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    <title>テープ起こしならokoso（オコソ）</title>
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    <title>【ICレコーダー原論】３．録音機器の未来は</title>
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    <published>2010-07-30T07:51:06Z</published>
    <updated>2010-07-30T08:12:03Z</updated>

    <summary>◆Voice-Trekは3モデルで展開喜田：ICレコーダー「Voice-Trek...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p><strong>◆Voice-Trekは3モデルで展開</strong><br />喜田：ICレコーダー「Voice-Trek」シリーズは、3モデルで展開しています。DS/DMシリーズは、最強のフラグシップモデル。Vシリーズは、ケーブルなしで本体から直接USB接続できるなど、手軽に使えるタイプ。その下に安価でシンプルなエントリーモデルとして、VNシリーズがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://okoso.biz/ic/014.jpg" alt="014.jpg" width="95" height="200" /></span>原田：V-72のレッドはきれいな色ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>喜田：女性のユーザーさんも多いので、暖色系の色も出してみたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>菊池：首相のぶら下がり取材などをテレビで見ていると、このレッドは「おっ、うちのだ」とすぐ気づきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目立ちたければこれ、Voice-Trek V-72のレッド。7月28日のamazon価格では、同じV-72なのにホワイトが8,900円、バイオレットが10,580円、このレッドが11,622円と最も高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆目立つ・目立たない、どちらがいい？<br /></strong>廿：今まで、ICレコーダーは目立たないほうがいいと思って、シルバーや黒を買っていたんです。でもICレコーダーが目立たないと、話す人は録音されていることをつい忘れてしまって、座談会などで2人3人が一度にしゃべり出してしまうことがあるんです。声が重なるとテープ起こしに苦労するので、できるだけ目立つ色を買ったほうがいいかなと、最近思うようになってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>喜田：目立たないICレコーダーがいいという要望は、たしかに多いですね。録音中に点灯する赤いLEDランプが気になるという声も多いので、最近は録音中でもLEDがつかないよう設定できるようにしています。<br />&nbsp;</p>
<p><strong>◆ICレコーダーは分化していく</strong><br />喜田：その他のラインアップとしては、まず音楽録音がメインのリニアPCMレコーダーがあります。昔、ソニーさんが「デンスケ」という機種を出して生録（ナマロク）ブームが起きましたが、リニアPCMレコーダーはそれに置き換わるようなポジションといえます。<br />それから、ラジオの受信と録音もできるラジオサーバーポケットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>廿：ラジオ機能が搭載されている機種って、需要は伸びているんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>喜田：ラジオは、聞く人と全く聞かない人の両極端に分かれる傾向があるので、聞かない方からは「なんでこれが売れるの？」と不思議がられますね。聞く人の中でも聞き方に違いがあって、仕事中や運転中などの「ながら聞き」と、語学番組など録音してでも聞きたいという用途があります。テレビはビデオ録画という方法がありますが、ラジオにはそれに該当するものがなかったので、録音できる機種は順調に売上げを伸ばしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　〈１〉　　<a href="http://okoso.biz/ic/voice-tre.html">〈２〉</a>　　<a href="http://okoso.biz/ic/ic03-3.html">〈３〉</a>　　<a href="http://okoso.biz/ic/voice-tre.html">次ページへ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://okoso.biz/ic/2010/07/ic-3.html">連載第１回へ</a></p>
<p><a href="http://okoso.biz/ic/2010/07/ic-4.html">連載第２回へ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<p><a href="http://okoso.biz/ic/2010/03/ic-1.html">&rarr;ラジオサーバーポケットPJ-10</a></p>
<p><a href="http://okoso.biz/ic/2010/03/ic-2.html">&rarr;Voice Trek V-82、ラジオサーバーポケット PJ-10、リニアPCMレコーダー LS-11を実際に使ってみた</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【ICレコーダー原論】２．録音性能は何で決まるのか</title>
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    <published>2010-07-27T02:22:56Z</published>
    <updated>2010-07-28T00:23:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[廿：そもそもICレコーダーって何でしょうか。 &nbsp; 喜田：ICレコーダー...]]></summary>
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        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>廿：そもそもICレコーダーって何でしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>喜田：ICレコーダーという名前は、実は日本でしか通用しないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆デジタルボイスレコーダーという名称が普通</strong><br />廿：えっ、そうなんですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>喜田：アナログ録音からデジタル録音の時代に移行したとき、テープではなく本体内蔵のICメモリ（半導体メモリ）に録音していくので、ICレコーダーと呼ばれるようになったわけです。海外では、デジタルボイスレコーダーと呼ばれています。<br />オリンパスの製品も、国内向け製品はここに「Voice-Trek」という文字を入れていますが、外国向けは「DIGITAL VOICE RECORDER」となっています。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/ic/010.jpg" alt="010.jpg" width="199" height="151" /></span>　　<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/ic/007.jpg" alt="007.jpg" width="199" height="155" /></span></p>
<p>廿：デジタルボイスレコーダー。その名前のほうがカッコいい気がしますね。つまり、ICレコーダーはデジタル録音であることが本質なわけですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>喜田：そうです。カセットテープなどアナログな媒体に録音する機材とは区別されるわけです。<br />オリンパスの最初のICレコーダーは1998年に出ています。このとき、アナログ録音機のパールコーダーとは別のシリーズということで、Voice-Trekという名称をつけたのです。ICレコーダーは、このころ各社ほぼ一斉に発売されたはずです。</p>
<p>
<p><br /><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/07/009-228.html','popup','width=255,height=526,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/07/009-228.html"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/07/009-thumb-100x206-228.jpg" alt="009.jpg" width="100" height="206" /></a></span></p>
</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong>◆1998年、録音機器もデジタル化へ</strong><br /></span></p>
<p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">最初のVoice-Trek。でもよく見ると、「Voice-Trek」ではなく「DIGITAL VOICE RECORDER」と印字されている（クリックで拡大）。これも海外仕様の製品らしい。</span></p>
</p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>廿：この時期に発売されたというのは、何か理由があったんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>喜田：カメラはもうデジカメが出ていましたし、デジタルの音楽プレーヤーも出始めていました。アナログからデジタルへというのは自然の流れだったと思います。カセットテープなどはテープの長さに録音時間が拘束されますが、デジタルになれば録音時間も多くできるなど利便性が増しますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>菊地：それと、かつては半導体メモリの価格が非常に高かったため、ICレコーダーを製造する技術があっても製品化できずに止まっていたのです。この時期にメモリ価格が下がったので、各社発売に踏み切ったのだったと思います。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　〈１〉　　<A href="http://okoso.biz/ic/ic02-2.html">〈２〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/ic/ic02-3.html">〈３〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/ic/ic02-2.html">次ページへ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><A href="http://okoso.biz/ic/2010/07/ic-3.html">連載第１回へ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【ICレコーダー原論】１．まずはパールコーダーを鑑賞</title>
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    <published>2010-07-26T04:54:19Z</published>
    <updated>2010-07-26T06:01:06Z</updated>

    <summary>「ICレコーダーを骨までしゃぶる」というこのコーナーは、実際に録音して機能を試し...</summary>
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        <name>okoso</name>
        
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        <![CDATA[<p>「ICレコーダーを骨までしゃぶる」というこのコーナーは、実際に録音して機能を試したりして、結構独自なことをやっていると思う。しかし、そもそもICレコーダーとは何だろう。どんな歴史を持っているのだろう。これからどう進化していこうとしているのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆そもそもICレコーダーとは</strong><br />ICレコーダーについてベーシックなことをきちんと知らなければ、骨までしゃぶっているとは言えないのではないだろうか。</p>
<p>という問題意識のもと、ICレコーダーの国内シェア4年連続トップであるオリンパスイメージング株式会社に、ふだんこのコーナーを担当している原田文恵と一緒にお邪魔した。<br />（オリンパス記事は私が書きたかったので、今回はコーナーを乗っ取った。ごめんね、原田さん）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリンパス株式会社から映像（オーディオ含む）部門が分社化されて、オリンパスイメージング株式会社になったのが、2004年。私たちが「オリンパスのICレコーダー」と呼んでいる製品は、実際にはオリンパスイメージング社の製品ということになる。このあとも必要に応じて「オリンパス」と略称する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆オリンパスのレコーダーでオリンパスを取材！</strong></p>
<p>迎えてくださったのは、オリンパスイメージング株式会社オーディオ事業推進部の課長喜田哲生さんとマーケティングサポート部の菊地義治さん。本日の録音機材は、私が今年2月に衝動買いしたオリンパスのVoiceTrek DS-750。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/ic/003.jpg" alt="003.jpg" width="374" height="248" /></p>
<p>喜田さんと私（廿）。真ん中でスタンドを立てているのが録音中のVoiceTrek DS-750。こうやってレコーダーを向こうに向けると、喜田さん側の声がメインで録音される。インタビュアー側の声と均等に録音したい場合は、ICレコーダーを横向きにセッティングすると、左右のマイクがそれぞれテーブルの向こうとこちらを拾う。</p>
<p>周囲のレコーダーはどれも取材のために喜田さんが持ってきてくださった分で、録音してはいない。本当は録音機材の不調などに備え、サブの録音機材を持参すべきなのだけど、DS-750が当てになるせいで、私は最近その用心を怠るようになってしまった&hellip;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　〈１〉　　<A href="http://okoso.biz/ic/ic.html">〈２〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/ic/ic2.html">〈３〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/ic/ic.html">次ページへ</a></p>]]>
        
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    <title>第12回　雑音を軽減する録音方法＜会議・インタビュー編＞</title>
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    <published>2010-07-01T05:22:40Z</published>
    <updated>2010-07-01T05:29:17Z</updated>

    <summary>ICレコーダーで録音した音声を聞いてみたら、｢ガサガサ、ガチャガチャ｣雑音が入っ...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="録音方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">ICレコーダーで録音した音声を聞いてみたら、｢ガサガサ、ガチャガチャ｣雑音が入っていて、肝心な部分が聞こえない！」&hellip;ということはよくあります。<br />　今回は、会議やインタビューなどをICレコーダーで録音するときの雑音対策についてご紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<strong>ICレコーダーを胸ポケットに入れる</strong><br />　ICレコーダーが話し相手に見えないように胸ポケットに入れて録音する人は多いのですが、衣擦れの音は想像以上に大きな雑音になります。<br />　ICレコーダーをポケットに入れるときは、ピンマイクを襟につけて録音すると衣擦れの音がほとんどしません。電話録音用マイクを接続し、胸ポケットから少し出しておいてもOKです。ピンマイクが見えるのも困るという場合は、胸ポケットではなくカバンの中に入れて録音するほうが雑音が少なく、クリアに録音できます。</p>
<p><br />・胸ポケットに入れて録音&rarr;<a href="http://okoso.biz/basic/poke.mp3">poke.mp3</a><br />・胸ポケットに入れ、ピンマイクを襟につけて録音&rarr;<a href="http://okoso.biz/basic/poke_pin.mp3">poke_pin.mp3</a><br />・カバンの中に入れて録音&rarr;<a href="http://okoso.biz/basic/bag.mp3">bag.mp3</a><br />・カバンの中に入れ、電話録音用マイクをつけて録音&rarr;<a href="http://okoso.biz/basic/bag_pin.mp3">bag_pin.mp3</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/basic/assets_c/2010/06/poke_pin-thumb-200x150-204.jpg" alt="poke_pin.JPG" width="200" height="150" /></p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/basic/assets_c/2010/06/bag-thumb-200x150-202.jpg" alt="bag.JPG" width="200" height="150" /></p>
<p>&nbsp;〈１〉　　<a href="http://okoso.biz/ic/12.html">〈２〉</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第11回　ICレコーダー製品レビュー〈三洋電機　ICR-PS605RM〉</title>
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    <published>2010-06-09T05:14:06Z</published>
    <updated>2010-06-18T06:19:58Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;リニアPCMレコーダーはゴロンとした重厚な見た目なものが多いのです...]]></summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="製品レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2021.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2017.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2019.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2017.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/05/IMG_2004-thumb-250x187-130.jpg"></a><a href="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/06/IMG_2021-thumb-200x266-175.jpg"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2042.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2019.JPG"></a><br />
<p>&nbsp;リニアPCMレコーダーはゴロンとした重厚な見た目なものが多いのですが、見た目スッキリのものもあるのです。</p>
<p>今回は三洋電機のXactiシリーズ、<a href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/ps605rm/index.html" target="_blank"><span class="caps"><span class="caps">ICR</span></span>-PS605RM</a>をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>6マイクシステム＆シャープなリニアPCMレコーダー</strong></p>
<p><a href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/ps605rm/index.html" target="_blank"><span class="caps"><span class="caps">ICR</span></span>-PS605RM</a>（市場価格3,3000円前後）</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2042.JPG"></a></form><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2013.JPG"></a></span>
<p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/sanyo100216_ICR-PS605RM_1_b.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/06/sanyo100216_ICR-PS605RM_1_b-thumb-200x563-182.jpg" alt="sanyo100216_ICR-PS605RM_1_b.jpg" width="109" height="308" /></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2042.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/06/IMG_2021-thumb-200x266-175.jpg"></a></span></p>
</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>6マイクシステム&times;96kHz/24bit リニアPCMの音質</strong></p>
<p>音をどんどん吸い込んでしまいそうなマイク部です。全方向性の<span style="color: #008000;"><strong>ステレオマイク&times;2、指向性マイク&times;2、高周波用ステレオマイク&times;2</strong></span>。音楽、会議、講演、インタビューなど、シーンに合ったマイクに切り替えることで効率的に集音します。</p>
<p>「録音シーンセレクト」で<strong><span style="color: #008000;">簡単に</span><span style="color: #008000;">こだわりのマイクを使いこなす</span></strong>ことができます。</p>
<p>実際に録音した音声はこちらです&rarr;<strong>&nbsp;<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/PS605PM.MP3"><span class="caps">PS605PM.MP3</span></a></span></strong>（MP3&times;128kbps指向性マイク）。</p>
<p><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/06/IMG_2013-thumb-200x150-184.jpg" alt="IMG_2013.JPG" width="200" height="150" /></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>シャープなデザイン</strong></p>
<p>マイク性能・高音質録音にこだわりつつも、Xactiシリーズのスッキリしてシャープなデザインが損なわれていません。凸凹が少なく、幅広い層に受け入れられるデザインになっています。</p>
</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/06/IMG_2042-thumb-200x266-172.jpg" alt="IMG_2042.JPG" width="153" height="230" /><img class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/06/IMG_2021-thumb-200x266-175-thumb-200x266-176.jpg" alt="IMG_2021.JPGのサムネール画像" width="150" height="211" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&nbsp;〈１〉　　<a href="http://okoso.biz/ic/ps605rm-2.html" target="_self">〈２〉</a>　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>USBダイレクト接続の落とし穴</title>
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    <published>2010-06-03T00:56:11Z</published>
    <updated>2010-06-07T11:18:01Z</updated>

    <summary>第10回　ICレコーダー製品レビュー＜SONY ICD-UX200＞ こちらの記...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="こぼれ話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><a href="http://okoso.biz/ic/2010/06/10icsony-icd-ux200-1.html" target="_blank">第10回　ICレコーダー製品レビュー＜SONY ICD-UX200＞</a></p>
<p>こちらの記事で、USBダイレクト接続について書きました。</p>
<p>筆者はこのICレコーダーを持っています。</p>
<p>「ダイレクト接続ができる」を条件の一つとしてICレコーダーを探していて<a href="http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-UX200/" target="_blank">SONY ICD-UX200</a>を買うことに決めました。</p>
<p>ネットショップで注文し、自宅に届いたICD-UX200をワクワクしながら自宅パソコンに接続！&hellip;しようとしたのですが&hellip;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ささりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者自宅PCのUSB端子接続部分は、このようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/06/2010060309410000-thumb-200x150-166.jpg" alt="2010060309410000.jpg" width="200" height="150" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上下に段差があるため、つかえてUSB端子をさすことができないのです。</p>
<p><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/06/2010060714110000-thumb-200x150-168.jpg" alt="2010060714110000.jpg" width="200" height="150" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;こんなことに気がつかなかったなんて&hellip;とがっかりしたり反省したりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ICD-UX200には<span style="color: #008000;"><strong>延長コードがついている</strong></span>ので、その後何の問題もなく気に入って使っていますが、ICレコーダーのダイレクト接続に期待していらっしゃる方は、パソコンのUSB接続口が筆者のパソコンのようになっていないかチェックしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/06/2010060714250000-thumb-200x266-170.jpg" alt="2010060714250000.jpg" width="200" height="266" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文●原田文恵（はらだあやめ）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第10回　ICレコーダー製品レビュー＜SONY ICD-UX200＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/ic/2010/06/10icsony-icd-ux200-1.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/ic//3.109</id>

    <published>2010-06-01T03:44:11Z</published>
    <updated>2010-06-01T05:12:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 高機能なICレコーダーが次々と登場していますが、 &nbsp; ...]]></summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2175.JPG"></a></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2178.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2216.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2216.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2216.JPG"></a></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="text-align: center; display: inline;"></span></p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2177.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2175.JPG"></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高機能なICレコーダーが次々と登場していますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「録音形式にはこだわらないので、シンプルなものがほしい」</p>
<p>「最低限の機能がついていれば十分」</p>
<p>「とにかく安いもの！」</p>
<p>という人もいるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、録音形式はMP3だけとシンプルかつ1万円以下で買えるICレコーダー・<a href="http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-UX200/" target="_blank"><span class="caps"><span class="caps">SONY ICD</span></span>-UX200</a>をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>シンプル＆リーズナブル派にオススメ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-UX200/" target="_blank"><span class="caps"><span class="caps">SONY ICD</span></span>-UX200</a>（市場価格8,000円前後）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/SONY%20ICD-UX200.png" alt="SONY ICD-UX200.png" width="107" height="267" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パソコン接続ができないタイプなら、5,000円程度で買えるものもあります。</p>
<p>しかし、いくら金額が安くてもパソコン接続ができないものは不便なもの。パソコンで編集することがないにしても、外部にデータを保存しておくことができず、データがいっぱいになったら次々と消していくしかないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span class="caps"><span class="caps">SONY ICD</span></span>-UX200</strong></span>はパソコン接続ができますが、録音形式はMP3のみです。高機能派には少々寂しく感じるかもしれませんが、データが軽く汎用的なMP3は最も使いやすい録音形式。会議や取材の音声を録音するならMP3で十分なので、音楽を臨場感を出せるように録音するような使い方をしないのであれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に録音した音声はこちらです&rarr; <span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/SONY%20ICD-UX200.mp3"><span class="caps"><span class="caps">SONY ICD</span></span>-UX200.mp3</a></form></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="caps"><span class="caps">USB</span></span>ダイレクト接続</strong></p>
<p>コードを使用せずにパソコンと接続し、データ転送ができる<strong><span style="color: #008000;">ダイレクト接続</span>で</strong>す。</p>
<p>背面のスイッチをスライドすると、ふたが空いてUSB端子が現れます。スイッチをスライドさせてUSB端子を収納すると、同時にふたが閉まります。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/06/IMG_2178-thumb-200x266-163.jpg" alt="IMG_2178.JPG" width="200" height="266" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/stVaoE1WqPU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x234900&amp;color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/stVaoE1WqPU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x234900&amp;color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&nbsp;〈１〉　　<a href="http://okoso.biz/ic/10icsony-icd-ux200-2.html" target="_self">〈２〉</a>　</strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第９回　ICレコーダー製品レビュー＜ICR-XPS03MF＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/ic/2010/05/icolympusds-icr-xps03mf-1.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/ic//3.93</id>

    <published>2010-05-12T02:11:55Z</published>
    <updated>2010-05-18T06:55:59Z</updated>

    <summary>シンプル、かわいい、高級感があるICレコーダーは数あれど、ここまでスタイリッシュ...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="製品レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<p style="text-align: left;"><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2004.JPG"></a></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_1997.JPG"></a></span>シンプル、かわいい、高級感があるICレコーダーは数あれど、ここまでスタイリッシュなICレコーダーはありませんでした。</p>
<p style="text-align: left;">ICレコーダーにマルチクレードルが付属しているので、家電量販店でも目をひいています。</p>
<p style="text-align: left;">今回は、テレビCMも放送されている革命的なICレコーダー、三洋電機　<a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/xps03mf/index.html">ICR-XPS03MF</a>をご紹介します。</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><strong>音楽＋デザイン重視派にオススメ！</strong></p>
<p style="text-align: left;">スタイリッシュ＆コンパクト・マルチクレードル付属</p>
<p style="text-align: left;"><a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/xps03mf/index.html">ICR-XPS03MF</a>　（市場価格20,000円前後）</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;<img class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/05/100115-2-a-thumb-400x300-124.jpg" alt="100115-2-a.jpg" width="290" height="214" /></p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center; clear: both;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><strong>デザイン性とコンパクトさを追究</strong></p>
<p style="text-align: left;">表面はフラットになっており、凹凸がありません。起動すると画面とボタンが車の運転席前面にあるパネルにのように赤く光ります。</p>
<p style="text-align: left;">薄さは約9.4mm、重さは約50gというコンパクトサイズ。<span style="color: #008000;">ストラップをつけて首から下げたり</span>、ポケットに入れたりして持ち歩いたりしても邪魔にならないサイズです。&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center; clear: both;"><a style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" rel="nofollow" href="/group/okoso/web/IMG_1985.JPG"></a></p>
<p style="text-align: center;"><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_1989.JPG"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/05/IMG_1989-thumb-250x187-126.jpg" alt="IMG_1989.JPG" width="250" height="187" /></a></span>&nbsp;上が<a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/xps03mf/index.html">ICR-XPS03MF</a>。下は携帯電話</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center; clear: both;"><a style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" rel="nofollow" href="/group/okoso/web/IMG_2052.JPG"></a></p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;<img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/05/IMG_2045-thumb-250x187-128.jpg" alt="IMG_2045.JPG" width="250" height="187" /></p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><strong>チルトアップ方式の3マイクを搭載</strong>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">類を見ないコンパクトなサイズながら、指向性ズームモノラルマイクと全方向性ステレオマイクを搭載しています。マイクの指向性を切り替えることで、より効率的に集音することができます。</p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #008000;">チルトアップ方式</span>とは、机などに直接ICレコーダーを置くときに、マイク部分を立ち上げておくことができる方式。これによって、<span style="color: #008000;">机に物を置く音などのノイズを軽減</span>することができ、集音性も高まります。</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/05/IMG_1997-thumb-250x187-132.jpg" alt="IMG_1997.JPG" width="250" height="187" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　〈１〉　　<a href="http://okoso.biz/ic/icolympusicr-xps03mf.html">〈２〉</a>　<a href="http://okoso.biz/ic/icolympusicr-xps03mf.html">次のページへ</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第８回　ICレコーダー製品レビュー＜OLYMPUS　DS-750＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/ic/2010/04/icolympusds-750.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/ic//3.89</id>

    <published>2010-04-26T05:21:44Z</published>
    <updated>2010-05-18T06:57:24Z</updated>

