引き続き株式会社アドバンスト・メディアのお二人に、音声認識AmiVoiceを活用した「議事録作成支援システム」の詳細について伺った。
◆機材につきっきりで操作する必要はない
――議事録作成支援システムは、具体的に何を納入するのですか。
志村さん:マイクシステムを通して発言をパソコンで文字化しますので、会議を行う部屋にマイクがない場合は、マイクなど音響設備一式も含めて納入します。それと、音声認識を行うソフトウエアAmiVoice Recorderと編集用ソフトウエアAmiVoice Rewriterが入っているパソコンです。
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(実際の導入例。機材一式を収めたこのラックを会議を行う部屋に置き、マイクをつなぐ)
志村さん:マイクの音を、コンプレッサーとミキサーを通して、このノートパソコンに取り込みます。ノートパソコンへは普通のUSB接続になります。
ミキサーに誰かが会議中ずっと付いているという必要はありません。マイクのオン・オフは発言者ご自身にやっていただくことになります。もしくはオートマチックミキサーといって、発言があったマイクの音だけが検知できるような設備を使っていただく形になります。
















