◆Voice Writingセミナー情報
掲載が遅くなってしまいましたが、テープ起こし用音声ソフトVoice Writingの6月のセミナーが29日・30日に行われます。
詳しくはこちら
大阪開催
6月29日(火)
初級クラス 時間13:00-14:30
上級クラス 時間15:00-16:30
東京開催
6月30日(水)
初級クラス 時間13:00-14:30
上級クラス 時間15:00-16:30
◆Voice Writingラインアップ変更情報
Voice Writingが、7月12日から3種類のエディションに集約されます。
Voice Writingはかゆいところに手が届くテープ起こしソフトなのですが、これまでかゆいところに細かく対応しすぎて、エディション数が多かったのです。
テープ起こしセミナーなどで紹介すると「で、どのエディションを買えばいいんでしょうか?」と受講者さんに聞かれ、私も返答に困ることがありました。
「Light」「Light Plus」「Standard」「Professional」「Enterprise」と、5つもエディションがあったのですから無理もありません。
そこで、ボイススピリッツ社に要望して、エディション構成をシンプルにしていただくことにしました。次のようなラインアップになります。
・無料ソフトを使いたい人…Light Edition
・個人のオコシスト…新Standard Edition
・企業・研究機関…Enterprise Edition
新Standard Editionには、これまでProfessional以上のエディションに付いていた「超驚録」が搭載されています。
超驚録とは、パソコンで流れている音を何でも録音できる便利ソフト。Windows XPだとそれができるソフトはいくつもありますが、VistaからはWindowsのサウンド関係の仕様が変更になったのだそうです。そのため、Windows Vistaと7でパソコンで流れている音を録音できるソフトは、非常にまれなのです。
--余談ですが--
オコシストは「超驚録」をこう使う!
1)カセットテープやMDなどで受け取った音声を、パソコンに取り込んで音声ファイルにするとき
Voice Writingの初期設定では録音時間が「1分」になっていることがあります。これだと1分で録音が自動的に止まってしまうので、最初に必要な長さに設定してから録音スタートします。
2)ネット上のストリーミング音声を録音して、テープ起こし練習に使うとき
政府インターネットテレビなどはお勧め。
http://nettv.gov-online.go.jp/
3)YouTubeやUstreamなどの動画の文字起こしをするとき
※自分で録音して自分でテープ起こし練習に使う場合は、テレビ番組を家庭内で録画するのと同じで特に問題はありません。
--余談終わり--
Light Plus/Standard/Professionalの3つのEditionは、7月11日で販売を終了し、7月12日から、新Standardの発売に変わります。
詳細は、ボイススピリッツ社のWebサイト
http://www.voicespirits.co.jp/voice_writing/features/ReEdition.html
に公開されています。
Standardのパッケージ版、Professional のダウンロード版・パッケージ版は、最終のキャンペーン実施中です。
Light Plus/Standard/Professionalのサポートは、販売終了後も継続されます。
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