    <summary>マイクの性能、録音形式、容量、デザイン、付属ソフトなど、ICレコーダーを選ぶ基準...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="製品レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/ds750_sonority.jpg"></a><a href="http://okoso.biz/ic/ds750_top.jpg"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2047.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/ds750_top.jpg"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2046.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/ds750_top.jpg"></a><a href="http://okoso.biz/ic/IMG_2030.JPG"></a><a href="http://okoso.biz/ic/ds750_top.jpg"></a><a href="http://okoso.biz/ic/ds750_top.jpg"></a></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><strong><span style="color: #008000;">マイクの性能</span>、<span style="color: #008000;">録音形式</span>、<span style="color: #008000;">容量</span>、<span style="color: #008000;">デザイン</span>、<span style="color: #008000;">付属ソフト</span></strong>など、ICレコーダーを選ぶ基準は人それぞれ。「ICレコーダーを骨までしゃぶる」第７回からは、製品を実際に使って使用感や性能を紹介する、製品レビューシリーズをスタートします。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">第7回と8回は、編集部オススメのICレコーダー、<a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/ps504rm/index.html">三洋電機 ICR-PS504RM</a>&nbsp;と<a rel="nofollow" href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/ds750/index.html">OLYMPUS　DS-750</a>の特長をご紹介します。どちらもリニアPCM録音ができるハイスペックな機種ながら、<strong><span style="color: #008000;">録音シーンセレクトボタン</span><span style="color: #008000;">で録音形式や指向性が一括設定</span></strong>でき、使いやすさにも配慮されたICレコーダーです。しかし、比べてみるとそれぞれの個性が浮き彫りに。どんなICレコーダーを買うか迷っている方、これを読めばどんなICレコーダーが欲しいのかが分かります！<br />今回ご紹介するのは、<span style="color: #008000;"><a rel="nofollow" href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/ds750/index.html">OLYMPUS　DS-750</a></span>です。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><strong>性能＋音質重視派にオススメ！</strong></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">高音質録音にこだわった新開発マイク搭載・付属品も充実</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><a rel="nofollow" href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/ds750/index.html">OLYMPUS　DS-750</a>　（市場価格19,000円前後）</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><img class="mt-image-center" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/ds750_top-thumb-207x530-105.jpg" alt="ds750_top.jpg" width="135" height="328" /></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><br /><strong>原音を忠実に再現するために開発された高品質マイク</strong><br />マイク正面・側面のフィルターの厚みを変更するなど、マイクだけではなくマイク周辺の設計も改良。DiMAGIC（ダイマジック社）のDVM*4技術を採用しており、離れた位置からの録音がよりクリアに。マイクへの徹底したこだわりが感じられます。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">※DVMは一定の方向からの音を強調して録音することができるシステム。本体が小型でも高い精度での録音が可能になる</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/IMG_2014-thumb-300x225-111.jpg" alt="IMG_2014.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;指向性ズームマイク・MP3・ビットレート128kbpsで実際に録音してみました。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="display: inline;">音声はこちら&rarr;<a href="http://okoso.biz/ic/DS750.MP3">OLYMPUS_DS750.MP3</a></span></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">第7回の<a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/ps504rm/index.html">三洋電機　ICR-PS504RM</a>と同時に、同じ場所から録音しています。ICレコーダーを目の前に置いているのが廿です。廿の後ろにあるスピーカーから音楽が流れています。指向性ズームマイクを2mほど離れたところで話している筆者・原田に向けて録音しています。<br />原田の声がクリアに録音されており、大きくはっきりと録音されているのが分かります。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><strong>サウンド編集ソフトOlympus Sonority Basicが付属</strong><br />マルチトラックサウンド編集、波形編集、再生機器に合わせたフォーマットでの保存などができる本格的なソフトを同梱しています。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" rel="nofollow" href="/group/okoso/web/ds750_sonority.jpg"></a></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/ds750_sonority-thumb-300x295-104.jpg" alt="ds750_sonority.jpg" width="300" height="295" /><br />&nbsp;<br /><strong>マルチに活躍するケースが付属</strong><br />ICレコーダーのスタンドとしても使えるケースには、ベルトを通すクリップや三脚穴がついてます。スタンドを立てておくことで、テーブルに物を置く音などの不快な雑音を軽減。アクセサリー（別売）の三脚もより便利に使って本格的な録音が可能になります。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" rel="nofollow" href="/group/okoso/web/IMG_2030.JPG"></a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/IMG_2030-thumb-300x225-107.jpg" alt="IMG_2030.JPG" width="300" height="225" />&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><strong>重厚な見た目だが実はコンパクト</strong></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">大きさは110&times;38.9&times;16mm、重さは84g（電池含む）。大きく見えますが、<span style="color: #008000;"><strong>4GBの内蔵メモリと外部メモリを備えてこのサイズ</strong></span>。かなりコンパクトだといえます。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;<img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/IMG_2046-thumb-200x266-109.jpg" alt="IMG_2046.JPG" width="200" height="266" /><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/IMG_2047-thumb-200x266-114.jpg" alt="IMG_2047.JPG" width="200" height="266" /></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" rel="nofollow" href="/group/okoso/web/IMG_2047.JPG"></a><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" rel="nofollow" href="/group/okoso/web/IMG_2046.JPG"></a></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><br /><span style="color: #008000;"><strong>音へのこだわりが詰まったDS-750</strong></span>。指向性マイクで録音した音のクリアさに驚きでした。USB接続ケーブルを使用すれば、AC駆動でパソコンから充電しながら録音再生ができます。音にこだわるための機能や付属品・ソフトがあるぶん、値段は<a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/ps504rm/index.html">ICR-PS504RM</a>より高めといったところです。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">高音質のほうがいいかそれほどこだわりはなく、<span style="color: #008000;"><strong>手軽に簡単に使いたい方には</strong><a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/ps504rm/index.html">三洋電機 ICR-PS504RM</a></span>、とにかく<span style="color: #008000;"><strong>音質を追究して、波形編集まで行いたいという方には</strong><a rel="nofollow" href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/ds750/index.html">OLYMPUS　DS-750</a></span>がオススメです。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">次回はテレビCMも放送されている革命的な三洋電機のICレコーダー、<a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/xps03mf/index.html">ICR-XPS03MF</a>をご紹介します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第７回　ICレコーダー製品レビュー＜三洋電機 ICR-PS504RM＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/ic/2010/04/post-1.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/ic//3.88</id>

    <published>2010-04-26T03:06:12Z</published>
    <updated>2010-05-18T06:57:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;マイクの性能、録音形式、データ容量、デザイン、付属ソフト...]]></summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="製品レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/sanyo100216_ICR-PS502RM_2_b.jpg"></a></span>&nbsp;&nbsp;<strong><span style="color: #008000;">マイクの性能</span>、<span style="color: #008000;">録音形式</span>、<span style="color: #008000;">データ</span><span style="color: #008000;">容量</span>、<span style="color: #008000;">デザイン</span>、<span style="color: #008000;">付属ソフトなど</span></strong>、ICレコーダーを選ぶ基準は人それぞれ。「ICレコーダーを骨までしゃぶる」第7回からは、製品を実際に使って使用感や性能を紹介する、製品レビューシリーズをスタートします。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">第7回と8回は、編集部オススメのICレコーダー、<span style="color: #008000;"><a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/ps504rm/index.html">三洋電機　ICR-PS504RM</a></span>と<span style="color: #008000;"><span style="color: #008000;"><a rel="nofollow" href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/ds750/index.html">OLYMPUS　DS-750</a></span></span>の特長をご紹介します。どちらもリニアPCM録音ができるハイスペックな機種ながら、<span style="color: #888888;"><span style="background-color: #888888;"><span style="color: #008000;"><strong><span style="background-color: #ffffff;">録音シーンセレクトボタン</span></strong></span></span></span>で<span style="color: #008000;"><strong>録音形式や指向性が一括設定</strong></span>でき、使いやすさにも配慮されたICレコーダーです。しかし、比べてみるとそれぞれの個性が浮き彫りに。どんなICレコーダーを買うか迷っている方、これを読めばどんなICレコーダーが欲しいのかが分かります！</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;<a href="http://okoso.biz/ic/ps504_TOP.jpg"></a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><strong>性能＋手軽さ重視派にオススメ！</strong></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">3マイクシステム搭載のコンパクト＆簡単操作ＩＣレコーダー</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/ps504rm/index.html"><strong>三洋電機 ICR-PS504RM</strong></a>（市場価格&nbsp;16,000円前後）</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><br />まずご紹介するのは、三洋電機の「Xacti」シリーズ・<a rel="nofollow" href="http://jp.sanyo.com/icr/lineup/ps504rm/index.html">ICR-PS504RM</a>です。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/ps504_TOP-thumb-300x732-94.jpg" alt="ps504_TOP.jpg" width="157" height="342" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #000000;">ICR-PS504RM<br /></span></p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="mt-image-center" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/sanyo100216_ICR-PS502RM_2_b-thumb-200x470-119.jpg" alt="sanyo100216_ICR-PS502RM_2_b.jpg" width="165" height="342" /><span style="color: #000000;">ICR-PS502RM&nbsp;</span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><strong>効率よく集音する3マイク搭載</strong></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">製品写真写真上部の「ZOOM」の文字が入った部分が、遠くの一方向を集中して録音する指向性ズームマイク。両脇は全方向にいる人の声を幅広く拾う全方向性ステレオマイク。3つのマイクを切り替えることにより、録音したい音をよりクリアに、効率よく録音することができます。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><a href="http://okoso.biz/ic/2010/01/post.html" target="_blank">※指向性マイクについての解説はこちら</a></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">指向性ズームマイク・MP3・ビットレート128kbpsで実際に録音してみました。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音声はこちら&rarr; <span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/PS504RM.MP3">SANYO_PS504RM.MP3</a></span></p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="display: inline;"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="display: inline;"></span>ICレコーダーを目の前に置いているのが廿です。廿の後ろにあるスピーカーから音楽が流れています。指向性ズームマイクを2mほど離れたところで話している筆者に向けて録音しています。ICレコーダーに近い廿の声よりも離れている原田の声がクリアに大きく録音されていることが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><strong>USBダイレクト接続</strong></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><span style="color: #008000;"><strong>パソコンとダイレクト接続</strong></span>ができるかどうかは重要なポイント。<span style="color: #008000;"><strong>コードいらずで、USBメモリのような感覚で</strong></span>使えます。AC駆動なので、ダイレクト接続で充電しながら録音・再生ができます。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><img class="mt-image-center" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/ps504_haimen-thumb-184x440-98.jpg" alt="ps504_haimen.jpg" width="126" height="247" /><img class="mt-image-center" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/ps504_USB-thumb-250x164-96.jpg" alt="ps504_USB.jpg" width="195" height="125" /><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" rel="nofollow" href="/group/okoso/web/rm504_USB.jpg"></a><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" rel="nofollow" href="/group/okoso/web/rm504_haimen.jpg"></a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both">背面のスイッチをスライドするとふたが開き、USB端子が出てくる</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p><strong>分かりやすい表示</strong></p>
<p>キレのあるオレンジ色に点灯するディスプレイ。録音シーンセレクト画面では絵を使うなど、見やすさ、分かりやすさへのこだわりが感じられます。録音中は録音ボタンが赤く光るので、録音ボタンの押し忘れを防ぐことができます。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both"><a style="MARGIN-LEFT: 1em; MARGIN-RIGHT: 1em" rel="nofollow" href="/group/okoso/web/rm504_gamen.jpg"></a></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/ps504_gamen.jpg"><img class="mt-image-center" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/ps504_gamen-thumb-261x337-100.jpg" alt="ps504_gamen.jpg" width="191" height="235" /></a></span>&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><strong>&nbsp;</strong>&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"><strong>コンパクトなボディにすべてを収納・操作が簡単</strong></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">3マイク、USB端子を本体内に内蔵しているにもかかわらず、35.4&times;103&times;13.9mm、重さ&nbsp;約53g（電池含む）というコンパクトさです。&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; CLEAR: both">&nbsp;<a href="http://okoso.biz/ic/ps504_hand.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/ps504_hand-thumb-264x339-92.jpg" alt="ps504_hand.jpg" width="188" height="246" /></a>　</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">　<a href="http://okoso.biz/ic/ps504_yoko.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/04/ps504_yoko-thumb-375x500-90.jpg" alt="ps504_yoko.jpg" width="190" height="268" /></a></p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">高機能でありながら、ダイレクト接続できるUSB端子が本体に収められているのが高ポイント。しかも操作・設定が楽で表示が分かりやすいという、総合点の高いICレコーダーです。シンプルなデザインも好印象でした。</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">&nbsp;</p>
<p style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; CLEAR: both; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none">第８回は性能＋音質重視派にオススメ！　<span style="color: #008000;"><a rel="nofollow" href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/ds750/index.html">OLYMPUS　DS-750</a></span>をご紹介します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第６回　個性派ICレコーダーをビジネスシーンで使う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/ic/2010/03/ic-2.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/ic//3.81</id>

    <published>2010-03-31T01:27:20Z</published>
    <updated>2010-03-31T08:11:33Z</updated>

    <summary> 「第2回　リニアPCM方式で高音質録音をする」で「リニアPCM方式とMP3方式...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">
<p>
<p>
<p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="text-align: center; display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/2010/01/pcm.html" target="_blank">「第2回　リニアPCM方式で高音質録音をする」</a>で「リニアPCM方式とMP3方式の切り替えが可能なレコーダーなら、1台あればビジネスシーン用、音楽シーン用と買い分ける必要はない」と書きました。確かに<span style="color: #008000;">リニアPCMレコーダーはWMAやM</span><a href="http://okoso.biz/ic/2010/01/pcm.html" target="_blank"></a><span style="color: #008000;">P3にも対応し</span><a href="http://okoso.biz/ic/2010/01/pcm.html" target="_blank"></a><span style="color: #008000;">ているものが多く</span>、録音形式を切り替えるという意味では1台で何役でもこなせます。<br />実際にリニアPCMレコーダーのような機種をビジネスシーンで使用するとき、使い勝手に問題はないのでしょうか？<br />主な用途が絞られている個性派ICレコーダーの、ビジネスシーンでの使いやすさを検証しました。<br />検証現場はテーブルを囲んでの座談会で、企業の会議と同じような環境での録音です。<br />使用したのは下記の、OLYMPUS製の3台です。いずれも<span style="color: #008000;">録音形式が複数選択でき、ポッドキャスティングもできるマルチな機種</span>です。</form></p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="text-align: center; display: inline;"></span></p>
</p>
</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="text-align: center; display: inline;"></span></p>
</p>
</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><strong>&nbsp;</strong></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><strong>Voice Trek V-82</strong><br /><a href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/v82/index.html" target="_blank">http://olympus-imaging.jp/product/audio/v82/index.html</a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><strong>ラジオサーバーポケット PJ-10</strong><br /><a href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/pj10/" target="_blank">http://olympus-imaging.jp/product/audio/pj10/</a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><strong>リニアPCMレコーダー　LS-11<br /></strong><a href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/pj10/" target="_blank">http://olympus-imaging.jp/product/audio/pj10/</a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><a href="http://okoso.biz/ic/v-treck.jpg"></a>&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/ic/ic.jpg" alt="ic.jpg" width="409" height="76" /></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><a href="http://okoso.biz/ic/20091217j11_pj10.a-thumb-200x150-7.jpg"></a>&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;<br /><strong><a href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/v82/index.html" target="_blank">■Voice Trek V-82</a></strong></p>
<p style="text-align: center; clear: both;"><a href="http://okoso.biz/ic/v-treck.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/03/v-treck-thumb-109x235-74.jpg" alt="v-treck.jpg" width="54" height="127" /></a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">薄くて小さく、ポケットに入れても邪魔にならず、3種の録音形式を選ぶことができて<span style="color: #008000;">USBでPCにダイレクト接続・充電</span>できます。MP3録音でも十分な音質で録音でき、録音は録音ボタンを押すだけの手軽さ。座談会中の参加者の声もよく拾えていました。<br />OLYMPUSの製品の中ではVoice Trek V-82がビジネス用途に最適なICレコーダーであると仮定して、これを規準に<span style="color: #008000;">個性派ICレコーダーの、ビジネスシーンでの使いやすさ</span>を調べてみます。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><a href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/pj10/" target="_blank"><strong>■ラジオサーバーポケット PJ-10</strong></a></p>
<p><a href="http://okoso.biz/ic/20091217j11_pj10.a-thumb-200x150-7.jpg"></a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/03/20091217j11_pj10.a-thumb-200x150-7-thumb-200x150-67.jpg" alt="20091217j11_pj10.a-thumb-200x150-7.jpg" width="170" height="134" /></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">「パソコン接続やICレコーダーの機能もついており」（OLYMPUSウェブサイトより）とのことで、ICレコーダー録音はおまけのようなふれこみですが、実際に録音した音質はV-82と同じMP3でほぼ同レベル。早聞き・遅聞き再生などの機能も充実しています。<br />マイク録音をするにはまず「プレイヤー」にモード切り替えをし、録音ボタンを押すという手順が必要になりますが、<span style="color: #008000;">直感的に操作することができ</span>、<span style="color: #008000;">Voice Trek V-82とそれほど変わらない使用感</span>でICレコーダー機能を使うことができました。<br />重さはVoice Trek V-82の2倍程度になりますが、それでも95グラムの軽さです。カバンに入れたままの録音でもよく音を拾っており、ラジオ録音、ビジネスシーン両方で手軽に活用できると感じました。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left; clear: both;"><a href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/ls11/index.html" target="_blank"><strong>■リニアPCMレコーダー　LS-11</strong></a></p>
<p style="text-align: left; clear: both;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/ic/pcm.jpg" alt="pcm.jpg" width="87" height="171" /></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">「リニアPCMレコーダー」という名前がついているだけあって、リニアPCM形式でリアルな音を再現することにこだわった機種です。高感度・低ノイズステレオマイクと左右独立のアンプ回路を搭載するなど、<span style="color: #008000;">音へのこだわりが詰まっていてこれだけコンパクトなのは驚き</span>です。しかし、Voice Trek V-82と比べると持ち歩く際に少々大きさ、重さが気になりました。重さはVoice Trek V-82の3.6倍ほどになります。<br />録音ボタンを押す&rarr;ダイヤルで録音レベルを調整する&rarr;再度録音ボタンを押すという手順が必要で、時間に余裕がないときにはこの操作が少々煩雑に感じました。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><br />リニアPCMレコーダーなどの個性派ICレコーダーは、十分ビジネスシーンでの録音を兼ねることができますが、常に持ち歩いて手軽に使いたい場合には、携帯性や操作性に不満が残る場合もあります。複数の用途で使うためにICレコーダー選ぶ場合には、このような面も考慮して購入するようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第５回　ICレコーダーでラジオを録音する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/ic/2010/03/ic-1.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/ic//3.73</id>

    <published>2010-03-11T04:25:14Z</published>
    <updated>2010-03-11T04:53:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[ラジオ録音で知的な音声活用術 &nbsp; 語学学習、音楽、ニュースなど、趣味や...]]></summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<p><strong>ラジオ録音で知的な音声活用術</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学学習、音楽、ニュースなど、<span style="color: #008000;"><strong>趣味やビジネスに幅広く活用できるラジオ</strong></span>。耳で聞くことに集中してヒアリング力を鍛えることができる、かけ流すことで仕事をしながら情報収集することができるなど、ラジオには「音だけ」ならではの魅力があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />しかし、ラジオは</p>
<p><br />・音が安定しない<br />・早朝、深夜の放送の場合に時間の都合が合わず、聞きたい番組を聞けない</p>
<p><br />等の難点があります。<br />ICレコーダーには、これらを解決して<span style="color: #008000;"><strong>ラジオを効果的に活用できる機種</strong></span>があります。</p>
<p><br />2010年1月に発売された<a href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/pj10/" target="_blank">OLYMPUSのラジオサーバーポケットPJ-10</a>や<a href="http://products.jp.sanyo.com/products/icr/ICR-RS110MF_S/index.html" target="_blank">SANYO　のポータブルラジオレコーダーICR-RS110MF(S)</a>は、ラジオサーバーとICレコーダーが一体になっており、ラジオを簡単に録音することができます。</p>
<p>実際にOLYMPUSのラジオサーバーポケットPJ-10を使用してみました。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/ic/20091217j11_pj10.d.jpg"><img class="mt-image-center" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" src="http://okoso.biz/ic/assets_c/2010/03/20091217j11_pj10.d-thumb-640x480-65.jpg" alt="20091217j11_pj10.d.jpg" width="175" height="118" /></a></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center">OLYMPUS　ラジオサーバーポケットPJ-10</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><br />AM、FMアンテナをアンテナステーションにセットし、電源ジャックにACアダプタのプラグを接続、電源プラグをコンセントに差し込み、ラジオサーバーポケット本機を差し込みます。居住地やラジオ局を登録して、ラジオを聞く準備は完了です。ここまで約15分でできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ラジオの音質<br /></strong>ラジオサーバーポケット本機だけではかなりノイズ音がありましたが、アンテナステーションに本機を差し込むと、ラジカセのラジオより格段に音がクリアになり、<span style="color: #008000;"><strong>ストレスなくラジオを聞くことができました</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>予約録音<br /></strong>ラジオサーバーポケットには、予約録音の機能もついています。予約したい放送局、時間、曜日等を選びます。AMラジオを録音すると「AM」、FMラジオを録音すると「FM」フォルダに保存されます。また、<span style="color: #008000;"><strong>カレンダー検索機能で録音したファイルを簡単に検索</strong></span>することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ICレコーダー機能</strong><br />ラジオサーバーポケットのマイク録音も試してみました。モードを「プレイヤー」にセットして録音ボタンを押すだけで、操作は簡単です。WMAとMP3の二つの録音形式を選ぶことができ、<span style="color: #008000;"><strong>早起き、遅聞きやファイル分割などの便利な機能</strong></span>も充実。同じOLYMPUSのVoice Trek V-82と同じ音を録音して聞き比べてみたところ、音質はほぼ同じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリアな音で自動録音でき、音声ファイルの検索も簡単。ICレコーダーとしても優秀とくれば、もともとラジオが好きな人はもちろん、これまでラジオに抵抗があった人も、<span style="color: #008000;"><strong>ラジオを簡単・便利に活用</strong></span>できそうです。<br />通勤中は録音したラジオの語学番組で外国語をマスター、仕事中はマイク録音で会議を録音するなど、ラジオ録音とICレコーダーで効率的な音声活用をしてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文●原田文恵（はらだあやめ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜高音質でスタイリッシュ、検索性にも優れたラジオサーバー＞<br />OLYMPUS　ラジオサーバーポケットPJ-10<br /><a href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/pj10/">http://olympus-imaging.jp/product/audio/pj10/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜スピーカー、充電、アンテナの一台三役マルチクレードル付属＞<br />SANYO　ポータブルラジオレコーダーICR-RS110MF(S)<br /><a href="http://products.jp.sanyo.com/products/icr/ICR-RS110MF_S/index.html">http://products.jp.sanyo.com/products/icr/ICR-RS110MF_S/index.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第４回　ICレコーダーで電話を録音する　～実践編～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/ic/2010/02/4ic.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/ic//3.65</id>

