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ガリガリ音を防ぐために...DS-901にDS-750のスタンドが使えた!

遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年もokosoをよろしくお願いいたします。

 

昨年は、愛用してきたレコーダーオリンパスDS-750が使えなくなるという悲しい年でした。

DS-750本体よりも、750のケースが使えなくなったのがこたえました。750のケースは、録音時にはスタンドを立てると相手の口元を絶好の角度で狙うことができるという、すぐれものだったのです。しかも、ケースの裏側にはレコーダーを三脚にセットするためのネジ穴も付いているなど、何かと便利でした。

 

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DS-750の後釜として購入したDS-901は750より幅が13ミリほど広いので、750のケースは使えないと諦めていたのですが。

 

 

今日あらためてよく見たら、ケースのサイドはゴムだったのです!

901を強引に突っ込んでみました。なんとか入ります。深く入れると録音ボタンを操作できなくなるため下側も余ってしまい、あまりクールではありませんが。

 

 

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「ガリガリガリガリ…」という雑音が続く音声を起こしたことがあります。会議の音声で、録音担当者は自分の席にICレコーダーを置き、すぐ横でノートに議事をメモしていたわけです。「ガリガリガリガリ…」はボールペンで文字を書く音でした。

会議の現場では全く気にならない音ですが、ICレコーダーは近い音を大きく拾うので、人の声よりガリガリのほうが大きく録音されてしまうのです。

 

こんな録音を防ぐために、私は多少不細工であってもDS-901もスタンド付きケースに入れて録音しようと思っています。

 

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