テープ起こし・音声起こしの総合情報サイトokoso | 上手な録音起こし方の基本

ビジネスに活用!起こし練習 音声サンプルa(インタビュー)・起こし例1)

1)できるだけしゃべりに忠実に再現する

廿:すみません、今手帳を選ぶポイントについて皆さんにお話を伺ってるんですけれども。

原田:はい。

廿:原田さんはもう、今年の手帳は買われましたか?

原田:えと、まだ買ってなくて、今日行こうか明日行こうかと。早く決めなきゃいけないなと思ってるんですけど。

廿:どういうのを買おうと。

原田:あのー、やっぱり紙がよくて、取材のときだとかにこう、ぱっと広げて今後の日程をこう話し合うときなんかに、こう使えるようにしたいので、取材の内容をメモする欄が広いことプラス、カレンダーがついていて、かつリング型になっていて、このいつ取材したかっていうのが分かるようにノート部分のカレンダーの間にはさめたりとか、そういうものがあるといいなと思ってます。

廿:じゃあ、システム手帳みたいなもの。

原田:そうですね。

廿:スケジュール部分ってどういうのを使ってますか。週間タイプとか月間タイプとかありますでしょう。

原田:ああ。こう、1日の欄がこう、時間ごとにこう、くぎ、縦にこう区切ってあるので、こう何時には何やる、何時には何やるっていうふうにこう、人見てだいたいこの時間空いてるって分かるようなものをいつも使います。

廿:あとは、手帳でよく使ってる機能とか、コーナーとか。

原田:よく使ってるの…。こう、プライベートな予定は月間のこう、マス目になってるようなものに記入して…ます。で、仕事のことはその、1日が縦にこう時系列で分かるようなのを使ってます。アドレス帳っていうのはちょっとあんまり使ってなくって、だいたい携帯かパソコンに入ってるので。はい。ですね。
 あと、こう、ちぎれるメモがついてるのが。

廿:あ、ミシン目が、ミシン目が入ってて。

原田:はい。ぱっとこうお渡しできるのが、ですね。

廿:そもそも手帳って使ってますか。携帯とか使ってるかなと思って。

原田:なんかこう、打ち合わせの時とかに携帯に予定をこう入れると、携帯打ってる様子がちょっと失礼かなっていうのがあるので、手帳を開いてその場で手帳に書くようにはしてます。



←元のページに戻る