    <published>2010-02-26T11:55:27Z</published>
    <updated>2010-02-26T13:00:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[電話録音用マイクの実用性は？ &nbsp; &nbsp; 電話録音用マイクの音質...]]></summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="display: inline;"><strong>電話録音用マイクの実用性は？</strong></span></p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="display: inline;"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><strong>電話録音用マイクの音質は<br /></strong>「第3回　ICレコーダーで電話を録音する」で電話録音用マイクの使い方を</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">解説しました。<br /><span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #008000;">携帯電話同士の通話</span></strong></span>でも、クリアに録音できるのでしょうか？<br />マイクを耳に装着すると<span style="color: #000000;">耳がふさがるのに、相手の声はちゃんと聞こえるのでしょうか？</span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><br />今回は実際に電話録音用マイクを使用して、ICレコーダーで電話を録音しました。<br />今回使用したのは、<a title="ECM-TL1" href="http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/mic/acc/index.cfm?PD=16425" target="_blank">SONYのECM-TL1</a>です。<span style="color: #008000;"><strong>骨伝導</strong></span>を利用して録音するため、</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">モノラルマイクが耳に装着されていても自分の声がクリアに録音できるとのことです。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">実際に通話を録音した音声がこちらです。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">携帯電話同士で、女性（筆者）と男性が話しています。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><a href="http://okoso.biz/ic/denwarokuon.WMA">denwarokuon.WMA</a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">録音しているのは電話録音用マイクについて説明している筆者です。<br />録音している人の声も通話相手の声もはっきり聞こえ、</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">メモや証拠として後から聞き直すには十分な音質であることが分かります。<br />また、マイクを耳に装着していても通話中の相手の声は問題なく聞くことが</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">できたので、十分実用的だといえるでしょう。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><strong>電話録音用マイクの充電は</strong><br />電話録音用マイクはマイクを接続した機器から充電しますので、電源は不要です。&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><strong>電話録音用マイクの見た目は</strong><br />電話録音用マイクは見た目にはイヤホンとほぼ同じです。ミュージックプレーヤーを</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">聞いているような自然な見た目で、マイクを使っているようには見えません。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://okoso.biz/ic/mimi.jpg" alt="mimi.jpg" width="116" height="188" /></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">今回使用した<a title="ECM-TL1" href="http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/mic/acc/index.cfm?PD=16425" target="_blank">SONY ECM-TL1</a>のほか、片方を耳に、片方をクリップで</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">胸ポケットなどに装着して電話を録音する<a title="HM-250" href="http://www.sanyo-audio.com/icr/common/accesory_hm250.html">SANYOの</a><a title="HM-250" href="http://www.sanyo-audio.com/icr/common/accesory_hm250.html">HM-250</a>も便利です。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">電話録音だけではなく、耳に入ってくる音をそのまま録音するバイノーラル録音</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">ができるほか、ステレオタイピンマイクとしても使えるなど、ビジネスで幅広く活躍します。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;文●原田文恵（はらだあやめ）</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">＜骨伝導で自分の声もクリアに録音＞<br />SONY　ECM-TL1<br /><a rel="nofollow" href="http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/mic/acc/index.cfm?PD=16425">http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/mic/acc/index.cfm?PD=16425</a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">＜バイノーラル録音ができる3WAYステレオイヤホンマイク＞<br />SANYO　HM-250<br /><a rel="nofollow" href="http://products.jp.sanyo.com/products/hm/HM-250/index.html">http://products.jp.sanyo.com/products/hm/HM-250/index.html</a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; CLEAR: both">＜モノラルマイクで高音質録音＞<br />OLYMPUS　テレホンピックアップ7<br /><a rel="nofollow" href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/accessory/mic/tp7/index.html">http://olympus-imaging.jp/product/audio/accessory/mic/tp7/index.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第３回　ICレコーダーで電話を録音する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/ic/2010/02/ic.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/ic//3.56</id>

    <published>2010-02-15T03:39:19Z</published>
    <updated>2010-02-23T03:32:41Z</updated>

    <summary> 電話録音をメモ代わりに使うICレコーダーで電話での商談や打ち合わせ、電話取材な...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<p style="text-align: left; clear: both;"><strong>電話録音をメモ代わりに使う</strong><br />ICレコーダーで<span style="color: #008000;"><strong>電話での商談や打ち合わせ、電話取材</strong></span>などの音声を録音しておくと、手書きメモを取る必要がなく、会話に集中できます。音声をして聞きなおしてみると、会話を進めることに集中していて<span style="color: #008000;"><strong>気付かなかったキーワードに気がつく</strong></span>こともあり、手書きよりも確実で便利に使えるメモになります。また、万が一商談などでトラブルになったときには、電話での会話が証拠として役に立つこともあります。<br />電話の通話記録機能は一般的に10分～数十分程度。携帯電話の音声メモ機能は数十秒～数分程度です。<span style="color: #008000;"><strong>通話の長さを気にせずに録音</strong></span>するには、<span style="color: #000000;">ICレコーダー</span>を使用するのが確実です。</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left; clear: both;"><strong>&nbsp;電話録音用マイクの使用方法</strong></p>
<p style="text-align: left; clear: both;">受話器に直接ICレコーダーを近づけても相手の声はほとんど録音できず、再生するときに聞こえるのは自分の声だけです。<br />通話中にICレコーダーで相手の声を録音するときには、<span style="color: #008000;"><strong>電話録音用のイヤホンマイク</strong></span>を使用します。家電量販店で2000円程度で購入することができます。電話録音用マイクが同梱されているICレコーダーもあります。</p>
</form>
<p style="text-align: left; clear: both;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center; clear: both;"><a style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" rel="nofollow" href="/group/okoso/web/IMG_1869.jpg"></a></p>
<p style="text-align: left; clear: both;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" src="http://okoso.biz/ic/mic_phone.jpg" alt="mic_phone.jpg" width="274" height="200" /><br />イヤホンと同じ形状で、使い方もイヤホンで音楽を聴くときとほぼ同じです。イヤホン型のマイクを耳に差し込み、プラグをICレコーダーのマイクジャックに接続します。イヤホンを差し込んだ方の耳に受話器や携帯電話をあて、ICレコーダーの録音ボタンを押せば簡単に通話を録音することができます。<br />※プラグをイヤホンジャックに接続すると録音できないので注意<br />&nbsp;</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">次回は<br />｢ICレコーダーで電話を録音する～<span style="color: #ff6600;"><strong>電話録音実践編</strong></span>～」です。</p>
<p style="text-align: left; clear: both;"><span style="color: #008000;"><strong>携帯&times;携帯の通話</strong></span>で通話相手の声はクリアに録音できるのでしょうか？</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">実用度を検証します！</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">文●原田文恵（はらだあやめ）</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">＜骨伝導で自分の声もクリアに録音＞<br />SONY　ECM-TL1<br /><a rel="nofollow" href="http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/mic/acc/index.cfm?PD=16425">http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/mic/acc/index.cfm?PD=16425</a></p>
<p style="text-align: left; clear: both;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">＜バイノーラル録音ができる3WAYステレオイヤホンマイク＞<br />SANYO　HM-250<br /><a href="http://products.jp.sanyo.com/products/hm/HM-250/index.html">http://products.jp.sanyo.com/products/hm/HM-250/index.html</a></p>
<p style="text-align: left; clear: both;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left; clear: both;">＜モノラルマイクで高音質録音＞<br />OLYMPUS　テレホンピックアップ7<br /><a rel="nofollow" href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/accessory/mic/tp7/index.html">http://olympus-imaging.jp/product/audio/accessory/mic/tp7/index.html</a><br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第２回　リニアPCM方式で高音質録音をする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/ic/2010/01/pcm.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/ic//3.46</id>

    <published>2010-01-23T07:08:22Z</published>
    <updated>2010-02-17T01:53:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[●ICレコーダーは用途に応じて買い分けが必要？～音楽編～ &nbsp; ICレコ...]]></summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/ic/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●ICレコーダーは用途に応じて買い分けが必要？<br />～音楽編～</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ICレコーダーで音質にこだわる</strong><br />バンドの演奏を録音してCDにしたい。ピアノレッスンを録音して練習に役立てたい。野鳥の鳴き声をコレクションしたい&hellip;&hellip;。ICレコーダーはこんなときにも活躍しています。<br />記録すること、文字にすることではなく、<span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #008000;">音そのものを楽しみたい</span></strong></span>場合は、どれだけ<span style="color: #008000;"><strong>音を忠実に再現</strong></span>できるかが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>音楽CDに採用されているリニアPCM方式<br /><span style="color: #008000;">リニアPCM</span></strong>（Linear Pulse Code Modulation）とは、iPodなどで採用されているMP3（MPEG Audio Layer-3）や、Windowsの標準方式WMA（Windows Media Audio）のように、アナログの音声をデジタルデータに変換する記録方式の一つです。</p>
<p>ほかの方式のように音声データを圧縮をしないために高音質での録音が可能で、<span style="color: #008000;"><strong>音楽CDにも使用されています</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>高音質を保ちながら手軽に録音・再生</strong><br />リニアPCM方式録音ができるICレコーダーでは、これまで外付けマイクが主流でしたが、最近では高音質の内蔵マイクを搭載する機種が登場しています。</p>
<p>外付けマイクを準備する時間がかからないので、「<span style="color: #008000;"><strong>今すぐ録音したい</strong></span>」という瞬間を逃すことなく、気軽に高音質で録音することができるようになりました。<br />録音した音声データをCDなどのメディアに移さなくても、付属のスピーカーを使ってICレコーダーに記録したまま高音質で再生できる機種もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>会議の録音でもリニアPCMがおすすめ？<br /></strong>リニアPCM方式は高音質での録音が可能ですが、<span style="color: #008000;"><strong>圧縮しないために</strong></span>ファイルサイズが非常に大きくなり、音声の長さによっては1GBを超えることもあります。</p>
<p>CDやDVDに記録する場合は問題ありませんが、メールやインターネットを経由したファイルのやりとりには向きませんし、複数の会議を保存しておくには大容量のディスクやメディアが必要になります。圧縮した音声でも、人の話し声を録音するには十分な音質で録音ができます。</p>
<p>会議や取材などで使用する場合は、ファイルサイズの小さいMP3やWMAなどの方式で録音するICレコーダーが向いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ビジネスでも音楽でもマルチに活躍するICレコーダー</strong><br /><span style="color: #008000;"><strong>リニアPCM方式とMP3方式の切り替え</strong></span>が可能なレコーダーも続々登場しています。</p>
<p>第1回でご紹介した指向性・全方向性の切り替えができるマイクも搭載している機種なら、会議でも音楽でもマルチに活躍。1台あればビジネスシーン用、音楽シーン用と買い分ける必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文●原田文恵（はらだあやめ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜最薄ボディのリニアPCMレコーダー・マルチクレードルで場所を選ばず録音・再生＞<br />SANYO　ICR-XPS01MF<br /><a href="http://www.sanyo-audio.com/icr/xps01mf/index.html" target="_blank">http://www.sanyo-audio.com/icr/xps01mf/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜マニュアルレベル録音調節が可能・電池寿命22.5時間で長時間録音＞</p>
<p>OLUMPUS LS-11</p>
<p><a href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/ls11/index.html" target="_blank">http://olympus-imaging.jp/product/audio/ls11/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜高性能ステレオ・マイクでコンパクトかつクオリティの高いリニアPCM生録を実現＞<br />Roland R-09<br /><a href="http://www.roland.co.jp/products/jp/R-09/index.html" target="_blank">http://www.roland.co.jp/products/jp/R-09/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜見やすい大型液晶・ボーカル練習に活躍するキーコントロール機能搭載＞</p>
<p>SONY PCM-M10</p>
<p><a href="http://www.sony.jp/pcm-recorder/products/PCM-M10/index.html" target="_blank">http://www.sony.jp/pcm-recorder/products/PCM-M10/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜独自の帯域補間技術「Supreme」で原音に限りなく近い音質を実現＞</p>
<p>KENWOOD MGR-A7</p>
<p><a href="http://www.kenwood.co.jp/products/home_audio/personal/mgr_a7/index.html" target="_blank">http://www.kenwood.co.jp/products/home_audio/personal/mgr_a7/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;＜ギタリスト・ベーシストのためのレコーダー・プリセット・リズムマシンを内蔵＞</p>
<p>TEAC GT-R1</p>
<p><a href="http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&amp;mm=9&amp;c2code=01&amp;c3code=02&amp;scode=091GTR1G05" target="_blank">http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&amp;mm=9&amp;c2code=01&amp;c3code=02&amp;scode=091GTR1G05</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Voice Writingセミナー情報＋ラインアップ変更</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/eventinfo/2010/06/voice-writing.html" />
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    <published>2010-06-28T02:37:34Z</published>
    <updated>2010-06-28T04:02:29Z</updated>

    <summary>◆Voice Writingセミナー情報掲載が遅くなってしまいましたが、テープ起...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/eventinfo/">
        <![CDATA[<p><strong>◆Voice Writingセミナー情報</strong><br />掲載が遅くなってしまいましたが、テープ起こし用音声ソフトVoice Writingの6月のセミナーが29日・30日に行われます。<br /><a href="https://sec29.alpha-lt.net/voicespirits.co.jp/seminar201006.html">詳しくはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪開催<br />6月29日(火）<br />初級クラス　時間13:00-14:30<br />上級クラス　時間15:00-16:30</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京開催<br />6月30日（水）<br />初級クラス　時間13:00-14:30<br />上級クラス　時間15:00-16:30</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆Voice Writingラインアップ変更情報</strong><br />Voice Writingが、7月12日から3種類のエディションに集約されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Voice Writingはかゆいところに手が届くテープ起こしソフトなのですが、これまでかゆいところに細かく対応しすぎて、エディション数が多かったのです。<br />テープ起こしセミナーなどで紹介すると「で、どのエディションを買えばいいんでしょうか？」と受講者さんに聞かれ、私も返答に困ることがありました。<br />「Light」「Light Plus」「Standard」「Professional」「Enterprise」と、5つもエディションがあったのですから無理もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、ボイススピリッツ社に要望して、エディション構成をシンプルにしていただくことにしました。次のようなラインアップになります。<br /><strong>・無料ソフトを使いたい人&hellip;Light Edition<br />・個人のオコシスト&hellip;新Standard Edition<br />・企業・研究機関&hellip;Enterprise Edition</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新Standard Editionには、これまでProfessional以上のエディションに付いていた「超驚録」が搭載されています。<br />超驚録とは、パソコンで流れている音を何でも録音できる便利ソフト。Windows XPだとそれができるソフトはいくつもありますが、VistaからはWindowsのサウンド関係の仕様が変更になったのだそうです。そのため、Windows Vistaと7でパソコンで流れている音を録音できるソフトは、非常にまれなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>－－余談ですが－－<br /><strong>オコシストは「超驚録」をこう使う！</strong></p>
<p>１）カセットテープやMDなどで受け取った音声を、パソコンに取り込んで音声ファイルにするとき<br /><span style="color: #808000;">Voice Writingの初期設定では録音時間が「1分」になっていることがあります。これだと1分で録音が自動的に止まってしまうので、最初に必要な長さに設定してから録音スタートします。</span></p>
<p>２）ネット上のストリーミング音声を録音して、テープ起こし練習に使うとき<br /><span style="color: #808000;">政府インターネットテレビなどはお勧め。<br /></span><a href="http://nettv.gov-online.go.jp/">http://nettv.gov-online.go.jp/</a></p>
<p>３）YouTubeやUstreamなどの動画の文字起こしをするとき</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※自分で録音して自分でテープ起こし練習に使う場合は、テレビ番組を家庭内で録画するのと同じで特に問題はありません。</p>
<p>－－余談終わり－－</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Light Plus/Standard/Professionalの3つのEditionは、7月11日で販売を終了し、7月12日から、新Standardの発売に変わります。<br />詳細は、ボイススピリッツ社のWebサイト<br /><a href="http://www.voicespirits.co.jp/voice_writing/features/ReEdition.html">http://www.voicespirits.co.jp/voice_writing/features/ReEdition.html</a><br />に公開されています。</p>
<p><br />Standardのパッケージ版、Professional のダウンロード版・パッケージ版は、最終のキャンペーン実施中です。<br />Light Plus/Standard/Professionalのサポートは、販売終了後も継続されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（廿）</p>]]>
        
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    <title>フラウネッツのオンライン講座テープ起こし初級は、毎月15日開講です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/eventinfo/2010/04/15.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/eventinfo//2.83</id>

    <published>2010-04-05T05:03:29Z</published>
    <updated>2010-04-05T05:09:27Z</updated>

    <summary>受講された方から、先日「テープ起こし会社のトライアルに受かり、スタッフ登録できま...</summary>
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        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/eventinfo/">
        <![CDATA[<p>受講された方から、先日「テープ起こし会社のトライアルに受かり、スタッフ登録できました」といううれしいメールをいただきました。受講後に仕事をスタートした方の割合はかなり高いようです。特に、受講中にせっせと質問メールを送ってくださった積極的な方が、その後の成果につなげているようです。<br />講座は全12回、自分のペースで進めることができます。第11回の課題は、ざわざわしたレストランでのインタビュー40分。しかも専門用語や人名、書名などを調べないと分からない、かなり起こしにくい音声です。<br />楽な音声ばかり起こしていると実力がつかないという私の親切（？）に、ぜひ苦労してみてください。（廿里美）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■主宰　<A href="http://www.fraunetz.com/" target="_blank">特定非営利活動法人フラウネッツ</a><br />■受講料　24，800円<br />■期間　毎月15日開講 学習期間3ヶ月間　※延長期間は、1ヶ月まで<br />■詳細・講座カリキュラム&rarr;　●<A href="http://www.fraunetz.com/tape_k.html" target="_blank">詳細はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お申込みはこちら&rarr;　●<A href="https://ss1.coressl.jp/fraunetz.com/seminarform_t.html" target="_blank">お申込みフォーム</a></p>]]>
        
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    <title>フラウネッツのオンライン講座にWebライターが加わりました！</title>
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    <published>2010-03-30T04:35:09Z</published>
    <updated>2010-04-01T06:42:18Z</updated>

    <summary>特定非営利活動法人フラウネッツは、「在宅ワークを始めたい」、「書くことを仕事にし...</summary>
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        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/eventinfo/">
        <![CDATA[<p>特定非営利活動法人フラウネッツは、「在宅ワークを始めたい」、「書くことを仕事にしたい」という人のために、2010年4月よりWebライター オンライン講座を開講します！<br />この講座のオリジナルである「Webライター講座」（対面式講座）では、多くの卒業生を送り出してきました。ライターとして活躍されている方や、企業の広報として活躍されている方、またフラウネッツのスタッフとして活躍されている方など、現在さまざまな道を歩まれています。<br />講座の目標はプロライターとしての実践力を身に付けること。伝わる文章、信憑性のある原稿が書けるよう一緒に学んでみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://okoso.biz/eventinfo/20100330.jpg" width="400" height="186" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p><strong>■初心者からはじめる「Webライター　オンライン講座」</strong>（３カ月）<br />　1期　2010年4月15日スタート　21,000円（税込）<br />　2期　2010年5月15日スタート　21,000円（税込）<br />　3期　2010年6月15日スタート　21,000円（税込）</p>
<p><a href="http://www.fraunetz.com/wr.html" target="_blank">詳細ページ</a><br /><a href="https://ss1.coressl.jp/fraunetz.com/seminarform_wr.html" target="_blank">申し込みページ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993366;">講師の森眞奈美さんは、情報サイト「All About」で「新生活・引っ越し」のガイドを務めています。また、自身も実績あるライターであり、株式会社エフスタイルのトレンドワークス事業部で多くのライターさんを統括してきた経験から&hellip;。えーと、この先はざっくばらんに書かせていただきますね。</span></p>
<p><span style="color: #993366;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #993366;">つまり、誰しも「ライター」と名刺に入れればその日からライターを名乗れるのですが、ライターとしての技量のバランスを取るのは結構難しいのです。<br />・すごい構想力はあるけど、書いたものに細かく裏付けを取っていない。<br />・調査力はあるけど、文章が大ざっぱ。<br />・クリアな文章を書くけど、取材が苦手。<br />　などなど。そして、凹凸の凹の部分で損をするわけです。「いいものを書くんだけど、仕上げが甘い」などと評価されてしまいます。</span></p>
<p><span style="color: #993366;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #993366;">私はこの講座の準備からちょっと関わっています。ライターの仕事をスタートしたい方、すでにスタートしたけどちょっと不安...という方が、凸を生かしながら凹の部分を埋めていける教材です。<br />また、「テープ起こしができる人はライターもできる、そのためにはあとちょっとのオリジナリティと文章力が必要」というのが私の持論。仕事の幅を広げたいオコシストの方にもおすすめです。（廿）</span></p>]]>
        
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    <title>Voice Writing 無料セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/eventinfo/2010/03/voice-writing-1.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/eventinfo//2.78</id>

    <published>2010-03-25T02:16:22Z</published>
    <updated>2010-03-25T04:10:19Z</updated>

    <summary>テープ起こし用音声ソフト「Voice Writing」の無料セミナーが、大阪と東...</summary>
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        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/eventinfo/">
        <![CDATA[<p>テープ起こし用音声ソフト「Voice Writing」の無料セミナーが、大阪と東京で開催されます。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●大阪開催<br />場所：大阪府大阪市中央区城見2丁目1番61号 MIDタワー14階 パナソニック・スピンアップ・ファンド推進室　大阪内<br />初級クラス：Voice Writing Light Edition - Standard Editionの主な機能<br />　日時：2010年 3月29日（月） 13:00 - 14:30<br />　定員：7名様（先着順）<br />上級クラス：Voice Writing Professional Edition - Enterprise Editionの主な機能<br />　日時：2010年 3月29日（月）15:00 - 16:30<br />　定員：10名様（先着順）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●東京開催<br />場所：東京都中央区京橋2丁目13番10号 東京・京橋MIDビル6階 パナソニック・スピンアップ・ファンド推進室　東京内<br />初級クラス：Voice Writing Light Edition - Standard Editionの主な機能<br />　日時：日時：2010年 3月30日（火） 13:00 - 14:30<br />　定員：12名様（先着順）<br />上級クラス：Voice Writing Professional Edition - Enterprise Editionの主な機能<br />　日時：日時：2010年 3月30日（火）15:00 - 16:30<br />　定員：12名様（先着順）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sec29.alpha-lt.net/voicespirits.co.jp/seminar201003.html" target="_blank">詳細・申し込みページ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は東京開催の上級クラスにokosoの取材でお邪魔します！（廿）</p>]]>
        
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    <title>Voice Writing 無料セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/eventinfo/2010/02/voice-writing.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/eventinfo//2.51</id>

    <published>2010-02-09T01:36:39Z</published>
    <updated>2010-02-09T01:42:15Z</updated>

    <summary>テープ起こし用音声ソフト「Voice Writing」の無料セミナーが、大阪と東...</summary>
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        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/eventinfo/">
        <![CDATA[<p>テープ起こし用音声ソフト「Voice Writing」の無料セミナーが、大阪と東京で開催されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>大阪開催</strong><br />場所：大阪府大阪市中央区城見2丁目1番61号 MIDタワー14階 パナソニック・スピンアップ・ファンド推進室　大阪内<br />初級クラス：Voice Writing Light Edition - Standard Editionの主な機能<br />　日時：2010年 2月16日（火） 13:00 - 14:30<br />　定員：10名様（先着順）<br />上級クラス：Voice Writing Professional Edition - Enterprise Editionの主な機能<br />　日時：2010年 2月16日（火）15:00 - 16:30<br />　定員：10名様（先着順）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>東京開催</strong><br />場所：東京都中央区京橋2丁目13番10号 東京・京橋MIDビル6階 パナソニック・スピンアップ・ファンド推進室　東京内<br />初級クラス：Voice Writing Light Edition - Standard Editionの主な機能<br />　日時：2010年 2月18日（木） 13:00 - 14:30<br />　定員：15名様（先着順）<br />上級クラス：Voice Writing Professional Edition - Enterprise Editionの主な機能<br />　日時：2010年 2月18日（木）15:00 - 16:30<br />　定員：15名様（先着順）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sec29.alpha-lt.net/voicespirits.co.jp/seminar.html" target="_blank">詳細・申し込みページ</a></p>]]>
        
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    <title>音声ファイル講座 Voice Writingコース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/eventinfo/2010/01/-voice-writing.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2009:/eventinfo//2.23</id>

    <published>2010-01-14T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-12T05:05:59Z</updated>

