系女子のための「在宅ワーク」のはじめ方

https://www.fraunetz.com/news/2016/09/14/1226


 

7月21日に、オンライン動画学習サービス「スクー」で、音声起こしの授業をさせていただきました。1時間、生放送。

受講者の方のコメントや質問がタイムラインにどんどん表示されるので、楽しかったです!

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「笑顔で」とスタッフの方に言われていましたが、たぶんまあまあ大丈夫だったと思います。

私にとって音声起こしはワクワクする楽しい仕事なので、音声起こしの話をするときは自分も楽しんでいるのです。

「受講者の方のお名前を呼んであげてください」とも言われていたのですが…。

「○○さん、ご質問ありがとうございます」ではなく、つい「ご質問ありがとうございます」になってしまって、これは反省。

もしまた授業に呼んでいただく機会があったら、次回はばっちり「○○さん、ありがとうございます」と言いたいです。

 

「実演で学ぶ!はじめての音声起こし」講師:廿里美

現在、録画で公開されています(スクーへの会員登録が必要です)

クラウドワークスさんとスクーさんの連載企画にて、廿里美が生放送授業を行います。主に基礎的な内容がメインとなります。お時間がある方はぜひ!

※受講には、クラウドワークスさんへの登録が必要です。


日時:7月21日(木)14:00~

タイトル:『実演で学ぶ!はじめての音声起こし(文字起こし)』生放送授業!


音声起こし(文字起こし)をまだやったことのない方や、音声起こし(文字起こし)のお仕事を受注したい方向けに、基本的な起こし方のポイントやルールをご紹介します。


音声起こし(文字起こし)に関するschoo無料動画授業の受講はコチラ!

https://crowdworks.jp/redirect/schoo

生放送を見逃した方・見られない方向けに、録画でも受講いただけます!

※録画受講は放送終了後2営業日以降より受講可能です。


■講義内容

【学べること】

・音声起こし(文字起こし)のお仕事とは

・音声起こし(文字起こし)の基礎を知ろう

・実践!音声起こし(文字起こし)の仕様・レギュレーションを理解しよう

ありそうで実は存在しなかった音声起こし(文字起こし、テープ起こしとも)の技能テストが、ついにスタートします!

フラウネッツから届いたプレスリリースをご紹介しますね。

(2018年3月追記:この技能テストは、現在『文字起こし技能テスト』という名称に変更されています)

 

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特定非営利活動法人フラウネッツは、2015年9月20日に、音声起こし技能能力の判定を目的とした試験『音声起こし技能テスト(R)』の第1回検定を開催します。

 

『音声起こし技能テスト(R)』は、録音された音声を正しく文字化する技能を測定するテストで、合格・不合格を判定する形式ではなく、1,000点満点のスコア制で技術レベルを把握する試験になっています。

 

テストは、「知識編」と「実技編」の2部構成となっており、時間は各30分。問題提示や解答の送付は全てインターネット上にて行われるため、インターネットに接続できる環境があれば、自宅や会社・学校等で使い慣れたパソコンを使用し受験することが可能です。

検定日時は、9月20日の10:20~12:05まで(エントリー、休憩15分を含む)、受験費用は税込みで5,400円。お申込みは、同検定公式サイトhttps://mojiokoshi.org/の申込フォームにて、6月1日より開始します(締切は8月31日)。

 

また、同検定対策用テキストとして、音声起こし活用推進協議会監修による『音声起こし技能テスト(R) 公式テキスト』(編集・出版はエフスタイル)がアマゾンより発売となりました。B5判128ページで、同検定の概要、音声起こしについて、知識編、実技編、模擬試験という全5章で構成されており、税別価格1,700円となっています。

 

今後は、年に2回(半年ペース)での実施を予定しており、技能や意欲の向上に役立つよう定期的な受験を推進してまいります。

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okosoでは今後随時、関連情報を掲載していきます。

 

『文字起こし技能テスト(R) 公式テキスト』Amazonのページはこちらです!

https://www.amazon.co.jp/dp/4990493451/

私が本格的に在宅ワーク形態での音声起こしを始動したのは、1999年です。データ入力系のオペレータとして登録していた2社に、「音声起こしもできます。仕事があったらお願いします」と言ったら、2社とも仕事を受注してきてくれたのです。

 

どちらの会社も音声起こしを受注するのは初めてで、社内にチェックや指導のできる人がいません。私がクライアントと直接やりとりして納品することになりました。

私は、今考えれば、大雑把な文字化データを納品していました。

 

◆低レベルなデータを納品していた

なのに各クライアントは、会社の頭越しに文句を言うことを避けたのでしょうか、「これで問題ありません。ここまで起こしていただければ十分ありがたいです」という低姿勢な反応でした。

それで私は、自分の聞き取りや表記が低レベルであることに気づきませんでした。学校時代に国語は得意だったので納品物は一応の形にはなっていたのですが、音声起こしのプロといえるレベルには全く届いていませんでした。

 

その年の終わりから直請けの形態で仕事をスタートし、指示や指導をしてくれる編集者さんに何人か巡り合って、私はようやくこの仕事には猛勉強が必要であることに気づいたのです。

 

◆トライアルのときは出来がよかったのに

今書いていても顔から火が出そうです。ただ、私は自分がこういう低レベルからスタートしたので、人のことも分かるのです。

音声起こし会社のトライアルに受かっただけで安心してしまって、そのあとに勉強を積んでいかない。この程度の報酬なんだからこの程度でバランスは合うと思ってしまう。

トライアルのときが一番いい出来だったという人さえいます。

 

実務を通して伸びると見込んだ登録スタッフが、よどんでいきます。会社からすると、登録スタッフは数百名いるのに、安心して頼めるのは20名足らずという状態になるわけです。

(これは特定の企業のことではありません。いくつかの会社で、このような話を聞いたことがあります)

 

◆会社と在宅ワーカーのギャップを埋めたい

ここで難しいのは、在宅の登録スタッフは独立した事業者であるということです。当然、スキルアップは自己責任です。

「それでもうちの仕事をしてもらう以上は…」と会社側が研修を行おうとしても、在宅ワーカーが全国各地に点在していたりすると、距離の問題があります。そもそも自宅にいたい事情があって在宅ワークを選んだ人は、何日も出社して研修を受けるということを敬遠します。

 

だからやっぱり、外部にeラーニングの教材があって、在宅ワーカーさんが本人の意思で受講する形態がいいと思うのです。

というより、トライアルを受けてどこかの登録スタッフになる前に、あるいは直請けで仕事をスタートする前に、勉強しておくべきです。

 

というポリシーで制作したのが、フラウネッツ「本気チャレンジ 音声起こし」の講座です。

頼める人が少なくて苦労する会社、仕事が来なくて悩むスタッフ。このギャップを埋めたい!というのが私の願いです。

 

考えの甘い在宅ワーカーだった自分への反省もこめながら、12回の提出課題一つひとつを講評しています。「漢字が合っているか確認しましたか」「意味を考えて聞けば聞き取れるところです」…。

(なんか鬼のようだなあ…。修了した方からは「温かい指導」というお言葉をいただいております、念のため)

 

フラウネッツ 本気チャレンジプロジェクト 音声起こし~仕事を獲得しよう