    <summary>「音声ファイル講座」は、株式会社ボイススピリッツ社が開発した、テープ起こし支援ソ...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/eventinfo/">
        <![CDATA[<p>「音声ファイル講座」は、株式会社ボイススピリッツ社が開発した、テープ起こし支援ソフト「VoiceWriting」を使い、テープ起こしに必要な音声ファイルのノウハウを基礎から応用まで幅広く学ぶコースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お申込みはこちら&rarr;　<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~te-puranet/onsei_k/index02.htm" target="_blank">●お申込みフォーム</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■主宰　ティーズ・オフィス・ケイ<br />■受講料　&nbsp; 15,000円 （税込）<br />■受講期間　15週<br />（第２期　　2010年1月11日～2010年4月25日　　12月１日より申込受付開始！）<br />■詳細・講座カリキュラム&rarr;　<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~te-puranet/onsei_k/" target="_blank">●詳細はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師プロフィール<br />テープ起こし個人事務所　<a href="http://www.ts-kei.com/">ティーズ・オフィス・ケイ</a><br />代表　土屋 恵美子　（つちや えみこ）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オンライン講座テープ起こし初級</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/eventinfo/2010/01/post-1.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2009:/eventinfo//2.18</id>

    <published>2010-01-14T10:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-12T05:05:10Z</updated>

    <summary>このセミナーは、テープ起こし（音声起こし）業務を、基本からしっかりと身につけたい...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/eventinfo/">
        <![CDATA[<p>このセミナーは、テープ起こし（音声起こし）業務を、基本からしっかりと身につけたい方のためのオンライン講座です。講師は　廿　里美　「ゼロから学ぶテープ起こし」著者　が担当します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お申込みはこちら&rarr;　<a href="https://ss1.coressl.jp/fraunetz.com/seminarform_t.html" target="_blank">●お申込みフォーム</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■主宰　<a href="http://www.fraunetz.com/" target="_blank">特定非営利活動法人フラウネッツ</a><br />■受講料　24，800円<br />■期間　毎月15日開講 学習期間3ヶ月間　※延長期間は、1ヶ月まで<br />■詳細・講座カリキュラム&rarr;　<a href="http://www.fraunetz.com/tape_k.html" target="_blank">●詳細はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでフラウネッツでは、「顔をあわせる」コミュニケーションを大切にしてきたため、スクール形式のセミナーを開催してきましたが、テープ起こしは、住んでいる場所を選ばずに仕事をすることが可能な業務ということで、オンライン講座として開設することになりました。<br />ぜひ、全国各地の皆さんのご参加をお待ちしております！</p>]]>
        

    </content>
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    <title>ビジネスに活用！起こし練習 音声サンプルａ（インタビュー）・起こし例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/basic/2010/07/post-11.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/basic//4.142</id>

    <published>2010-07-16T03:26:41Z</published>
    <updated>2010-07-20T05:01:00Z</updated>

    <summary>今年の１月に掲載したこちらの記事http://okoso.biz/basic/2...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p>今年の１月に掲載したこちらの記事<a href="http://okoso.biz/basic/2010/01/post-3.html">http://okoso.biz/basic/2010/01/post-3.html</a><br />ですが、<br />よく見ると一番下に<br />「起こし例の発表は、目標スケジュール２月上旬」<br />との文言が。</p>
<p>今は&hellip;７月です。半年も経っています。廿に解答例を作る時間がなかなかできないため、原田が起こし例を作りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&nbsp;起こし方のパターン</strong></p>
<p><strong>&nbsp;</strong><br /><a href="http://okoso.biz/basic/okoshireia1.html">１）できるだけしゃべりに忠実に再現する</a><br /><a href="http://okoso.biz/basic/okoshireia2.html">２）「えっと」「あのー」などの無意味語（&larr;ケバという）を削除して起こす<br /></a><a href="http://okoso.biz/basic/okoshireia3.html">３）整理して要約する</a></p>
<p>それぞれの仕様をクリックすると、起こし例のぺージが開きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１）は原田が「この」というケバ（＝無意味語）をたびたび発言しており、文章にすると読みにくいのですが、ツアーガイドなどしゃべりを職業とする人が言いよどみや言葉使いをチェックするときなどに使われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２）はケバをすべて取りました。１）の起こし方では840文字、２）では720文字で、ケバを取ると85.7％の文字量になっています。「～って」などの話し言葉や「思ってる」などのい抜き言葉はそのままです。ケバは不要でも話者の口調や雰囲気をそのまま残すインタビューなどで使われます。話し言葉やい抜き・ら抜き言葉などを整えると、もっと読みやすい文章になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３）では、重複している内容を削除し、ポイントごとに整理しています。すると原田がどんな手帳を使っているか、手帳を選ぶポイントが何かが一目で分かります。箇条書きにしてさらに見やすく整理する方法もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３）のように要約をする起こし方をすると、３分の音声の内容を10秒で見返すことができます。ビジネスシーンで、会議の内容などを簡潔にまとめて保存しておきたい場合には３）の起こし方が効率的です。</p>
<p><br />それにしても、自分の発言のケバの多さにがっかりです。ICレコーダーで録音される側にはまだまだ慣れません&hellip;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文●原田文恵（はらだあやめ）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【話し言葉の処理】５．ケバと３つの整文</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/basic/2010/06/ha5a.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/basic//4.129</id>

    <published>2010-06-30T01:49:21Z</published>
    <updated>2010-06-30T02:16:44Z</updated>

    <summary>前回の疑問点をもう一度リストアップしてみよう。これらはいずれも、「しゃべり方」を...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="話し言葉の処理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p>前回の疑問点をもう一度リストアップしてみよう。これらはいずれも、「しゃべり方」を再現すべきかという疑問といえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テープ起こしは、聞くための言葉を読むための言葉に変換する仕事だ。「しゃべった内容」は再現すべきだが、しゃべり方の再現はほとんどの場合さほど必要とされていない。</p>
<p>しゃべり方の再現を重視しようとしすぎると、「えーと」「えっと」「えっとー」「っと」のどの発音かなどという、不毛な悩みに時間を取られることになる。作業効率的にも、過度にしゃべり方の再現を重視するべきではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆こんな発話あるいは発声は文字化すべきなのか</strong><br />１）「今ー」「広げてー」などと伸ばしている音は「今ー」と文字化する？<br />２）「えーと」「あのー」は文字化する？<br />３）たくさん出てくる「こう」は文字化する？<br />４）冒頭の「えっとすいません」は文字化する？<br />５）「伺っているんですけれども」は「伺っている&ldquo;の&rdquo;ですけれども」に直すべき？<br />６）「思ってる」は「思って&ldquo;い&rdquo;る」に直すべき？<br />７）「思ってるんですけど」「買おうと」という終止形で終わらないセンテンスの処理は？<br />８）くだけた言い回し「だとか」「なんか」などはそのまま文字化する？<br />９）「取材、の内容」という、言葉に詰まって間が空いた感じは再現するべき？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このうち、１、２、３、４、９が同じ検討グループ（仮にＡとしよう）に入り、５、６、７、８が同じ検討グループ（Ｂとしよう）になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆起こさないグループと直すこともあるグループ</strong></p>
<p>Ａは、しゃべり方のうち、起こさない（削除する）ことの多いグループ。オコシストはこれをケバと呼ぶことが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ｂは、しゃべり方を直して文字化することもあるグループ。オコシストはこれもケバに入れたり、整文と呼んだりする。<br />整文というのは誤解を招きやすい言い回しなので、私はあまり好きではない。「文を整える」という漢字を見ると、センテンスまたは文章全体に手を入れるイメージだが、実際には整単語・整センテンス・整文章の各レベルが存在する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000;">※整単語・整センテンス・整文章&hellip;私の造語。<br />※いわゆる「整文」にはもっといろいろな項目がある。それはまた今度。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、Ａグループを処理して様子を見てみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　〈１〉　　<A href="http://okoso.biz/basic/ha5b.html">〈２〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/basic/ha5b.html">次ページへ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【話し言葉の処理】４．テープ起こしの参考書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/basic/2010/06/post-10.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/basic//4.125</id>

    <published>2010-06-25T08:53:25Z</published>
    <updated>2010-06-25T09:10:05Z</updated>

    <summary>私は、『話し言葉と書き言葉 テープ取材のテクニック』と『会議録作成入門 200の...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="話し言葉の処理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p>私は、『話し言葉と書き言葉 テープ取材のテクニック』と『会議録作成入門 200のノウハウ・テクニック』を、テープ起こしのテキストとして日ごろ参照している。</p>
<p><strong>『話し言葉と書き言葉 テープ取材のテクニック』</strong>（藤村勝巳著、テープリライト株式会社）<br />録音しながら取材し&rarr;文字起こしを行い&rarr;記事にまとめるまでの一連のノウハウを取り上げている。テープ起こし作業については、多少手を入れて、後の編集工程で扱いやすい発言記録を作るテクニックを解説している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『会議録作成入門 200のノウハウ・テクニック』</strong>（吉川欽二著、株式会社ぎじろくセンター）<br />議会の会議録はいわば証拠として永年保存するものであり、その会議録に主観的に手を入れすぎれば公文書偽造に問われる危険さえあると、著者は指摘する。正確な逐語記録を作るためのノウハウを解説している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/basic/hon3-kaigiroku.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/basic/assets_c/2010/06/hon3-kaigiroku-thumb-100x141-190.jpg" alt="hon3-kaigiroku.jpg" width="100" height="141" /></a></span>　　　<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/basic/hon4-syuzai.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/basic/assets_c/2010/06/hon4-syuzai-thumb-100x142-189.jpg" alt="hon4-syuzai.jpg" width="100" height="142" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、この２冊の書籍はマスコミ系・議会系とフィールドが違うだけでなく、音声の「起こし方」も全く違う。加工しやすさを意識して起こすノウハウが『話し言葉と書き言葉』に、記録としてそれ自体を残すためのノウハウが『会議録作成入門』に詰まっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ違う２冊だが、発声された言葉を何から何まで文字化すると読みにくいことは、共通して指摘されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、何から何まで文字化しない場合、何をどう処理したらいいのか。連載第２回と第３回で例に挙げた発話は、言い間違いとそれを直そうとする発話がポイントになっていた。今回は、それ以外の問題も雑多に含む例を挙げてみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　〈１〉　　<a href="http://okoso.biz/basic/ha4b.html">〈２〉</a>　　<a href="http://okoso.biz/basic/ha4b.html">次ページへ</a></p>]]>
        
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    <title>【話し言葉の処理】３．戒律「言ってない言葉を作るな」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/basic/2010/06/ha3a.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/basic//4.123</id>

    <published>2010-06-24T07:19:13Z</published>
    <updated>2010-06-24T07:23:18Z</updated>

    <summary>「言い間違い」や「言い間違いを直そうとする発話」までも起こすという、特殊な用途も...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="話し言葉の処理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p>「言い間違い」や「言い間違いを直そうとする発話」までも起こすという、特殊な用途もある。例えば、次のような用途が考えられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆特殊な用途１　言い間違いにも注目する用途</strong><br />例えば、発言者本人がいかに言い間違いに気づき、どう直したかを記録する必要がある用途。<span style="color: #808000;"><strong>言語学や心理学などの研究用</strong></span>の発言記録などには、こういった仕事がある。<br />また、<span style="color: #808000;"><strong>マーケティングリサーチ用の聞き取り調査</strong></span>では、例えば「サッポロ&hellip;違う、アサヒビール」などの発言が、ブランドの認知について参考になるケースがあるので、言い間違いも注目されることがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆特殊な用途２　映像加工を指示する用途<br /><span style="color: #808000;">映像編集用</span></strong>に「何でも再現」の起こし方が使われる場合がある。長い映像から音声を文字起こししておき、その文字記録をシナリオ的に使って、映像を切り出してつなぐ位置を書き込んで指示するものだ。<br />例えば、発言は言い間違いであっても、その部分の話者の表情がよく、映像として使いたいとする。言い間違いだが、声を消してナレーションのバックに使うことはできる。発言記録を印刷した紙にその指示を書き込む。そういう用途に使われる場合は、言い間違いも起こしておかないと指示が書き込めない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　〈１〉　　<A href="http://okoso.biz/basic/ha3b.html">〈２〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/basic/ha3b.html">次ページへ</a></p>]]>
        
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    <title>【話し言葉の処理】２．言い間違いと言い直し</title>
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    <published>2010-06-22T02:22:57Z</published>
    <updated>2010-06-22T02:41:53Z</updated>

    <summary>セミナーでは、課題提出後の評価会で「どう処理するのが正しいのか」という質問が必ず...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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        <category term="話し言葉の処理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p>セミナーでは、課題提出後の評価会で「どう処理するのが正しいのか」という質問が必ず出る。一つの正解はない。<span style="color: #808000;"><strong>仕様による＋用途による＋発注者の考え方による</strong></span>、としか答えられない。では、どのような仕様・用途・発注者の考え方であれば、どういう言葉を・どう処理するのが・比較的まし、なのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆テープ起こしに一つの正解はない</strong><br />「仕様・用途・発注者の考え方」の組み合わせは無数にあるだろうから、それぞれについて正解を提示することは現実的ではない。だいいち、どの条件に対しても、おそらくただ一つの正解はない。探るのは「比較的まし」な方法であり、「正解なのか」という問いは立てない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などと抽象的なことを書いていても理解しにくいので、しゃべり言葉がどんなものか、一例を挙げよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しゃべり言葉の例</strong><br />「昨日ですかね、夜中、月曜日の納品だったんですね。月曜日、今日は何曜日だ、火曜日でしたっけ。あ、ごめんなさい、火曜日の10時、今日の朝納品のものがありまして。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><A href="http://www.amazon.co.jp/dp/4990493419/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="drill.jpg" src="http://okoso.biz/basic/drill.jpg" width="118" height="167" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></a>これは私の著書<A href="http://www.amazon.co.jp/dp/4990493419/" target="_blank">『テープ＆音声起こし 即戦力ドリル』</a>に収録した「総合問題1」の音声の一部。実際の発話というのは、文字どおりに再現すると理解しにくいことが分かる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし目の前の相手が上のようにしゃべったとすると、火曜日の午後にそれを聞いている私たちは、重要でなさそうな部分は無意識に聞き流す。「今朝納品する仕事があったんだな」と、大ざっぱに要点をとらえている。<br />大ざっぱに要点をとらえるのが、<span style="color: #808000;"><strong>話された言葉を　&rarr;　聞く</strong></span>　ことの特徴だ。耳と脳の要点抽出処理は優秀なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　〈１〉　　<A href="http://okoso.biz/basic/ha2b.html">〈２〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/basic/ha2b.html">次ページへ</a></p>]]>
        
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    <title>【話し言葉の処理】１．「話す→読む」にはねじれがある</title>
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    <id>tag:okoso.biz,2010:/basic//4.119</id>

    <published>2010-06-21T05:40:51Z</published>
    <updated>2010-06-21T05:49:43Z</updated>

    <summary>今日から不定期連載するこのシリーズに、【話し言葉の処理】というタイトルを付けた。...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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        <category term="話し言葉の処理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p>今日から不定期連載するこのシリーズに<strong>、<span style="color: #808000;">【話し言葉の処理】</span></strong>というタイトルを付けた。<br />本当は<strong><span style="color: #808000;">【しゃべり言葉の処理】</span></strong>というシリーズ名にしたかったが、「しゃべり言葉」という言い回しは定着していないように思えたので「話し言葉」にした。<br />「話し言葉」には、整った語感がある。しかし、実際の私たちの発話というのは「しゃべる」という語感のほうが近い。整っていないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、正確に再現すればするほど、読んだとき理解できないものになっていく。あるいは、文章として読むには違和感のあるものになってしまう。話し言葉を忠実に文字化するとはどういうことか、忠実に再現しないとすればどのように処理するか。本シリーズではその問題を考える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆テープ起こしに「ねじれ」は必然的<br /></strong>そもそも、話し言葉というのは聞くものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000;"><strong>話された言葉を　&rarr;　聞く<br />書かれた言葉を　&rarr;　読む</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テープ起こしの仕事は、口頭で発話された言葉を文章化する。受け手側は、口頭で発話された言葉を文章として読む。そこに、次のような「ねじれ」が生ずる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #808000;">話された言葉を<br />　　　　　　　　&rarr;　読む</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話された言葉をどう処理すれば、このねじれを緩和して、文字化・文章化・文書化できるのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※文字化・文章化・文書化は意味が違う。しかしこれらの用語を厳密に使い分けるのは困難なので、本シリーズではそのときどきの流れで使ったり、このように並べて使ったりする。また、テープ起こしを職業にする人の呼び名として「オコシスト」を主に使う。</p>
<p><br />　　〈１〉　　<A href="http://okoso.biz/basic/ha1b.html">〈２〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/basic/ha1b.html">次ページへ</a></p>]]>
        
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    <title>【連載第４回】「会議を文字にするソフト」を探している方へ</title>
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    <id>tag:okoso.biz,2010:/basic//4.106</id>

    <published>2010-05-28T01:04:29Z</published>
    <updated>2010-05-28T02:19:32Z</updated>

    <summary>◆会議中は音声認識など意識しないアドバンスト・メディア社にはiPhone用の「音...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p><strong>◆会議中は音声認識など意識しない</strong><br />アドバンスト・メディア社にはiPhone用の「音声認識メール」というソフトもあり、Twitterでのつぶやきなどを見ていると実に好評だ。無料版もあり、有料版でも105円。<br />「音声認識メール」を使った人なら、この調子で自社の会議も安価で文字化できるのではと期待するかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000;">志村さん：「音声認識メール」を使うときは、皆さんうまく認識させようと意識しながらていねいにしゃべります。ところが、会議では、音声認識させようと思ってしゃべる方はほとんどいらっしゃいません。安い価格で普通の会議も全部文字化できないかという要望はよくいただくのですが、まだまだ難しいというのが現状です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆人間に難しいものはソフトウエアにも難しい</strong><br />議長の指名を受けて整然と発言する議会などの音声認識でさえ、システム一式で500万円～という価格帯になり、しかも音声認識後の修正・編集作業が欠かせない。<br />まして普通のディスカッションなどは、人数が多いのにマイクを使わなかったり、複数の人が同時にしゃべり出したりするので、ソフトウエアに認識させるのは議会よりいっそう難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、テープ起こしの仕事で起こしにくいと感じる音声は、ソフトウエアにとっても認識しにくい。そのため、志村さんも「この議事録作成支援システムがあるからといって、速記者やテープ起こしの方がいなくなるということはないと思います」と断言されていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　１　　<A href="http://okoso.biz/basic/post-5.html">２</a>　　<A href="http://okoso.biz/basic/post-6.html">３</a>　　<A href="http://okoso.biz/basic/post-5.html">次ページへ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-6.html">連載第１回へ</a>　　　<A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-7.html">連載第２回へ</a>　　　<A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-8.html">連載第３回へ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【連載第３回】「会議を文字にするソフト」を探している方へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-8.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/basic//4.103</id>

    <published>2010-05-26T01:55:00Z</published>
    <updated>2010-05-28T02:30:01Z</updated>

    <summary>引き続き株式会社アドバンスト・メディアのお二人に、音声認識AmiVoiceを活用...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p>引き続き株式会社アドバンスト・メディアのお二人に、音声認識AmiVoiceを活用した「議事録作成支援システム」の詳細について伺った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆機材につきっきりで操作する必要はない</strong></p>
<p>――議事録作成支援システムは、具体的に何を納入するのですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>志村さん：マイクシステムを通して発言をパソコンで文字化しますので、会議を行う部屋にマイクがない場合は、マイクなど音響設備一式も含めて納入します。それと、音声認識を行うソフトウエアAmiVoice Recorderと編集用ソフトウエアAmiVoice Rewriterが入っているパソコンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/basic/amivoice7.jpg"><img alt="amivoice7.jpg" src="http://okoso.biz/basic/assets_c/2010/05/amivoice7-thumb-350x262-147.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
（実際の導入例。機材一式を収めたこのラックを会議を行う部屋に置き、マイクをつなぐ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>志村さん：マイクの音を、コンプレッサーとミキサーを通して、このノートパソコンに取り込みます。ノートパソコンへは普通のUSB接続になります。<br />ミキサーに誰かが会議中ずっと付いているという必要はありません。マイクのオン・オフは発言者ご自身にやっていただくことになります。もしくはオートマチックミキサーといって、発言があったマイクの音だけが検知できるような設備を使っていただく形になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　１　　<A href="http://okoso.biz/basic/post-3.html">２</a>　　<A href="http://okoso.biz/basic/post-4.html">３</a>　　<A href="http://okoso.biz/basic/post-3.html">次ページへ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-6.html">連載第１回へ</a>　　　<A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-7.html">連載第２回へ</a>　　　<A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/4-1.html">連載第４回へ</a></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>【連載第２回】「会議を文字にするソフト」を探している方へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-7.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/basic//4.102</id>

    <published>2010-05-24T02:14:18Z</published>
    <updated>2010-05-28T02:27:51Z</updated>

    <summary>◆いよいよ議事録作成支援システムの実演 アドバンスト・メディア社の議事録作成支援...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p><strong>◆いよいよ議事録作成支援システムの実演</strong></p>
<p>アドバンスト・メディア社の議事録作成支援システムを最初に導入したのは、静岡県沼津市議会だった（2004年）。その沼津市議会の音声を例に実演してもらった。</p>
<p>議事録作成支援システムは、まずAmiVoice Recorderというソフトで音声を認識させ、文字化する。その文字化のデータを、AmiVoice Rewriterというソフトで編集する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（画面は左の欄から順に、話者名、開始タイムカウンタ、認識結果、編集結果。クリックで拡大）</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://okoso.biz/basic/assets_c/2010/05/ami2-01-144.html','popup','width=451,height=339,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/basic/assets_c/2010/05/ami2-01-144.html"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/basic/assets_c/2010/05/ami2-01-thumb-350x263-144.png" alt="ami2-01.png" width="350" height="263" /></a></span></p>
<p>全体にいい認識率だが、なんと議長の最初の発話「おはようございます」を正しく認識していないなど、意外な落ちもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆不明瞭な発音は判断しきれない</strong></p>
<p>途中に「観光立国性格」という文字化がある。話者の発音が「せいかく」に近いのでムリもない。発音がよどんだり微妙にずれたりすることは、実際にはよくある。こういうところは、人間が「観光立国政策」と手で修正することになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000;">志村さん：音声認識で100パーセント正しい文字にできるわけではなく、音声認識誤りを編集する作業は必要になります。それでも、ゼロから音声を入力して起こすより効率的に文字化できます。<br />この編集ソフトAmiVoice Rewriterは、発話単位、つまり息継ぎをした単位に区切って文章が出力されます。人が聞きやすい単位に区切ることによって、修正がしやすい仕組みになっています。カーソルの位置と音声が連動していて、変だなと思った部分の文字をクリックすると、該当個所の音声が再生されます。その音声を聞いて実は何と言っているか確認し、文字を修正するわけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　１　　<A href="http://okoso.biz/basic/post-2.html">２</a>　　<A href="http://okoso.biz/basic/post-2.html">次ページへ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-6.html">連載第１回へ</a>　　　<A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-8.html">連載第３回へ</a>　　　<A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/4-1.html">連載第４回へ</a></p>]]>
        
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    <title>【連載第１回】「会議を文字にするソフト」を探している方へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-6.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/basic//4.96</id>

    <published>2010-05-21T00:17:02Z</published>
    <updated>2010-05-28T02:34:32Z</updated>

    <summary>「音声　テキスト　変換」「会議を文字にするソフト」などの検索ワードでokosoに...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p>「音声　テキスト　変換」「会議を文字にするソフト」などの検索ワードでokosoにたどり着いている人は多い。多くの人が、音声を自動で文字にする良いソフトがあれば使いたいと探している。一方、テープ起こしを仕事にしていると、音声が自動で文字化されたら自分たちは不要になるのではと心配になる。</p>
<p>そこで、音声認識技術について現状を取材するべく、株式会社アドバンスト・メディアにお邪魔した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.advanced-media.co.jp/" target="_blank">株式会社アドバンスト・メディア</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆105円から500万円の差は何に由来するのか</strong></p>
<p>同社はソフトウエアメーカーでもあるし、システムを企業や大学、地方自治体などに納入する会社でもある。下記の製品・システムは、いずれも音声認識技術「AmiVoice」を活用している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式会社アドバンスト・メディアの主な製品・システム<br />・議事録作成支援システム<br />・医療現場向けの音声入力システム（現在10種類）<br />・コールセンター、営業支援などそれぞれの現場に特化した音声認識システム<br />・パソコン用音声認識ソフトウエア「AmiVoice Es 2008」<br />・iPhone向け「音声認識メール」<br />など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このうち、最初の「議事録作成支援システム」の価格は一式約500万円～、パソコン用「AmiVoice Es 2008」は実売２万円弱、iPhone向け「音声認識メール」は105円（無料版もある）。</p>
<p>500万円から105円までのこの価格差は、いったい何によるのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆&ldquo;こっこうほう&rdquo;という部署がなかったらどうするか</strong></p>
<p>アドバンスト・メディアの受付は、来訪者の声を音声認識するシステムになっている。音声案内に従い、受話器に向かって自分の会社名と名前を言い、次に相手の部署名や名前を言う。緊張してこんな言い方になってしまった。</p>
<p>「こっこうほうの、あー、あくづさん」</p>
<p>言ってから「あくつ」さんだったと思い出したけど、３名の候補がタッチパネルに表示された。広報の阿久津夢さんは一番上に表示されていたので、それに触れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし完全に私の発音どおりに音声認識して答えるとすれば、「&ldquo;こっこうほう&rdquo;という部署はございません」「&ldquo;あくづ&rdquo;という者はおりません」と表示するのが正しいかもしれない。音声認識技術とは、人間のこんな不完全な発話音声を相手にする技術だ。間投詞「あー」や言いよどみなどいわゆる無意味語だらけの発声。間違った名前の読み。しかしそんな音声でも候補を３名に絞り、しかも正解が一番上に表示されているのが素晴らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　１　　<A href="http://okoso.biz/basic/post.html">２</a>　　<A href="http://okoso.biz/basic/post-1.html">３</a>　　　<A href="http://okoso.biz/basic/post.html">次ページへ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-7.html">連載第２回へ</a>　　　<A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/post-8.html">連載第３回へ</a>　　　<A href="http://okoso.biz/basic/2010/05/4-1.html">連載第４回へ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ICレコーダーのセッティング</title>
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    <published>2010-03-29T01:34:50Z</published>
    <updated>2010-05-20T14:27:24Z</updated>

    <summary>　ICレコーダーのセッティングについて、今回は、規模の大きい会場での会見や講演の...</summary>
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        <name>okoso</name>
        
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        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>　ICレコーダーのセッティングについて、今回は、規模の大きい会場での会見や講演の録音方法を取り上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　鳩山首相のブログ「鳩cafe」に、「記者会見のオープン化について」という記事が掲載されています。こういうホールでは、どのようにICレコーダーをセッティングしたらいいのでしょうか。<br /><a href="http://hatocafe.kantei.go.jp/2010/03/20100328.html" target="_blank">http://hatocafe.kantei.go.jp/2010/03/20100328.html</a><br />　ブログの写真を見ると、記者は自分の席で録音していることがわかります。いくつかICレコーダーが写っています。<br />　会場のセッティングを見てみましょう。鳩山首相の声はマイクを通しており、スピーカーは左右前方にあるようです。この会場なら人間の耳には音響上の問題はなく、どこに座ってもよく聞こえると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、ICレコーダーは、「内蔵マイクに近い音をより強く拾う」のです。鳩山さんの声よりも、隣の席の記者がパソコンを打っている音を、ICレコーダーは強く拾ってしまうかもしれません。もしあとでテープ起こしをするなら、録音に最強な位置に座る必要があります。<br /><span style="color: #808000;">※企業の新製品発表の記者会見などは、例えば雑誌が数ページにわたって記事を書く場合、テープ起こししたほうが確実です。雑誌からの依頼で記者会見や新製品発表セミナーを起こすことは、私もよくあります。</span></p>
<p><span style="color: #808000;">&nbsp;</span></p>
<p><strong>【広い会場で・マイクを通した声を・座席から録音する場合のセッティング】<br /></strong>・スピーカーにできるだけ近い席に座る。<br />・ICレコーダーのマイク指向性を「NARROW」などにして、マイクをスピーカーに向ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これによって、スピーカーの方向から来る音をメインに拾い、隣の席のタイピング音などは小さくなるはずです。</p>
<p>　一方、主催者から依頼されて録音する場合は、音響機器からダイレクトに録音することができます。会場の雑音が入らずクリアに録音できます。<br />　鳩山会見のホールでは、後ろの上のほうに音響ルームがありそうですね。内閣府ホームページにアップするような正式な音声は、そちらで録音しているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【広い会場で・マイクを通した声を・ラインから録音する場合のセッティング】<br /></strong>・音響担当者に機材への接続を依頼する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ホールや大会議室へ録音に行ったら、会場の音響担当者を探します。<br />「主催者の依頼でテープ起こしを担当する者ですけど、ラインから音をいただけますか」<br />　こういう言い方で通じます。音響さんは、機器から出ているコードをICレコーダーにつないでくれるので、あとは録音ボタンを押すだけです。この場合も、予備の録音機材で自分の席から録音しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【広い会場で・マイクを通さない声を録音する場合のセッティング】<br /></strong>　そこそこ大きい会議室での講演などでも、マイクを使わないことがあります。この場合はとにかくレコーダーを話者に近づけること。<br />方法１・演台の上にICレコーダーを置かせてもらう<br />方法２・講師のジャケットのポケットにICレコーダーを入れてもらい、襟元にピンマイクをはさんでもらう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最初は演台の前で立ってしゃべるが、途中でスクリーンの前へ移動し、スライドを示しながらしゃべる&hellip;などというケースでは、方法２が最強です。<br />　この場合、必ずピンマイクを使うこと。ピンマイクなしでポケット内から録音すると、「近いものを強く拾う」という特性のせいで、講師が身動きするたびポケットの衣ずれが「ザザザーッ！」と意外な大音響で入ってしまい、声が聞こえません。</p>
<p><span style="color: #808000;">※講師が女性の場合、ジャケットにはICレコーダーが入るほど大きなポケットがありません。オリンパスのDS-750などは、ベルトにはさむ金具が付いているので、これをスカートに装着してもらうとか。嫌がられそうですけど&hellip;。</span></p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/basic/15-8.jpg" alt="15-8.jpg" width="200" height="202" />　　</p>
<p>オリンパス　Voice-Trek DS-750のカバー裏面。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>音声認識について　その２</title>
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    <published>2010-03-11T01:18:49Z</published>
    <updated>2010-03-11T12:30:22Z</updated>

    <summary>録音した音声を自動で文字化するソフトは、今のところ少ないと思います。 &amp;nbsp...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p><strong>録音した音声を自動で文字化するソフト</strong>は、今のところ少ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボイススピリッツ社「Voice Writing」の最上位バージョンであるEnterprise Editionには、音声自動文字化機能があります。これはWindows Vistaと7対応なので、XPユーザーである私はまだ試していません。<br />（Enterprise Edition自体はXPでも動きます。その中の音声自動文字化機能がXPに対応してないという意味です。試用版をお借りしてから気づいたという&hellip;）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、録音された音声の文字化に関連する情報。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もじもじTV<br />「音声認識エンジン」を搭載し、動画の中で話されている言葉を自動でテキスト化<br /><a href="http://mojimoji.tv/login.php" target="_blank">http://mojimoji.tv/login.php</a><br />（せっかくここの「アカウント抽選」なるものに当選したんですが（昨年10月）、その後仕事が忙しくてまだ試してなくて...）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ユーチューブ」の動画に自動で字幕　米グーグルが技術開発<br /><a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS2M2101V%2021112009&amp;landing=Next" target="_blank">http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS2M2101V%2021112009&amp;landing=Next</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音声ファイルの中のしゃべりを文字化するのでなく、<strong>その場で発話した言葉を文字化するソフト</strong>はいくつかあります。ツイッターで検索したら、「TweetMeの音声認識」でつぶやいている人も結構いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2010/3/11朝　ツイッターで「音声認識」を検索し、ヒットした製品名等の一部。<br />URLは、ヒットしたワードについて私が勝手に作成した参考ページです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大語彙連続音声認識エンジン Julius<br /><a href="http://julius.sourceforge.jp/" target="_blank">http://julius.sourceforge.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TweetMeの音声認識<br />音声認識AmiVoiceを搭載したTwitterクライアント<br /><a href="http://www.flight.co.jp/iPhone/TweetMe/" target="_blank">http://www.flight.co.jp/iPhone/TweetMe/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Googleの音声認識機能<br /><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0912/07/news089.html" target="_blank">http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0912/07/news089.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NHK技研が内部開発している日本語音声認識<br /><a href="http://www.nhk.or.jp/strl/vision/vision02/03_03.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/strl/vision/vision02/03_03.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音声認識Mail<br /><a href="http://iphone.amivoice.com/iPhone/ASRMailb/" target="_blank">http://iphone.amivoice.com/iPhone/ASRMailb/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>音声認識について　その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/basic/2010/03/post-4.html" />
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    <published>2010-03-04T00:46:57Z</published>
    <updated>2010-03-04T01:07:31Z</updated>

    <summary>このコーナーは全然予定通り進んでいない。今回の脱線は、音声認識の話。案外緊急だろ...</summary>
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        <![CDATA[<p>このコーナーは全然予定通り進んでいない。今回の脱線は、音声認識の話。案外緊急だろうと思うからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索サイトからokosoに来るとき、どんな言葉で検索してたどりついているかを見ると、こんな一群がある。</p>
<p>「音声文字化ソフト」「音声を文字に変換するソフト」「ICレコーダー 文字化」「会話を文字化するソフト」「自動音声テキスト変換機能」「ICレコーダー 文字変換ソフト」「ICレコーダー 自動 変換」「自動音声 テキスト化 導入」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>録音したままの音声では一覧性・検索性が低いことに、多くの人が気づいている。なんとか文字化、文書化したいと思っている。そのための情報を探しに来てくれているのだ。一字一句入力するのはあまりに重労働。21世紀なのだから何か自動化ソフトがあるだろうと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし残念ながら、音声認識ソフトはほとんどの場合まだ実用的とは言えない。少なくとも、講演や会議などの自然なしゃべりを文字化する技術は、十分とは言えない。<br />Wikipediaの「音声認識」の項にも<span style="color: #ff6600;">、「音声認識システムの研究開発にはコンピュータが普及しだした1970年代から21世紀初頭の現在まで、長年にわたって莫大な資金と優秀な人材が投入されてきたが、成功して普及したものはほとんどなく」</span>とあって、本当にため息状態なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従来、一般ユーザー向きに発売されていたのは、ViaVoiceとドラゴンスピーチ（正式名称 Dragon NaturallySpeaking）だった。<br />このうち、ViaVoiceは2005年以降は新しいバージョンが発売されず、結局2009年8月に生産終了となった。ドラゴンスピーチはまだ市販されているけど、こちらも最新（？）バージョンは2005年のもの。<br />どんどん売れればさらに開発に資金が投入されて、さらに高性能な新バージョンが発売されるというのがPCソフトの世界だから、音声認識ソフトがいかに苦戦しているかが分かる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今一番頑張っている音声認識ソフトはAmiVoiceだと思う。それでも、「AmiVoice Es 2008」の「ICレコーダーによる音声ファイル文字化の使用条件」によると、<br /><span style="color: #ff6600;">口元とマイクの距離が5cm以内で録音した音声で、かつ、はっきりとした音声であることが条件となります。<br />複数の会議および講演会などで、マイクの距離が遠い場合"AmiVoice Es 2008"で文字起こしすることができません。</span></p>
<p>というわけで、録音した音声そのものを自動で文字化するには、かなり制限がある。「録音した音声を聞きながら、ヘッドセットマイクなどに向かって復唱する」という方法での音声認識なら可能だという。<br />（その２に続く）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>録音当日の準備（機材のセッティング以外）</title>
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    <published>2010-02-04T07:04:34Z</published>
    <updated>2010-05-20T14:19:24Z</updated>

    <summary>録音当日の準備といえば、もちろん録音機材のセッティング。でも今回は、録音以外の準...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>録音当日の準備といえば、もちろん録音機材のセッティング。でも今回は、録音以外の準備について取り上げたい。目立たないが大事な仕事ばかりだ。録音し発言記録も取る担当の人を、ここでは「記録者」と呼ぶことにする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【講演などの場合】<br /></strong>１）録音して記録を作成することに関して、事前に講演者の了解を取っておく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講演など話者が基本的に１名の場合、事前の準備は大がかりではない。これに対して、会議や座談会など話者が多い場合は作業が多いので、早めに会場入りしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【会議や座談会などの場合】</strong><br />１）出席者の各座席にネームプレートを置く<br />２）記録者席に座席表を置く<br />３）司会者に出席者への注意を依頼する<br />４）記録席に時計を置く</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つひとつ見ていこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #a17530;">１）出席者の各座席にネームプレートを置く</span></strong></p>
<p>　自立するプラスチックタイプがあれば一番だが、なければコピー用紙を四つ折りして左右からクリップではさめば出来上がり。エアコンの風に直撃されると動いてしまうので、大きくて重いタイプのクリップを使うこと。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/basic/name1.jpg" alt="name1.jpg" width="200" height="150" />　　<img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/basic/name2.jpg" alt="name2.jpg" width="200" height="150" /></p>
<p>　縦型のネームプレートの方が場所を取らないが、エアコンの真下で実験したら、クリップ２個の重みがあっても倒れてしまった。縦型を使う場合はコピー用紙ではなく厚紙などで作ろう。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/basic/name3.jpg" alt="name3.jpg" width="200" height="150" /></p>
<p>　会議や座談会では、声が大きく態度が積極的な人がたくさん発言してしまい、控えめな人がしゃべれなくなることがある。そんなとき、縦型のネームプレートを活用するという進行方法がある。<br />　ネームプレートを寝かせてセットしておき、「意見や質問のある人はプレートを立てて合図する」というルールで会議を進行させるのだ。自分の前のプレートを立てるだけだから控えめな人にとって楽な意思表示だし、座長にとっても指名しやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><strong><span style="color: #a17530;">２）記録者席に座席表を置く</span><br /></strong>出席者の席が決まったら、記録者は座席表を書いて自分の席に置く。<br />・同じ姓の出席者がいたら発言記録を取るときの表記を決めておく。「田中１」「田中２」など。<br />・漢字の正しい表記を確認しておく。いわぶちさんは「岩淵」か「岩渕」かなど。<br />・漢字の読み方を確認しておく。茂木さんは「もてぎ」か「もぎ」かなど。</p>
<p>　「参加者が特に多い」「会議室が広く遠い席のネームプレートが読めない」「一つひとつの発言が短く、名前で記録していたら間に合わない」などの場合は、座席表に番号を振って、その番号で記録する。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/basic/zasekihyo.jpg" alt="zasekihyo.jpg" width="295" height="215" />　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #a17530;">３）司会者に出席者への注意を依頼する</span><br /></strong>　3-1 司会者が「&times;&times;さん」と指名してから発言すること<br />　3-2 二人以上が同時に発言しないこと（3-1が守られれば不要な注意のはずだが&hellip;）<br />　3-3 途中で席を移動しないこと<br />　3-4 録音機材にさわらないこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　以上４点を出席者に伝えてもらう。3-1と3-2は、文字起こし用の注意。誰の発言か分からなかったり、二人以上が同時にしゃべっていたりすると、起こしにくい。<br />　3-3は、座席表と実際の席が違うと発言記録を間違える危険があるため。<br />　3-4は、次のようなトラブルを防ぐため。<br />・「これに録音してるの？」と手に持った人が、うっかり機材を落としてしまう。<br />・知らずに録音停止ボタンに触っていて、それ以降が録音されない。<br />・ICレコーダーの向きが変わってしまい、ステレオ録音で右から聞こえていた人の声が途中で左から聞こえて、起こす際に混乱する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #a17530;">４）記録者席に時計を置く</span><br /></strong>　会議では、開始時刻・終了時刻の記録は必須だ。録音中もときどき時計を見て、発言者メモに現在時刻を書いておくと、特定の発言を後で音声から探すときなどに便利。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>起こし担当者を決める（校正クイズ付き）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/basic/2010/01/2.html" />
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    <published>2010-01-21T03:44:37Z</published>
    <updated>2010-05-20T14:18:54Z</updated>

    <summary>今のところ、音声の自動文字化技術は万全ではない。音声を文書化するには人間の国語力...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/basic/">
        <![CDATA[<p>今のところ、音声の自動文字化技術は万全ではない。音声を文書化するには人間の国語力とタイピング力が必要になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #a17530;">● 国語力：句読点、段落替え、同音異義語</span></strong></p>
<p><br />録音されたしゃべり言葉は単なる音であって、句読点も段落替えも付いてない。どこに「、」を打つか、どこで段落替えするかは、小学校以来の国語力が物を言う。<br />同音異義語も、間違えると目立つ。どんな漢字を当てはめるかは、起こす人の知識次第。</p>
<p>次の文章には６カ所の漢字の間違いがある。見つけてみよう。こんな文章を発表したら、その組織全体の能力が疑われてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;"><strong>上々会社の責任は重いのです。内部統制に関する精度も加わり、従業員が不正を侵すリスクなど、さまざまなリスクに適格に対応しなければなりません。また、監査法人がいかに適性に鑑査をしているかも問われています。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「えっ、漢字の間違いなんて見つからない」という人は、起こしはちょっと無理かも。録音の方を担当しよう。たちどころに６カ所全部を指摘できた人は、チェッカーになれる。メンバーから上がってきたデータを校正して仕上げる係だ。その中間の人が起こしを担当しよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;"><strong>チェック！</strong></span><br />みんなで漢検２級の問題集をやってみよう。漢字の使い分けをよく知っている人は？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #a17530;">● タイピング力：正確さと速さ</span></strong></p>
<p><br />音声１時間を「えっと」「あのー」などのケバを取って文字化すると、通常１万6000～２万字にもなる（要約して起こすなど文書化のパターンはいくつかあるが）。<br />誤入力だらけでは誰も読まない。タイピングが遅いと本人が残業続きになってしまう。正確さと速さを両立できる人がテープ起こしに向いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;"><strong>チェック！</strong></span><br />みんなで自社ホームページの「社長挨拶」を入力してみよう。誤字がなくしかも入力が速い人は？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国語力とタイピング力は、その組織における経験年数を問わない。新人や派遣社員などに素晴らしい適性を示す人がいるかもしれない。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【実体験】これが記者発表の現場です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/07/post-13.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/niju//5.138</id>

    <published>2010-07-13T04:43:22Z</published>
    <updated>2010-07-13T06:31:15Z</updated>

    <summary>7月9日、株式会社アドバンスト・メディアの「新製品発表会 兼 技術・戦略説明会」...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="起こしの現場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>7月9日、株式会社アドバンスト・メディアの「新製品発表会 兼 技術・戦略説明会」に行ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テープ起こしの仕事をしていると、いわゆる記者会見や記者発表の音声を起こすことがありますが、自分ではそういう場に足を踏み入れたことがないオコシストの方が多いと思います。実は私も今回が初めてだったので、記者発表ってどんなものか自体を、まずレポートします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆出かけるときは迷う時間も計算</strong></p>
<p>記者発表を開く場合、企業広報はマスメディアに案内文書をFAXかメールで送ります。ミニメディアなokosoも声をかけてもらえて光栄です。<br />今回の案内文には、「コンシューマ向け新製品を発売するにあたり、その機能・特長をご紹介いたしますとともに、今後の技術の展望、経営戦略につきまして、ご説明差し上げたく」というような文言が書いてあって、具体的に何を発売するかは書いてありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開催場所は東京国際フォーラム。有楽町駅から徒歩1分。駅から入口まではたしかに徒歩1分であっても、中がやたら広いので、迷子になる時間を計算して早めに到着しておきましょう。分からなかったらインフォメーションで尋ねましょう。はい、ここがインフォメーションです。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/niju/P1000515.JPG" alt="P1000515.JPG" width="365" height="274" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆マイクとスピーカーの配置はこんな感じ</strong></p>
<p>受付をすませて会議室の中へ。取材者の皆さんは、ICレコーダー、パソコン、カメラといろいろ持ち込んでいます。すごく立派な一眼レフカメラを用意している人が多くて、コンパクトデジカメを出すのはちょっと勇気がいりました。そのため室内の写真はあまり撮っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/niju/P1000513.JPG" alt="P1000513.JPG" width="365" height="208" /></span></p>
<p>自分の席で立ってマイクを握っているのが会長兼社長の鈴木氏です。たぶんこの記事を読んでいる方のうちオコシスト以外の方は、結構若そうな方だなとか、鈴木氏に注目されると思います。それに対してオコシストの方は、まずマイクやスピーカーの位置に注目してしまうのではないでしょうか。</p>
<p>前方左右にスピーカーが設置されています。写真で非常口のとなりにぶら下がっているのが、左のスピーカーです。ハンドマイク・スタンドマイクの音量調節が良く、ICレコーダーを初期設定のまま、ただ録音ボタンを押すだけで問題なく録れる部屋でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前から2列目の席に座り、卓上で録音しました。記者発表の音声がいつもこのぐらいクリアだと、仕事しやすいんですけどね。</p>
<p>その音声に疑問点が&hellip;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　〈１〉　　<A href="http://okoso.biz/niju/post.html">〈２〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/niju/post-1.html">〈３〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/niju/post.html">次ページへ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【取材こぼれ話】取材に遅刻するところだった！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/07/post-12.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/niju//5.135</id>

    <published>2010-07-07T06:54:22Z</published>
    <updated>2010-07-07T07:00:41Z</updated>

    <summary>先日、オリンパスイメージング株式会社に、ICレコーダーのことを取材してきました。...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>先日、オリンパスイメージング株式会社に、ICレコーダーのことを取材してきました。ようやく記事を書きあげて、チェックしていただくべくお送りしたところ。技術的な話題は、事実誤認や用語の間違いをしたくないので、チェックは必須です。少々お待ちください。今日はこぼれ話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訪問したのは、オリンパスイメージング株式会社の技術開発センター石川（東京都八王子市）。最寄り駅は八高線の北八王子という、東京としてはローカルな雰囲気の土地。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローカル線のせいで、私と原田さんは遅刻しかけました！<br />北八王子駅で、私たちはちゃんと座席から立ってドアの前で待機していたのに。ドアが開かない！<br />発車ベルが鳴る。「そうか！ 原田さんっ、ボタン押して、そこ！」「えっ、あっ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとか降りることができました。<br />八高線は、全部じゃないらしいけど、ボタンを押さないとドアが開かない車両なのでした。まさか東京でこのタイプが&hellip;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&hellip;しかし、だからといって北八王子を侮ってはいけません。恐るべき地域でした。<br />オリンパスイメージングの技術開発センターとカシオ計算機の技術センターが、隣り合って建っている。おまけに、近所にあるのはコニカミノルタ、東京精密、ケンウッド、日本ビクターその他。ものすごい産業集積ですね。研究都市という感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、JR中央線と京王線の八王子駅に行くバスの本数が多い（＆結構近い）ので、移動の不自由はありません。私たちがわざわざ八高線を使ったのは、私たちが住んでいる西武新宿線からは八高線まわりのほうが乗り換えが簡単だから。私たちも十分ローカルなのです。</p>]]>
        
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    <title>オリンパスICレコーダーについて連載します</title>
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    <published>2010-07-01T06:56:43Z</published>
    <updated>2010-07-01T06:57:51Z</updated>

    <summary>先週、株式会社オリンパスイメージングの技術開発センターにお邪魔してきました。初期...</summary>
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        <![CDATA[<p>先週、株式会社オリンパスイメージングの技術開発センターにお邪魔してきました。初期のICレコーダーから見せていただき、いろいろなお話を伺ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもICレコーダーとは何か。どんな歴史を持っているのか。今後どんなふうに進化していくのか。「ICレコーダーを骨までしゃぶる」で、連載します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつから連載スタート？<br />あ、あのー。本当ならそろそろ記事を書き上げてオリンパスさんにチェックしていただく段階だったのですが、こういうときに限ってテープ起こしの受注が多くて、まだ書き始めたばかりです。できるだけ早くとしか申し上げられません。<br />（これでは予告になりませんね、すみません）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>廿</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【予告】テープ起こしと話し言葉の文法について連載します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/06/post-11.html" />
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    <published>2010-06-10T01:15:03Z</published>
    <updated>2010-06-10T01:20:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[自宅から持ってきた本。質問、これらの共通点は何か。 &nbsp; 1）『人間にと...]]></summary>
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        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>自宅から持ってきた本。質問、これらの共通点は何か。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1）『人間にとって科学とは何か』湯川秀樹・梅棹忠夫 著<br />2）『中世の風景』阿部謹也・網野善彦・石井進・樺山紘一 著<br />3）『世界一の職人 岡野雅行 俺が、つくる！』岡野雅行 著<br />4）『搾取される若者たち　バイク便ライダーは見た！』阿部真大 著<br />※3と4の表題はサブタイトル含む。3は、文庫では別のサブタイトルが付いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答え、しゃべり言葉を生かした文体で書かれている本である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1は対談で、2は座談会だから、当然トークの雰囲気を生かした書き方になっている。3は、岡野社長がしゃべった言葉をそのまま生かしたような文体で、主語は「俺」。4は、著者とバイク便ライダー仲間との会話記録がたくさん出てくるのと、地の文でも口語的な表現が多用されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しゃべり言葉を文字として再現するとはどういうことなのか、どんな発話をどこまで直し、どこまでをそのまま文字化すべきなのか。<br />例えば、「～なんですけど」という発話は「～なのですけれども」に整えるのが正しいのか、それ以外の整え方があるのか、あるいは「～なんですけど」のまま文字化するのが良いのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私なりに一応の考えはあって、テープ起こしのセミナーなどで質問されたときは答えている。<br />しかし、そもそも「なんですけど」は文法的にどんな意味を持つのか。これを連発する話し方、例えば「一応調べてみたんですけど、それが～なんですけど、まあ～なんですけど、考えてみれば～なんですけど」は、どんな心理から来ているのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらためて、今調査している。井上ひさしの20年以上前の本にヒントがあったような気がして、amazonに注文した。<br />もうちょっと調べて、もうちょっとまとまったら連載したい。<br />（「予告」なら、何月何日からという情報が必要なのでは。あのー、「もうちょっと調べて、もうちょっとまとまったら」ということで&hellip;）</p>]]>
        
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    <title>【ニュース】サン電子のICレコーダーがリコール</title>
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    <published>2010-06-08T06:30:37Z</published>
    <updated>2010-06-08T06:34:05Z</updated>

    <summary>次のようなリコール社告がサン電子株式会社から発表されました。ご参考まで。 &amp;nb...</summary>
    <author>
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>次のようなリコール社告がサン電子株式会社から発表されました。ご参考まで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />リコール社告　サン電子（株）製トークマスタースリム（回収）<br />発熱・焼損のおそれ<br />トークマスタースリム　（TalkMaster Slim　RIR-900）</p>
<p><br /><span style="color: #008000;">弊社ラジオICレコーダー「トークマスタースリム」で電池が過熱しケースが変形する事故がこれまでに２件発生致しました。<br />火災や人身事故は起こっておりませんが安全のためお客様がお持ちのトークマスタースリムを回収し無償で電池の交換をさせて頂きますので、下記のフリーダイヤルまでご連絡を頂きますようお願いいたします。<br />クロネコヤマトのドライバーが回収にお伺いします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>くわしくはこちら<br /><a href="http://talkmaster.jp/news/100607.html">http://talkmaster.jp/news/100607.html</a></p>]]>
        
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    <title>【機材ウォッチ】首相辞任の号外：57台</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/06/57.html" />
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    <published>2010-06-03T00:57:57Z</published>
    <updated>2010-06-03T01:14:08Z</updated>

    <summary>昨日の毎日新聞号外の裏面に、沖縄県庁での写真が掲載されています。テーブルの上には...</summary>
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        <category term="機材ウォッチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>昨日の毎日新聞号外の裏面に、沖縄県庁での写真が掲載されています。<br />テーブルの上にはスタンドマイクが５台セットされ、その手前には取材者が持ち込んだ録音機材がずらりと置かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>首相辞任はビッグニュースですが、これだけたくさんのレコーダーが並んでいる写真も貴重です。どんな機材が何台あるかじっくり確認してみましょう。<br /><A href="http://www.mainichi.co.jp/pdf/20100602hatoyama02.pdf" target="_blank">PDFはこちら</a><br />一番上の写真でも記者さんたちはICレコーダーを持っていますがこれではなく、その下の沖縄県庁での写真です。PDFを200％に拡大すると、１台１台がかなりよく見えます。うーん、57台？ 真ん中がごちゃごちゃしているので自信はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手前の列にある正方形の機材２台はMDですね。左の奥にあるのはカセットレコーダーのようです。残りはICレコーダーかと思います、確信はありませんが。もしかして、マイクロカセットレコーダーもあるかもしれません。手前右から２番目の機材は何だろう...。iPodもあるでしょうか、マイクを付けるとなかなかよく録音できると聞いていますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真ん中の列右寄りには、黒いロボットが両腕を上げているように見える、ごつい機材が。リニアPCMレコーダーかもしれません。<br />（ICレコーダーとして発売している機種にも、リニアPCM録音のできるタイプが増えていますが、「リニアPCMレコーダー」という名称で発売されているものは、もっとマイクにこだわっていて、そのせいでルックスに特徴があります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手前の列左側のレコーダーには、かわいいピンクのストラップがぶらさがっています。そのとなりはレコーダー自体がピンク色。あとは白・黒・シルバーなど無難な色が多いようですね。外付けマイクを接続しているらしき機材もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ICレコーダーメーカーの人は、こういう写真を見ると「ああ、うちのが何台、機種はあれとこれで、&times;&times;社の○○が何台」とすぐ見分けられるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談ですが、その下に掲載されている就任時の記念写真、亀井さんのズボン丈が気になります。ほかの男性よりかなり短くしているのは何かのポリシーなのでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【予告】アドバンスト・メディアの音声認識について連載します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/05/post-10.html" />
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    <published>2010-05-12T01:40:41Z</published>
    <updated>2010-05-20T14:14:09Z</updated>

    <summary>　4月15日の「最新サービス・新製品情報」に、アドバンスト・メディアの議事録作成...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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        <category term="おすすめソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>　4月15日の「最新サービス・新製品情報」に、<a href="http://okoso.biz/information/2010/04/60.html">アドバンスト・メディアの議事録作成支援システムが納入60件を達成</a>という記事を掲載しました。その記事内に「興味しんしんです」と書いたあと、考えました。「興味あるわー」というやじ馬的な態度に終わらず、音声認識技術についてしっかり取材した記事を書くべきではないかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ICレコーダーなどに録音された音声を、自動で文字化するソフト。それがあれば仕事は劇的にラクに、速くなる。そのための情報を探してokosoにたどり着いてくださる方が多いからです。<br />　一方で、そんなソフトが普及したらテープ起こしをする者は仕事を失うのではという心配の声もよく聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そこで、昨日アドバンスト・メディア社にお邪魔してきました。<br />　下の写真は、AmiVoiceの音声認識による文字化（が映し出された会議室のスクリーン）です。私がきのうの日経新聞の社説冒頭を読み上げたもので、「声の登録」や「マイクのトレーニング」不要、チャレンジ一発。かなりうまく文字化され、同音異義語が正しく処理され、句読点まで挿入されています。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="amivoice3.jpg" src="http://okoso.biz/niju/amivoice3.jpg" width="357" height="137" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<p>　「し」という無駄な１文字があるのと、誤：日米欧等&rarr;正：日米欧と、という２カ所が誤認識です。といってもこれは誤認識というより、私が言いよどんだところ。実際にそう発音しているので、必ずしもソフトのせいではありません。</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;普通のメディアだったら、この認識率に感服し、あとはシステムの概要や納入状況などを手際よく紹介して簡潔にまとめるところです。しかし、業界の人間としては「でも、これって&times;&times;（&larr;伏せ字。連載をお楽しみに！）だもの」と反射的に思います。<br />　そのとき、先方も「でも、これは&times;&times;ですからね」とおっしゃったのです。<br />　オコシスト以外で、音声の文字化についてこれほど理解している方々にお会いしたのは初めてでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　同社の「議事録作成支援システム」は数百万円、PC用音声入力ソフト「AmiVoice Es 2008」は２万円弱、iPhone向け「音声認識メール」は105円。この途方もない価格差は何から来るのか。<br />　それは主に、音声認識の限界を補うための周到な対策の差でした。その説明は非常に納得のいくものだったので、この際okosoではドーンと、できるだけ詳細にご紹介します。音声認識技術の現状についてここまで詳しく書けるのは、テープ起こし・音声起こしの総合情報サイトであるokosoしかない！という意気込みで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　AmiVoice Es 2008の試用版を頂戴いたしました。ありがとうございます。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/niju/amivoice1.jpg" alt="amivoice1.jpg" width="345" height="255" /></span></p>
<p>　というわけで、音声認識に関する連載は来週からスタートです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【要望】ICレコーダーの情報セキュリティ強化を！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/05/ic-1.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/niju//5.90</id>

    <published>2010-05-09T15:24:13Z</published>
    <updated>2010-05-09T15:45:43Z</updated>

    <summary>最近気になるのは、ノートパソコンの使用を制限している企業が多いこと。「ノートPC...</summary>
    <author>
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        <category term="起こしの現場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>最近気になるのは、ノートパソコンの使用を制限している企業が多いこと。「ノートPCの持ち出しを制限」「外出先でのノートPCへのUSB接続を禁止」など。 ノートPCの紛失・盗難によるデータ流出を警戒するのはもっともなことだ。持ち歩くためのモバイルノートを持ち歩けないのでは、本末転倒だとは思うが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>USB接続の禁止は、ウイルス汚染されたUSBメモリからデータを入れることによってノートPCが汚染され、そこから自社のネットワーク全体が汚染されることを防止するためらしい。 ところが話が極端になって、ノートPCのUSB端子を使えなくする部品が売り出されたり、デジカメだろうがICレコーダーだろうがノートPCへの接続は全て禁止という会社もある。</p>
<p>それによって、ノートPCのウイルス被害は避けられるだろうし、会社全体のウイルス被害も避けられるだろう。しかし。 会議で他社に出向き、ICレコーダーにマル秘の音声を録音した場合の情報セキュリティはどうなるのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、企業間トラブルが起こって関係者に事情聴取した音声が世間に流出したら。企業の買収や合併に関する話し合いの音声が、もし事前に流出したら。新製品に関する企業間会議の情報が漏れたら。 これらはいずれも複数の企業の命運にかかわる問題で、トラブル対策も１社のみの問題ではなくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後日文書化されるのはあくまで「清書された、きれいごとの内容」であって、本当に生々しい情報は元のしゃべり言葉の中にある。 文書化されPC内に保存されたデータを守るよりもっと大事なのは、録音された音声を守ることなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのわりに、ICレコーダーの情報セキュリティ機能は一般に低い。相手の企業へ出向いての話し合いを録音した帰りに、ICレコーダーを紛失したら、盗難されたら、どうなるのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　〈１〉　　<A href="http://okoso.biz/niju/ic.html">〈２〉</a>　<A href="http://okoso.biz/niju/ic.html">次のページへ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【試用中】サンヨーのICレコーダーってかわいい！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/04/ic.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/niju//5.87</id>

    <published>2010-04-16T06:10:28Z</published>
    <updated>2010-04-16T06:51:53Z</updated>

    <summary>三洋電機さんからICレコーダー３台をお借りして試用中です。どれもかわいい！ 遊び...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="起こしの現場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>三洋電機さんからICレコーダー３台をお借りして試用中です。<br />どれもかわいい！ 遊び心やおしゃれ心があります。</p>
<p></p>
<p>&hellip;私のサンヨーICレコーダーのイメージって、最初にUSBダイレクト接続機種が出た（サンヨーがたしか一番早かったのです）当時のイメージで止まっていたんじゃないかと、大反省。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すっきりしたICR-PS504RM、リニアPCM対応なのにコンパクトなICR-PS605RM、そして先日<A href="http://okoso.biz/information/2010/04/icxactiicrxrs120mf.html">okosoでもご紹介したICR-XPS03MF</a>。私のオリンパスDS-750は自費で購入したもので、どっちみち会社としてもう１台購入する必要があるし（出張録音には複数の録音機材を持参するのです）、この中のどれか&hellip;と真剣に検討しながら試用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近日中に原田さんが「ICレコーダーを骨までしゃぶる」に記事をアップする予定です。</p>
<p><a href="http://okoso.biz/niju/P1000466.JPG"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/niju/assets_c/2010/04/P1000466-thumb-300x225-85.jpg" alt="P1000466.JPG" width="300" height="225" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>平家物語に学ぶスーパー音声活用法（失敗）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/04/post-9.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/niju//5.84</id>

    <published>2010-04-06T06:16:31Z</published>
    <updated>2010-04-06T06:20:43Z</updated>

    <summary>「課長、会議を録音した後そのままじゃダメだって、okosoに書いてありましたよ。...</summary>
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        <category term="音活エキスパート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>「課長、会議を録音した後そのままじゃダメだって、okosoに書いてありましたよ。音声のままでは一覧性・検索性が低いから、活用できないって」<br />「一覧性？　検索性？」</p>
<p><br />「例えば、部長がこの前の会議で、今期の目標について何か大事なこと言ってたじゃないですか。でも、あの部分って、会議スタートから何分経っていたか覚えてないですよね。だから、録音した音声から簡単に見つけることはできない」<br />「たしかに、音声全部聞くのも大変だしな。検索性か&hellip;。よし！　人数分の琵琶を買ってきてくれ」<br />「は？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000;">平家物語の長大な物語を、琵琶法師は丸暗記していた。「那須与一のくだりを聞かせてくれ」とか「義経の八艘飛びが出てくるところを」というリクエストに応じて、琵琶法師はただちにその部分を語る。人力暗記&rarr;脳内検索&rarr;人力再生方式による、おそるべき一覧性と検索性。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「おい、林。この前の会議で、部長が来期の目標について何か言っていたな。あそこを聞かせてくれ」<br />「前回会議の暗記は佐藤が担当です。佐藤！」<br />「はい。今、琵琶を調弦しますから。ではいきます。（ベベン、ベン、ベン&hellip;）ぶちょー発言していわくー（ベベベン、ベベン&hellip;）来期のーもくひょーうはー（ベンベンベン&hellip;）」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000;">琵琶に乗せて語ると時間がかかる。<br />こうして課長は人力暗記&rarr;脳内検索&rarr;人力再生方式をあきらめ、地道に文字起こしして文書化することにした。</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Voice Writing：音声の再生位置を覚えてくれるのは便利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/04/voice-writing-1.html" />
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    <published>2010-04-02T06:28:37Z</published>
    <updated>2010-04-02T06:47:30Z</updated>

    <summary>先日「イベント・セミナー情報」でご案内した、Voice Writingセミナー、...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="おすすめソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://okoso.biz/niju/assets_c/2010/04/vw-3-77.html','popup','width=697,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/niju/assets_c/2010/04/vw-3-77.html"></a></span>先日「イベント・セミナー情報」でご案内した、<a href="http://okoso.biz/eventinfo/2010/03/voice-writing-1.html" target="_blank">Voice Writingセミナー</a>、東京開催の上級クラスに行ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<span style="color: #808000;"><strong>自動音声テキスト変換機能</strong></span><br />セミナーには、いろいろな立場の方がみえていました。テープ起こし会社勤務の方、テープ起こし在宅ワーカーの方、テープ起こしを発注する側の方、そして福祉系の方。たしかに、周囲の人のしゃべりが次々と自動音声認識されて文字で出てきたら、聴覚が不自由な方の役に立つかもしれません。</p>
<p><br />複数の参加者がその場で新聞を読み上げて音声をテキスト変換させるという実験も行われ、もちろん100％には遠いものの、なかなかの認識率でした。<br />ボイススピリッツ社の武内さんが読み上げても「エコカー」が「ココア」と認識されたりするので（笑）、やらせっぽい嘘くささがなく、どんな言葉がどんなふうに認識されるか理解できました。<br />Voice Writingは音声内のしゃべりを認識させることもできるのですが、最も認識率アップにつながるのはやっぱり「リスピーク」とのことでした。リスピークとは、音声内のしゃべりをマイクに向かって自分で発語し直すことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆<span style="color: #808000;"><strong>再生位置の自動保存<br /></strong></span>複数の音声ファイルを参照して起こす場合は、Voice Writing「再生位置の自動保存」という機能が便利なことを、今回のセミナーで知りました。</p>
<p>&nbsp;<a onclick="window.open('http://okoso.biz/niju/assets_c/2010/04/vw-3-77.html','popup','width=697,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/niju/assets_c/2010/04/vw-3-77.html"></a></p>
<p>マイクなしの会議を録音するときは、例えばテーブルの上座と下座など、離れた場所に複数のレコーダーを置くことで、万全な録音になります。<br />この複数の音声を参照しながら起こす場合、違う音声ファイルを開くたびにタイムカウンタが音声冒頭（00:00:00）に戻っていると、該当個所をもう一度探すのが大変です。「再生位置の自動保存」とは、例えば音声Ａを26秒まで聞いたところで音声Ｂを開き、また音声Ａに戻ったとき、音声Ａは0:00:26の位置で開くというものです。</p>
<p>&nbsp;<a onclick="window.open('http://okoso.biz/niju/assets_c/2010/04/vw-3-77.html','popup','width=697,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/niju/assets_c/2010/04/vw-3-77.html"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/niju/assets_c/2010/04/vw-3-thumb-300x86-77.jpg" alt="vw-3.jpg" width="300" height="86" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000;">Voice Writingは、同じフォルダに入っていれば複数の音声ファイルを待機（？）させておける。今、一番上の音声ファイル「DS750023.mp3」を13分23秒まで聞いたところ。ほかの音声ファイルを聞いて戻ったとき、「DS750023.mp3」の再生位置は00:13:23部分が開く。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000000;">※再生位置の自動保存機能は、書き起こしモードのとき有効になり、波形編集画面を開いているとき等は使えません。また、Voice Writingを終了するとリセットされるので、次回ソフトを立ち上げたときは00:00:00に戻っています。</span></p>]]>
        
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    <title>【議事録を考える】行政系は利害関係者が外にいるから全文起こし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/03/post-8.html" />
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    <published>2010-03-23T02:29:26Z</published>
    <updated>2010-03-23T02:35:59Z</updated>

    <summary>　議事録についてネット検索すると、ヒットするのはほとんど一般企業の社内会議の議事...</summary>
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        <name>okoso</name>
        
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        <category term="議事録を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>　議事録についてネット検索すると、ヒットするのはほとんど一般企業の社内会議の議事録作成に関するもので、日時や参加者名以外は、決定事項のみを簡潔に記載するスタイルが勧められていることが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　討議過程を詳細に記録する必要はないとか、大まかな討議状況を記載する場合も発言者名は書くなとか。取締役会の議事録にいたっては、どんな激論が交わされようと「一同異議なく了承した」という決まり文句を１行書くようにという、全く「記録」と言えないものが推奨されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一般企業の場合は関係者が内部にいるから、それでもいいのだろう。行政の場合は関係者が外部にいるから、議会や審議会当日傍聴に行けない人は議事録を読むしかない。<br />　例えばある人が保育園について市議に陳情し、市議が次の定例議会で取り上げたとすれば、その人は会議録を真剣に読むだろう。「市長に無理って答弁されて、簡単に引っ込んだんじゃないでしょうね」「担当部署は、少しでも今後につながるような答弁をしてないかしら」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そういう読み方をする場合、質問項目と答弁項目が箇条書きで列記されている記録では役に立たない。市議、市長、保育園セクションの担当者、それぞれの言い回しの一つひとつがリアルに再現されていたほうが理解できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　会議の全文起こしの依頼がほとんど役所系から来るのは、このように利害関係者が外部にいるという事情で、役所系のほうが全文起こしのニーズがあるためだろうと思う。一般企業から来る会議全文起こしの依頼は、企業間会議とか企業が外部の人にヒアリングするとか、とにかく「企業内で完結しない会議」の案件がほとんどだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>行政系の全文起こしした会議録を見たことがない方のために補足。<br />例えば、経済産業省・産業技術環境局の「使用済小型家電からのレアメタルの回収及び適正処理に関する研究会（第３回）」の議事録はこんなものだ。<br /><a href="http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004564/gijiroku03.html" target="_blank">http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004564/gijiroku03.html</a></p>
<p>もしあなたがいわゆる「都市鉱山」問題に興味があって、行政はどう取り組んでいるのか知りたければ、マスコミ報道よりこういう記録がお勧め。丁寧に読んでいくと、環境省や経産省、委員それぞれがどんな背景からどんな考え方をし、具体的にどんな発言をしているのか、よく分かる。それが全文起こし議事録の特徴だ。</p>]]>
        
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    <title>日本語の地域差を意識すれば聞き取れる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/03/post-7.html" />
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    <published>2010-03-18T06:03:19Z</published>
    <updated>2010-03-18T06:11:24Z</updated>

    <summary>テープ起こしをしていると、ごく普通の言葉が聞き取れないことがある。そういうときは...</summary>
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        <name>okoso</name>
        
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        <category term="起こしの現場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>テープ起こしをしていると、ごく普通の言葉が聞き取れないことがある。そういうときは、話者の出身地を確認すると参考になることがある。講演や会議などでは誰もがフォーマルな言葉を使うから、単語としての方言ではない。イントネーションや発音の地域性。（いずれも一般論で、個人差や年代差、細かい地域差などによって異なります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、関西の人は母音の無声音化（無声化ともいう）をしないので、音が多く聞こえる。例えば「です」（無声化するとdes）、関西人は律儀に「desu」と最後の子音を発音するので、無声化する地域の人にとっては「ですぅ」と聞こえる。<br />この１拍多い発音に気を取られ、次の言葉が聞き取れないことがある。落ち着いて聞き直し。</p>
<p>東京で生まれ育った話者の発音も、聞き取れない場合はある。下町言葉（江戸弁）では「し」と「ひ」が逆になったりするせいだ。「この人は江戸っ子」と自分に教えてから聞き直すと、ビュンビュン聞き取れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校で、音楽の時間にわざわざ鼻濁音の理屈を教わったことがあるから、私が育った千葉南部は鼻濁音地域ではないのだろう。自分では使っていない。鼻濁音での「社外」の発音は、鼻濁音に慣れていないと「社内」に近く聞こえるので、慎重に聞き分けないと正反対の意味になってしまう。</p>
<p>東北地方には、「東京式アクセント地域」と「無アクセント地域」がある（無アクセント地域は、関東北部や九州の一部にも分布している）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無アクセント地域特有のイントネーションや、鼻濁音を音で聞けるページを見つけたのでご紹介。<br />栃木のことば（作者 加藤昌彦氏）<a href="http://www.hcn.zaq.ne.jp/myattun/tochi/index.html" target="_blank">http://www.hcn.zaq.ne.jp/myattun/tochi/index.html</a></p>
<p>メニューで「発音の特徴」をクリック。<br />（「発音の特徴」ページには、日本全国のアクセント分布地図も掲載されている）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が起こす音声は、「そのような事象の発生がございますことから」などという堅苦しい会議や講演のしゃべりが多いけど、それぞれの土地のイントネーションや発音は、ほんのちょっと顔を出す。<br />テープ起こしをするときのポイントは、いろいろなイントネーションや発音があるのだと知ること、「すごい専門用語とかじゃなくて、イントネーションが違うせいで聞き取れていない、ごく普通の言葉かも」と意識しながら何度も聞き直すこと。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Voice Writingで１分以上録音するには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/03/voice-writing.html" />
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    <published>2010-03-15T06:09:22Z</published>
    <updated>2010-03-15T06:10:34Z</updated>

    <summary>忘れないうちに、自分のためにメモ。Voice WritingのProfessio...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="おすすめソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>忘れないうちに、自分のためにメモ。<br />Voice WritingのProfessional Editionには、超驚録が入っているので録音ができます。「でも、あれって１分しか録音できないですよねえ？」と先日ボイススピリッツ社の武内社長にお聞きしたら、初期設定が１分になっているためだそうです。</p>
<p>［設定］&rarr;［録音設定］の［指定時間後に停止する］を設定変更すればOK。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>学歴や実務経験がないからスタッフ登録できない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/niju/2010/03/post-6.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/niju//5.71</id>

    <published>2010-03-10T03:01:36Z</published>
    <updated>2010-03-10T03:22:04Z</updated>

    <summary>テープ起こしの在宅ワークがしたくてスタッフ登録できる会社を探したが、「大卒」とか...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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        <category term="起こしの現場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/niju/">
        <![CDATA[<p>テープ起こしの在宅ワークがしたくてスタッフ登録できる会社を探したが、「大卒」とか「テープ起こし実務経験者」という条件があり、自分はそれに当てはまらない。どうやって仕事を探したら&hellip;というご相談をokosoにお寄せいただきました。</p>
<p>これはとても多いご質問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もかつて大学を中退したので、学歴はずっと高卒でした。数年前に通信制で大学に入り直して今月卒業なので、卒業証書？を受け取ったら大卒になりますが。<br />学歴も実務経験もないから登録スタッフにはなれないとあきらめて、わりと早くからホームページを立ち上げて独立自営スタイルでやってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、その後テープ起こし大手数社の社長さんたちとお近づきになり、当時のことをお話ししたら、応募条件というのはもっと柔軟に考えて大丈夫だということが分かりました。<br />要は、正社員の採用等でも今はそうですが、人をじっくり育てる余裕がないので、即戦力が欲しいという意味なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国語力と幅広い知識・学力がある（という人はきっと大卒に多いだろう）<br />・機材やソフトに慣れていて、聞き取りも正確で、表記の知識もあり、入力も正確で速い（という人は当然実務経験者だろう）<br />という考え方で、各社はテープ起こしの即戦力を求めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、国語力と幅広い知識・学力があり、すでに機材やソフトに慣れていて、聞き取りも正確で、表記の知識もあり、入力も正確で速い人なら、大卒でなくても実務経験者でなくても欲しいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう即戦力であるなら、「条件を満たしていませんが、トライアルだけでも受けさせていただけないでしょうか」と連絡すると受けさせてもらえて、しかも合格して登録できることがあります。</p>
<p>そうでないなら、実務は未経験だけどこれだけ勉強した、「国語力」から「入力も正確で速い」までの諸条件を、自分はクリアしているとアピールする必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで自分の本<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4990493419/" target="_blank">「テープ＆音声起こし 即戦力ドリル」</a>や<a href="http://www.fraunetz.com/tape_k.html" target="_blank">オンライン講座</a>を持ち出すのは大人げないのですが、とりあえずご紹介程度にリンクをはっておきますね。<br />ほかに、大手ではがくぶん総合教育センター「テープライター養成講座」があります。音声ファイルや動画ファイルを扱うための技能に特化した講座としては、同業の友人である土屋恵美子さんの<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~te-puranet/onsei_k/index01.htm" target="_blank">音声ファイル講座</a>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、「講座修了者には月○万円以上の仕事を完全保証！」などという悪徳商法にひっかからないよう、講座は「勉強するためだけ」にあると明確に割り切りましょう。<br />また、テープ起こしの講座はテープ起こしの技能を身につけることはできますが、「幅広い知識・学力」は別問題で、日々の努力が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テープ起こしは、バイオテクノロジーだろうが金融工学だろうが、音声を聞き取って文字を当てはめなければならない仕事です。全然とっかかりがないとネット検索で用語を探すにも時間がかかるので、浅くてもいいから幅広い知識（雑学含む）が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、学歴や実務経験の壁を突破することは可能です。それに、登録にこだわらず、自力での営業活動や友人知人のコネから仕事に結びつけることもできますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【音声認識】音声データ変換サービス「サイバークラーク」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/information/2010/07/post.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/information//7.141</id>

    <published>2010-07-14T05:49:26Z</published>
    <updated>2010-07-14T06:11:32Z</updated>

    <summary>株式会社アドバンスト・メディアは、子会社である株式会社サイバークラーク研究所が開...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p>株式会社アドバンスト・メディアは、子会社である株式会社サイバークラーク研究所が開発中の、音声データテキスト変換サービス「サイバークラーク」を、7月14日～16日に東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2010」で初公開します。</p>
<p>（&hellip;って、今日からじゃないですか。いつも情報が遅くて恐縮です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><A href="http://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/topics.cgi?detail=20100702182148" target="_blank">くわしくはこちら（アドバンスト・メディアのWebサイトへ）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆音声データテキスト変換サービス「サイバークラーク」とは</strong></p>
<p>医師の発話による音声データを、音声認識技術AmiVoice&reg;によりテキストデータに自動変換し、サテライト内の医師事務作業補助や医療事務に関する専門知識を持つスタッフに送信。このスタッフが記載内容の確認や修正を行い、完成された文書としてデータ納品します。診断書（病院所定）や診療情報提供書（紹介状・回答書）など、医師の書類作成に係る負担を軽減する新しいサービスです。</p>
<p><br />国際モダンホスピタルショウは「入場は招待者のみ」なので、みんなでデモンストレーションを見に行こう！と呼びかけることが難しいのですが。<br />テープ起こしを仕事にしている人にとって、このサイバークラーク事業は気になるところだと思いますので、7月9日のアドバンスト・メディア「技術・戦略説明会」で聞いた話を交えて補足します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　〈１〉　　<A href="http://okoso.biz/information/post.html">〈２〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/information/post-1.html">〈３〉</a>　　<A href="http://okoso.biz/information/post.html">次ページへ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>オリンパスから多機能新型ICレコーダー『Voice-Trek DM-4』発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/information/2010/06/icvoice-trek-dm-4.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/information//7.117</id>

    <published>2010-06-16T05:37:21Z</published>
    <updated>2010-06-16T05:47:31Z</updated>

    <summary>オリンパスイメージング株式会社から、ICレコーダー「Voice-Trek（ボイス...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100616j11_dm4.1.jpg" src="http://okoso.biz/information/20100616j11_dm4.1.jpg" width="159" height="277" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>オリンパスイメージング株式会社から、ICレコーダー「Voice-Trek（ボイストレック）」のフラッグシップモデルとして、2.2型カラー液晶や充実の音声ガイダンス機能を搭載し、リニアPCM録音再生が可能なスタイリッシュICレコーダー「Voice-Trek DM-4」（8GB内蔵モデル）が2010年7月上旬に発売されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><A href="http://olympus-imaging.jp/product/audio/dm4/index.html" target="_blank">&rarr;詳細はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にさわって・使ってみてからレポートするというのがokosoのポリシーですので、今回は一応のご紹介ということで。<br />ざっと見た感じでは、まず液晶画面が大きくて使いやすそうです。また、オリンパスのICレコーダーには、録音ボタン・停止ボタンが前面に付いているタイプとサイドに付いている機種があるのですが、これは前面に配置されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は昨年秋に発売された同社のDS-750を使っていて、内蔵メモリ4GBという大容量を自慢していたのですが、なんとこのDM-4は軽く8GB。上には上があるものです。（廿）</p>]]>
        
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    <title>アドバンスト・メディアの議事録作成支援システムが納入60件を達成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/information/2010/04/60.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/information//7.86</id>

    <published>2010-04-15T02:49:30Z</published>
    <updated>2010-04-15T03:06:09Z</updated>

    <summary>株式会社アドバンスト・メディアは、議事録作成支援システムを神奈川県寒川町役場に納...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p>株式会社アドバンスト・メディアは、議事録作成支援システムを神奈川県寒川町役場に納入、2010年4月より本稼動しました。これにより、2004年6月の静岡県沼津市役所での本格運用以来、自治体・各省庁・一般企業を含め当システムの納入実績が累計60件を達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993366;">2004年6月の静岡県沼津市役所での本格運用以来&hellip;。当時としては、音声認識システムの導入はかなり冒険だったと思います。沼津。進取の気風に富んだ都市なのでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #993366;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #993366;">「東京都議会様における全12委員会での採用」「今後3年間で、更に100以上の自治体及び各省庁・一般企業への議事録作成支援システムの導入拡大を目指し」&hellip;興味しんしんです。（廿）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/newsrelease.cgi?detail=20100415133424" target="_blank">&rarr;プレスリリース詳細はこちら</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>サンヨーからラジオ付きICレコーダーXacti「ICR－XRS120MF」発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/information/2010/04/icxactiicrxrs120mf.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/information//7.85</id>

    <published>2010-04-13T01:50:15Z</published>
    <updated>2010-04-13T01:56:39Z</updated>

    <summary>三洋電機は、薄型軽量ボディでいつでも持ち運びができ、AM／FMラジオ番組をmic...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p>三洋電機は、薄型軽量ボディでいつでも持ち運びができ、AM／FMラジオ番組をmicroSDカードにタイマー録音可能なラジオ付きICレコーダー「ICR－XRS120MF」を2010年4月21日より発売します。</p>
<p>&nbsp;<a onclick="window.open('http://okoso.biz/information/assets_c/2010/04/100407-00-80.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/04/100407-00-80.html"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/04/100407-00-thumb-300x225-80.jpg" alt="100407-00.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特長<br />◆ラジオの受信・録音・再生が充実、「予約録音20件4パターン、簡単選局、早聞き遅聞き」<br />◆お好きなラジオ番組をたっぷり録れる、「microSDカードスロット搭載（2GB付属）」<br />◆最軽量本体ボディに加え、利用シーンが広がる「薄型マルチクレードル付属」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jp.sanyo.com/news/2010/04/06-1.html" target="_blank">&rarr;プレスリリース</a><br /><a href="http://jp.sanyo.com/icr/" target="_blank">&rarr;商品ページ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993366;">ラジオってオールドメディアかと思っていたら、このところ復権してますねー。そして、ラジオレコーダーも続々登場。ラジオ番組を予約録音できるこういう機材があれば、中学時代、朝の眠い時間に「基礎英語」を聴かずに済んだのでは。というか、眠くて何も身につかなかったので、今からこれで英語番組を録音しようかしら。</span></p>
<p><span style="color: #993366;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #993366;">この「ザクティ サウンドレコーダー」は、ケータイっぽいデザインに意外性があってカッコいい。「さらなる長時間録音を可能にするmicroSDHC規格にも対応」もポイントです。SDHC規格のmicroSDカードってすっごい大容量ですものね。（廿）</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Olympus Sonorityで波形を見る・編集する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/information/2010/03/olympus-sonority.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/information//7.66</id>

    <published>2010-03-03T01:43:54Z</published>
    <updated>2010-03-03T01:59:31Z</updated>

    <summary>新しく購入したオリンパスのICレコーダーDS-750に、Olympus Sono...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://okoso.biz/information/assets_c/2010/03/sonority-hakei-61.html','popup','width=549,height=540,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/03/sonority-hakei-61.html"></a></span>新しく購入したオリンパスのICレコーダーDS-750に、Olympus Sonorityというソフトが付いてきたので、使ってみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Olympus DSS Playerには音声の再生・停止をキーボードで行えるとか、オートバック スペース（音声をストップしたとき自動でちょっと巻き戻る機能）など、音声起こしの実務に便利な機能が搭載されている。<br />それに対して、このSonorityには音声起こし用の機能は特にない。これは「OLYMPUS製 ICレコーダーを接続して、音声ファイルの一括管理および編集ができるソフトウェア」なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Sonorityは波形を見ることができる。いいソフトだ。だって波形を見るのは楽しいから（えっ、私だけ？　波形見るのが楽しいという方、ほかにもいますよねー？）。<br />Voice Writingの波形表示や編集はモノラル限定。Sonorityはステレオ波形を表示・編集できる。例えばこんなふうに。</p>
<p>&nbsp;<a onclick="window.open('http://okoso.biz/information/assets_c/2010/03/sonority-hakei-61.html','popup','width=549,height=540,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/03/sonority-hakei-61.html"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/03/sonority-hakei-thumb-300x295-61.jpg" alt="sonority-hakei.jpg" width="300" height="295" /></a></p>
<p>この波形の音声はこちら&rarr;<a href="http://okoso.biz/information/Sonority0006.wma">Sonority0006.wma</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>波形が振り切れるほど大きいのは、ICレコーダー自体を机に置いた音。真ん中の線の間にちょうどよく収まっているのが私の声で、右側のもう一つの大きい波はICレコーダーを机上で引きずった音だ。<br />波形は上が左、下が右。机に置いた音は、左のほうが大きい。たぶん置くときの私の動作として、先に機材の片側が机に触れ、あとからもう片側が机に触れたので、あとから接触した側の衝撃が弱いのだと思う。</p>
<p>引きずる音は右の波形が大きい。ちょっとした力の入れ方まで違いを拾ってしまうとは、さすがステレオマイク。</p>]]>
        
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    <title>誤認率0.00000003%以下「音声認証」のセキュリティ</title>
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    <published>2010-02-23T13:32:41Z</published>
    <updated>2010-02-23T13:42:37Z</updated>

    <summary>みずほ情報総研株式会社と株式会社アドバンスト・メディアは、iPhone&amp;trad...</summary>
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        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p>みずほ情報総研株式会社と株式会社アドバンスト・メディアは、iPhone&trade; 3GS向け営業支援システムに対応するセキュアな「音声認証」機能を開発、AIGエジソン生命保険株式会社に提供・導入します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/newsrelease.cgi?detail=20100223131828" target="_blank">詳細</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993366;">というプレスリリースを読んでいたら、「誤認率0.00000003%以下」という言葉が出てきました。えっまさかの高精度と思ったら、「音声認識」の精度ではなく、これは「音声認証」の精度でした。<br />AIGエジソン生命の営業社員がiPhone経由で社内メールや営業支援サイトにアクセスする際に、「音声認証」すなわち声で本人確認をすると、ログイン（？）できるということのようです。この社員用iPhoneはAmiVoiceの音声認識も入るそうです。</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>セキュリティ機能が魅力！パナソニックのICレコーダー</title>
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    <published>2010-02-22T04:18:36Z</published>
    <updated>2010-03-30T12:21:21Z</updated>

    <summary>パナソニックは、ステレオタイプICレコーダー2機種 RR-US591/US571...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>パナソニックは、ステレオタイプICレコーダー2機種 RR-US591/US571を3月12日より発売します。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/information/jn100218-1-1n.jpg" alt="jn100218-1-1n.jpg" width="365" height="283" /></p>
<p><br />RR-US591/US571は、周囲の声を抑え、狙った声をしっかり録音できる高感度「ズームマイク」と、録音シーンに適した設定をワンタッチで素早く選べる「録音ポジションスイッチ」の搭載に加え、録音した音声を聞き取りやすくする「ノイズカット」機能を新たに搭載。また、歪みの少ない大きな音で再生できるようスピーカー再生出力を330mWに強化。さらにスピードコントロールやA-Bリピートなどの再生機能を使いやすく強化すると共に、好評の「セキュリティ機能」も採用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><A href="http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn100218-1/jn100218-1.html" target="_blank">詳細</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993366;">パナソニックはICレコーダー開発を縮小するのかなと勝手に思っていましたが、ちゃんと新製品が発表されました。なぜ思い込んでいたかというと、パナソニックは三洋電機を子会社にしたので&hellip;。サンヨーのICレコーダーって評判いいんですよね。</span></p>
<p><span style="color: #993366;">でも、私はパナソニックのICレコーダーには以前から注目しています。なぜなら、セキュリティ機能があるから。パスワードがかけられるのです。</span></p>
<p><span style="color: #993366;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #993366;">私自身が出張録音に行く仕事はたいてい、公開の講演会などです。でも、もしもっと極秘の内容だったら、スイッチオンで誰でも聞けてしまう状態でICレコーダーを持ち歩くのは問題です。<br />そんなとき、セキュリティ面の配慮があるICレコーダーなら安心ですね。パナソニックの担当者さんに伺ったら、2007年からセキュリティ機能を導入しているとのこと、先進的です。<br />（廿）</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「DS-750」ローカットフィルタの威力（？）を目で見よう</title>
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    <published>2010-02-19T08:00:03Z</published>
    <updated>2010-02-19T08:16:54Z</updated>

    <summary>新しく購入したオリンパスDS-750レポートの続き。「録音時に低周波をカットし、...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>新しく購入したオリンパスDS-750レポートの続き。<br />「録音時に低周波をカットし、音声をよりクリアに録音するローカットフィルタ機能を搭載しています。エアコンの空調音やプロジェクターなどのノイズを軽減できます」（取扱説明書より）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どの程度ノイズが軽減できるか実際に録音してみました。<br />場所はokoso編集部がある、エフスタイルのサブオフィス。私はエアコンから約3メートルの位置に、エアコンの方を向いて立っています。ほかに動作音がしているものは、エアコンの近くにあるパソコン1台。<br />マイク感度は中、録音モードはWMAのステレオHQ、指向性マイクはOFF。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ローカットフィルタONで約10秒。</p>
<p><a href="http://okoso.biz/information/DS750008.wma">DS750008.wma</a></p>
<p>次に、ローカットフィルタOFFで約10秒。</p>
<p><a href="http://okoso.biz/information/DS750009.wma">DS750009.wma</a></p>
<p>&nbsp;（無音に近いので、会社などで聞いても大丈夫です。それにしても感度のいいマイクだ&hellip;どちらも最後の数秒にズズッという音がかすかに入りますが、これは私が鼻をすすった音などではありません。録音を停止しようと腕を動かしたわずかな衣擦れが拾われているようです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://okoso.biz/information/hakei-6.jpg" alt="hakei-6.jpg" width="73" height="442" />しかし、聞いてみてもあんまり違いが分からない。マイク感度や指向性マイクの設定を変えれば、もっと違いが出るのかもしれませんが。<br />波形を目で見てみましょう。上がON、下がOFF。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>波形を見慣れてない方のためにお見せすると、人がしゃべっている音声の波形というのは下のようなものです。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/information/hakei-7.jpg" alt="hakei-7.jpg" width="73" height="130" /></p>
<p>つまり、このオフィスではもともと空調音が静かで、ローカットフィルタがあってもなくても大差ないということになります。<br />でも、きちんと見れば違いは出ているようです。フィルタONの波形はほぼ無音に抑えられているのに対し、OFFの音声はごくわずかだけど振れています。<br />ローカットフィルタは、自分の席が空調のすぐ近く！などという場合には威力を発揮しそうです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「Voice-Trek DS-750」外見ウォッチ：全面使い切りデザイン！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/information/2010/02/voice-trek-ds-750.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/information//7.57</id>

    <published>2010-02-17T01:32:58Z</published>
    <updated>2010-02-17T03:37:28Z</updated>

    <summary>オリンパスのICレコーダー「Voice-Trek DS-750」を購入しました。...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://okoso.biz/information/15-7.jpg"></a></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>オリンパスのICレコーダー「Voice-Trek DS-750」を購入しました。いろいろなメーカー、いろいろな機種を慎重に比較してから購入を決めるつもりだったのですが、突然欲しくなって衝動買いしてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで使っていた同じくオリンパスの「Voice-Trek DM-20」と比較しながら、今どきのICレコーダー事情をお伝えします。DS-750は昨年秋の発売ですが、まあ新製品の部類ということで&hellip;。今回はまず外見をウォッチしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://okoso.biz/information/15-5.jpg" alt="15-5.jpg" width="200" height="213" />【今回購入した機種】<br />ボイストレック DS-750<br />2009年9月発売</p>
<p>【今まで使っていた機種】<br />ボイストレック DM-20<br />2003年4月発売</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左が新しいDS-750、右がこれまで使っていたDM-20。大きさはほぼ同じ。</p>
<p>新機種は大きめのボタンをゆったり配置して、余白なく面を使い切っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://okoso.biz/information/15-6.jpg"></a></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DM-20は、元気に8年目。長持ちしています。<br /><a href="http://okoso.biz/information/15-6.jpg"></a></p>
<p><a href="http://okoso.biz/information/15-6.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/02/15-6-thumb-100x215-41.jpg" alt="15-6.jpg" width="100" height="215" /></a></p>
<p>何が不満で買い換えたかというと、本体でステレオ録音ができないこと。ステレオマイクを外付けするので、ちょっと不格好なのです。今度のは外付けマイクなしでステレオ録音できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音楽を録音するならともかく、ビジネスユースでステレオ録音は必要か。録音状況によっては必要です。その理由は、ステレオ録音なら声の位置が分かってテープ起こしに便利だからです。</p>
<p><a href="http://okoso.biz/information/15-6.jpg"></a>モノラル録音では、似た声の人同士（例えば4つ子とか&hellip;ちょっと極端な例ですが）がしゃべっている場合、誰の声か区別できません。<br />これがステレオ録音だと、「左の手前から聞こえるのがAさん、その隣（右の手前）にいるのがBさん、Aさんの向かい（左の奥）がCさん、その横（右の奥）がDさん」というふうに、位置関係が分かるので、似たような声でも判別できるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/information/15-14.jpg" alt="15-14.jpg" width="252" height="329" /></p>
<p>DM-20では、外付けマイクとイヤホンのジャックが同じでした。外付けマイクを挿してしまうとイヤホンが接続できない。そのため、ステレオ録音していると、録音中の音を聞いて確かめることができません。DS-750は、マイクとイヤホンの穴が別なので、マイクを付けてもイヤホンを接続できます。<br />（「本体でステレオ録音できるなら、外付けマイクは不要なのでは？」いいえ、状況によってはピンマイクを接続すると便利ですし、ほかにもいろいろなマイクがありますから&hellip;）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://okoso.biz/information/15-7.jpg"></a>しかし、DS-750にストラップを付けると逆さにぶら下げることになるのが、格好悪い&hellip;。DM-20は上向きになるのに。<br />分かっています。ステレオマイク内蔵だからマイクが上部を占拠しているし、マイクとイヤホンのジャックを別にしたし、マイクロSDカードも挿入できるようにしたから、もう上のほうには空いている場所がないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、DM-20はボタン類が小さいのが不便でした。不要な音声ファイルの削除等がしにくいため、PCに接続して、PCからファイル削除の作業をしていました。消去ボタンの幅はDM-20で約6ミリ、DS-750は約12ミリと倍になり、押しやすくなっています。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/02/15-12-thumb-250x174-49.jpg" alt="15-12.jpgのサムネール画像" width="250" height="174" />　　　</p>
<p>どちらも単4乾電池2本で動きます。今度のは、充電池2本が付いてきました。しかも、録音や再生をしていない停止状態のときに「停止」ボタンを押しながらUSBでパソコンにつなぐと、USB経由で充電できます。<br />つまり充電器は不要ということですね。フル充電4時間ぐらいのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「肝心なのは音質では？　新しいのは非常によくなっているのでは？」<br />そうですが、高音質を選んだだけで、人の声がクリアに聞き取れる録音になるわけではありません。<br />いろいろなクライアントから音声を受け取ってテープ起こししていると、超高音質録音なのに明瞭に聞き取れない音声はよくあります。レコーダーを置く位置が悪いなど、機器本体に関係ない問題がまず大きい。たぶんマイク感度やマイクの指向性の選択も、状況に合ってないのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しいレコーダーに関して音質面で興味があるのは、マイク感度や指向性の変更効果、ローカットフィルタの効果です。このあたりは実際に使ってみながら、今後お伝えします。（廿里美）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>まだ書けないけど！ オリンパス「Voice-Trek V-82」を発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/information/2010/02/-voice-trek-v-82.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/information//7.54</id>

    <published>2010-02-12T03:05:52Z</published>
    <updated>2010-02-12T03:11:07Z</updated>

    <summary>オープンから１カ月、okosoも「報道関係者」の端くれと見ていただけるようになり...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p>オープンから１カ月、okosoも「報道関係者」の端くれと見ていただけるようになりました。<br />メーカーさんがプレスリリースを送ってくださったりするので、プレス各社と同じ日に記事を掲載しようと思えばできます。<br />例えばオリンパスから「8GB内蔵メモリ搭載、リニアPCM録音可能な軽量・薄型ICレコーダー『Voice-Trek（ボイストレック）V-82』」が２月中旬から発売されます、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、okosoは現場の使いこなしを重視しているので、できたら店頭で実物をさわって試してから、記事を書きたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで問題になるのは、最近は店頭に置いてあるのが実物ではない（ときがある）こと。あれのことを「モックアップ」というのだそうです。<br />モックアップだと、見た目はそっくりに作ってあるけど本物ではないので、電池部分のふたが開きません。だから、電池を持参して、実際に電源を入れて画面表示の様子を見るということができません。ヘッドホンを差し込んでみることもできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全部がモックアップでなく、本物が置いてある機種もありますが、店頭に行ってがっかりということは増えました。<br />これでは、「試してからレポート」ができない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、オリンパスイメージングからこの新機種『Voice-Trek V-82』をお借りすることにしました。比較のためほかの機種も一緒にお借りします。2月23日、到着予定（貸し出し依頼が立て込んでいるようです）。お楽しみに！というか、一番楽しみにしているのは私ですが。（廿）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サンヨーからXacti リニアPCMレコーダー発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/information/2010/01/xactipcm.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/information//7.44</id>

    <published>2010-01-19T12:26:28Z</published>
    <updated>2010-01-21T03:30:07Z</updated>

    <summary> 三洋電機は、薄型軽量ボディでいつでも持ち運びができ、音楽CDレベルの高音質でm...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p>
<p><a href="http://okoso.biz/information/100115-2-a.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/100115-2-a-thumb-200x150-23.jpg" alt="100115-2-a.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>三洋電機は、薄型軽量ボディでいつでも持ち運びができ、音楽CDレベルの高音質でmicroSDカードに録音が可能なリニアPCMレコーダー「ICR-XPS03MF」「ICR-XPS01MF」を2010年1月下旬より発売します。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特長<br />◆世界最薄・最軽量 用途に応じて選べるデュアル録音、「リニアPCM&amp;MP3録音」<br />◆拡張性バツグン、「microSDカードスロット搭載(XPS03:4GB、XPS01:2GB付属)」<br />◆ドッキングでさらに利便性UP、「薄型マルチクレードル付属(スピーカー、充電、ライン入力)」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jp.sanyo.com/news/2010/01/15-2.html" target="_blank">プレスリリース</a></p>
<p><a href="http://www.sanyo-audio.com/icr/xps03mf/" target="_blank">商品ページ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993366;"><span style="color: #993366;">7年ぶりにICレコーダーを買い換えるべく、切実にICレコーダーについて調べています。<span style="color: #993366;">SANYOの</span><a href="http://www.sanyo-audio.com/icr/common/spec_list.php" target="_blank"><span style="color: #993366;">ICレコーダー比較コーナー</span></a><span style="color: #993366;">があったので、一昨年発売機種の「ICR-PS603RM」（&larr;使いやすそうなので注目中）と今回発売の「ICR-XPS03MF」を比較したりしていますが、やっぱり実物を手に取らないと実感が持てなくて。<br />というわけで、詳細は店頭で実物を見てからレポートしたいと思います。</span></span></span></p>
<p><span style="color: #993366;">サイト上の情報を見て気に入ったのは、スピーカーを兼ねたクレードルがついていて、置くだけでバッテリーを充電できること。私は録音中の電池切れが怖くて、出張録音のたびに新しい乾電池を入れ直しているのです。「充電池を使う」のと「本体のバッテリーを充電」とどちらが便利だろう。</span><span style="color: #993366;">（廿）</span></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ボイススピリッツが音声自動文字化ソフト「Voice Writing Enterprise Edition」を発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/information/2010/01/voice-writing-enterprise-edition.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/information//7.40</id>

    <published>2010-01-14T14:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-12T05:08:11Z</updated>

    <summary>パナソニック株式会社の社内ベンチャー会社、株式会社ボイススピリッツは、録音した音...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p>パナソニック株式会社の社内ベンチャー会社、株式会社ボイススピリッツは、録音した音声データを自動でテキストに変換する音声自動文字化ソフト「Voice Writing Enterprise Edition Ver.1.0」を1月13日から発売します。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>音声データを自動でテキストに変換するソフトは、これまで、話者の声を登録し明瞭な話し方をすれば90％以上の変換精度が得られるものの、声を登録していない不特定話者の音声は認識できなかったり、議会などの利用に特化した高価なソフトでも60％～70％程度の変換精度しか得られず、変換精度や価格面で課題がありました。<br />今回発売するソフトは、不特定話者の音声でも、簡単な操作で学習させることで50％～60％程度の精度で変換ができ、さらに、同じ話者の音声データのテキスト変換を繰り返し学習させれば、80％～90％以上の変換精度を得ることも可能です。また、独自の話者検索機能により、複数の話者が存在する音声データも、話者を特定し、話者ごとに分離してテキストを出力できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※変換精度は、音声の内容、周囲の環境状態、録音音声の品質等によって変わります。</p>
<p><a href="http://psuf.panasonic.co.jp/voicespirits/information/2010/01-voice-writing-ent.html" target="_blank">詳細情報</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993366;">音声認識ソフトは過去導入してみたことがありますが、音声の中でしゃべっている人の声を直接認識しないタイプでした。音声を聞きながら、自分でそれをマイクに向かってもう一度発話するという手間がかかり、使用を断念しました。</span></p>
<p><span style="color: #993366;">その点このソフトは、もちろん100パーセント完璧な文字化はできないわけですが、録音された音声自体を認識できるのが注目ポイントです。（廿）</span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
</p>
]]>
    </content>
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    <title>オリンパスから「ラジオサーバーポケット」発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/information/2010/01/ic.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2009:/information//7.28</id>

    <published>2010-01-14T13:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-30T12:10:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; オリンパスイメ...]]></summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/information/">
        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span></p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/okoso-b-10.html','popup','width=200,height=227,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/okoso-b-10.html"></a><a onclick="window.open('http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.a-7.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.a-7.html"></a><a onclick="window.open('http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.b-13.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.b-13.html"></a><a onclick="window.open('http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.a-7.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.a-7.html"></a></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.d-18.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.d-18.html"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.d-thumb-200x150-18.jpg" alt="20091217j11_pj10.d.jpg" width="200" height="150" /></a></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.a-thumb-200x150-7.jpg" alt="20091217j11_pj10.a.jpg" width="200" height="150" /></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.b-thumb-640x480-13-14.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okoso.biz/information/assets_c/2010/01/20091217j11_pj10.b-thumb-640x480-13-14.html"></a></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリンパスイメージングは、ICレコーダー機能付ラジオ録音機「ラジオサーバーポケット PJ-10」を2010年1月下旬から発売します。</p>
<p><br />2GBの内蔵メモリーを搭載しながらも、ポケットに入るサイズまで小型化し、さらにICレコーダー機能も備えたモデル。アンテナステーションも付属しており、ラジオ番組を安定した感度で受信、録音できます。タイマー予約で録音しておいた深夜番組を通勤・通学時に聴くといった使い方も手軽に楽しめます。<br />ステレオマイクを搭載し、ICレコーダーとしても使えます。会議、セミナー、取材など録音状況に合わせてマイク感度を切り替え可能です。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.olympus.co.jp/jp/news/2009b/nr091217pj10j.cfm" target="_blank">&rarr;詳細情報</a></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff6600;">&nbsp;</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #993366;"><span style="color: #808000;">英</span><span style="color: #808000;">語番組をタイマー録音しておいて通勤電車内で聞き、オフィスではICレコーダーとしてというような使い方ができるわけですね。基本的にラジオ録音機なのでしょうけど、ステレオマイク内蔵など、ICレコーダー機能が相当に充実している印象です。（廿）</span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #808000;">&nbsp;</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #808000;">2010/03/11</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #993366;"><span style="color: #808000;">「ラジオサーバーポケット」を実際に使ってみて記事をアップしました&rarr;</span><a href="http://okoso.biz/ic/2010/03/ic-1.html" target="_blank"><span style="color: #808000;">ICレコーダーを骨までしゃぶる第５回「ICレコーダーでラジオを録音する」</span></a></span></p>]]>
        

    </content>
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    <title>【動画アップ！】音声の再生・停止を「キーボードで行う」「フットスイッチで行う」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/typing/2010/03/post-2.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/typing//6.74</id>

    <published>2010-03-12T05:17:34Z</published>
    <updated>2010-03-18T06:16:48Z</updated>

    <summary>テープ起こし用音声ソフトのうち、Okoshiyasu2をショートカットキー（ホッ...</summary>
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        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/typing/">
        <![CDATA[<p>テープ起こし用音声ソフトのうち、Okoshiyasu2をショートカットキー（ホットキー）で操作する方法と、DSS Playerを専用フットスイッチで操作する方法です。DSSはショートカットキーでの操作も可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zUZHy8esC2E&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zUZHy8esC2E&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画が一部ボケています。前の動画と同じ設定で書き出ししたはずなんですが&hellip;。なぜだろう、すみません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、オリンパスDSSのは「フットスイッチ」。Voice Writingが採用しているヤマハのは「フットペダル」。ソニーのトランスクライバーに付属しているのは「フットコントロールユニット」。商品名って難しい。「フットコントローラー」と呼ばれることもありますが、どこかの製品がそういう名前なのかどうかは未確認です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【参考】<br />Voice WritingやOkoshiyasu2のキー設定<br /><a href="http://okoso.biz/niju/2010/03/voice-writingokoshiyasu2.html">http://okoso.biz/niju/2010/03/voice-writingokoshiyasu2.html</a></p>
<p>上手な録音＆起こし方　第１回　ハードとソフトの準備<br /><a href="http://okoso.biz/basic/2010/01/post.html">http://okoso.biz/basic/2010/01/post.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>テープ起こし実況</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/typing/2010/01/post-1.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2009:/typing//6.32</id>

    <published>2010-01-14T09:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-12T05:04:18Z</updated>

    <summary>テープ起こし作業ってこんな感じです。 「音声を止めずに入力したい！」と思う方が多...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/typing/">
        <![CDATA[<p>テープ起こし作業ってこんな感じです。</p>
<p>「音声を止めずに入力したい！」と思う方が多いようですが、こまめに再生と一時停止を繰り返して、確実にタイピングしていくほうが結果的にはスピーディーです。音声ソフトをフットスイッチで操作し、両手は入力に専念するのがオススメ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W1V6SwbgJ6A&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W1V6SwbgJ6A&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスタッチがありますねー。録画で緊張した&hellip;（ふだんもこの程度？）。</p>
<p>「サラブレッド」という言葉が何回も出てくるので、二度目からは「さら」だけ入力してTabキーで候補を出しています。ケータイの推測変換みたいなもので、ATOKの便利機能です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>単語登録タイピング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/typing/2010/01/post.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2009:/typing//6.24</id>

    <published>2010-01-13T22:55:15Z</published>
    <updated>2010-01-12T04:42:48Z</updated>

    <summary>「禁断のタイピングマスター」では、テープ起こしには不可欠な効率のよいタイピングの...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/typing/">
        <![CDATA[<p>「禁断のタイピングマスター」では、<strong>テープ起こし</strong>には不可欠な効率のよいタイピングの技術や便利なソフト・ハードをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローマ字入力だって単語登録すればそこそこ速い</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="typing-movie">
<object width="425" height="344">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jjadgzhPS-0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" />
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="allowscriptaccess" value="always" />
</object>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「禁断のタイピングマスター」動画一覧はこちらから<br /><a href="http://www.youtube.com/user/nijusatomi" target="_blank">http://www.youtube.com/user/nijusatomi</a></p>
<p style="text-align: right;">廿 里美（にじゅうさとみ）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>テープ起こし発注の打診は録音前に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/outsourcing/2010/01/post-5.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2009:/outsourcing//8.36</id>

    <published>2010-01-14T08:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-12T05:03:06Z</updated>

    <summary>ほとんどの企業は、音声を録音してから外注者を探します。「録音時間が確定していない...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="外注のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/outsourcing/">
        <![CDATA[<p>ほとんどの企業は、音声を録音してから外注者を探します。「録音時間が確定していないと、見積りをするのに相手が不便だろう」という親切な気持ちからです。</p>
<p>しかし、起こす側からすれば、<strong>録音前に打診してほしい</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「このように録音してほしい」<br />「当日はこれを記録してほしい」<br />「当日はこの資料を持ち帰って、自分にも参考に見せてほしい」<br />など、要望したいことがいろいろあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #008080;">それらの要望は、起こしの精度に直結することばかり</span></strong></span>です。この要望をないがしろにすると良好な起こしデータが作成できず、「聴取不能」部分ばかりの起こしになってしまう危険があります。もう録音してしまった！という場合は、<a href="http://okoso.biz/outsourcing/2009/12/post-2.html" target="_blank">業者に提供すべき資料</a>をご覧ください。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>カセットは時代遅れ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/outsourcing/2010/01/post-4.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2009:/outsourcing//8.35</id>

    <published>2010-01-14T07:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-12T05:02:22Z</updated>

    <summary>カセットテープ録音は激減し、ICレコーダーによる録音が増えています。しかし、カセ...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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        <category term="外注のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/outsourcing/">
        <![CDATA[<p>カセットテープ録音は激減し、ICレコーダーによる録音が増えています。しかし、カセットテープには特有のメリットもあるため、ICレコーダーとうまく併用することがおすすめです。</p>
<p>まずは、なぜカセットテープ離れが起きているのか、カセットテープのデメリットを先に見ておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>カセットテープのデメリット</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>1．カセットテープが反転する間は録音が途切れる</li>
<li>2．切れ・スレなどテープ特有のトラブルが発生し、録音が聞けなくなることがある</li>
<li>3．コピー（ダビング）に時間がかかる</li>
<li>4．音声の受け渡しに主に宅配便を利用するので、時間と費用がかかる</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<strong>カセットテープのメリット</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>1．たやすく消去できないので安心感がある</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つしか挙げられませんでしたが、大きなメリットです。ICレコーダーは、間違ったメニューボタンを押して音声が消えてしまうことがあります（「本当に消去しますか」というような確認メッセージが出るのがふつうですが、疲れているとうっかり「はい」を選択してしまうことがあります）。</p>
<p>カセットテープの場合は、ボタン操作で簡単に音声を消去ということができないため、このようなうっかりミスは起こりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体としてはICレコーダーのほうが便利なので、ICレコーダー録音をメインに、念のためカセットテープにも録音しておくとよいでしょう。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>音声ファイルの送信方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/outsourcing/2010/01/post-3.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2009:/outsourcing//8.34</id>

    <published>2010-01-14T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-12T05:01:41Z</updated>

    <summary>音声ファイルはファイルサイズが大きいため、ふつうメール添付で送ることはできません...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="外注のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/outsourcing/">
        <![CDATA[<p>音声ファイルはファイルサイズが大きいため、ふつうメール添付で送ることはできません。</p>
<p>インターネット上の<strong>ファイル転送サービス</strong>を使って送るのが便利です。送受信は暗号化され、ファイル自体もわずか数日後には自動消去されるなど、セキュリティ的な心配はまずありません。</p>
<p>ただし、最近のICレコーダーは、音質向上によってファイルサイズが大きくなっているため、時間帯によってはこれらのサービスが混み合い、送受信に時間がかかってしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大企業などでは、<strong>ファイル受け渡しのシステムを自社で持っている</strong>ことがあります。システム関係の部署に確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>専用システムがなければ、自社<strong>サーバー内にサブディレクトリを作って、その中でファイルのやりとりをする</strong>という手があります。当該サブディレクトリ専用のパスワードをかけ、相手にパスワードなどの情報を伝え、「FFFTP」などのソフトを使ってダウンロードしてもらいます。相手からはそのサブディレクトリ内しか見えないので、自社サーバーの内容が丸見えになってしまうわけではありません。（関連情報：<a href="http://okoso.biz/niju/2009/12/ffftp.html" target="_blank">FFFTP</a>）</p>]]>
        

    </content>
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    <title>テープ起こし料金の決まり方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/outsourcing/2010/01/post.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2009:/outsourcing//8.30</id>

    <published>2010-01-13T23:36:08Z</published>
    <updated>2010-01-12T04:55:29Z</updated>

    <summary>テープ起こしの料金は具体的にどう計算されるのでしょうか。料金の設定方法は、事業者...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="外注のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/outsourcing/">
        <![CDATA[<p>テープ起こしの料金は具体的にどう計算されるのでしょうか。料金の設定方法は、事業者によって千差万別です。</p>
<p>次のようなことを確認しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<dl><dt>◆<strong>料金計算の単位はどうなっているか</strong></dt><dd>「音声1分につき○円」「音声5分につき○円」など。文字数やページ数でカウントすることもあります。</dd><dd>&nbsp;</dd><dt>◆<strong>最低料金はあるか</strong></dt><dd>例えば最低30分なので音声が17分でも30分ぶんの料金、など。</dd><dd>&nbsp;</dd><dt>◆<strong>録音状態が悪いときの増減</strong></dt><dd>聞き取りにくいと起こしの作業時間がかかることなどから、割増料金になることがあります。</dd><dd>&nbsp;</dd><dt>◆<strong>内容による増減</strong></dt><dd>極度に専門的な内容の場合は、聞き取ることや、当てはまる言葉を探したりする難易度が高いため、割増料金になることがあります。</dd><dd>&nbsp;</dd><dt>◆<strong>納期による増減</strong></dt><dd><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #008080;">特急料金だと割高</span></strong></span>に、十分な納期をもらえれば割安にという設定をしている場合があります。</dd><dd>&nbsp;</dd><dt>◆<strong>録音媒体による増減</strong></dt><dd><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #008080;">カセットテープ</span></strong></span>は、テープの切れやスレの危険があるためダビングして使われます。その手間の分、ICレコーダーで録音された音声ファイルより割高になることがあります。</dd><dd>&nbsp;</dd><dt>◆<strong>起こし方による増減</strong></dt><dd>「あのー」などの無意味語を削除するなど、一般的な処理を行う起こし方が最も安いことが一般的です。　元のしゃべり言葉の<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #008080;">語順を大幅に入れ替えて整理するとか、規定の文字数にリライトするなどの処理は、割高になります</span></strong></span>。</dd><dd>&nbsp;</dd><dt>◆<strong>量による増減</strong></dt><dd>大量に発注するから安くしてという要求は、通らないときもあります。大量の音声であっても、その内容は１本ずつ異なるわけですから、<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #008080;">一括処理によるスケールメリットが生まれない</span></strong></span>のが理由です。</dd></dl>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テープ起こし（音声起こし）業者の選定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/outsourcing/2010/01/post-1.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2009:/outsourcing//8.29</id>

    <published>2010-01-13T23:26:54Z</published>
    <updated>2010-01-12T04:54:37Z</updated>

    <summary>何を基準にテープ起こし事業者を選べばいいのか。これは深刻な問題です。品質を確認で...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
    </author>
    
        <category term="外注のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/outsourcing/">
        <![CDATA[<p>何を基準に<strong>テープ起こし</strong>事業者を選べばいいのか。これは深刻な問題です。品質を確認できる「作品」がめったに存在しないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、雑誌に掲載されたインタビュー記事は、誰かが音声を起こしています。しかし１時間のインタビューを書き起こすと１万5000～２万字にもなるのに、ページ数の都合で実際の記事はわずか2000字ほどだったりします。ライターや編集者が取捨選択し、徹底的に手を入れているわけで、<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #008080;">できあがった雑誌記事から起こしの出来・不出来をうかがうことは不可能</span></strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市町村議会の会議録などは、ネット上で閲覧することができます。こちらはほぼ発言のままですが、かえって<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #008080;">誰が起こしても同じになりそうに思える</span></strong></span>ので、起こしの技量は判断しにくいものです（実際は、言い間違いや言いよどみの整理など細かく手が入っているのですが）。</p>
<p><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>では、価格で選ぶ？　近所の業者を選ぶ？　大手らしき会社を選ぶ？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>編集者やライターは、たいてい口コミで選んでいます。信頼している同業者に、「起こし、誰に出してる？」と聞く。信頼している人が信頼している相手なら、信頼できるというわけです。</p>
<p><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>身近に紹介してくれる人がいなかったら？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(1)Webサイトを見て、用途に合いそうなところを何業者かピックアップする&rarr;(2)コンタクトしてみて、感触のよかったところに決める。という手順（ごく普通の手順ですが）で選定されているようです。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>業者に提供すべき資料</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okoso.biz/outsourcing/2010/01/post-2.html" />
    <id>tag:okoso.biz,2010:/outsourcing//8.33</id>

    <published>2010-01-13T23:10:39Z</published>
    <updated>2010-02-15T01:28:23Z</updated>

    <summary>外注業者には資料をできるだけたくさん渡しましょう。起こしに携わる者は守秘義務を厳...</summary>
    <author>
        <name>okoso</name>
        
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        <category term="外注のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okoso.biz/outsourcing/">
        <![CDATA[<p><strong><span style="color: #008080;">外注業者には資料をできるだけたくさん渡しましょう</span></strong>。起こしに携わる者は守秘義務を厳守するので、資料を渡しても大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;資料は、話の中に出てくる人名や専門用語などを特定するとき役に立ちます。例えば、音声で「カセイ」と聞こえるけど、「加勢」や「火星」などでは意味が合わない、地層の話題だから「河成」かな？というようなとき、資料を参照すれば「やっぱりここは&ldquo;河成&rdquo;だ」と自信を持って漢字を特定することができ、<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #008080;">文字化の精度が上がります</span></strong></span>。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><strong>渡すべき資料の例</strong>（講演・取材・パネルディスカッション・会議など、種類によって異なります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>・音声の中でしゃべっている人の<span style="color: #008080;">氏名とプロフィール</span>（特に組織名、役職名、肩書名など）</li>
<li>・当日の<span style="color: #008080;">座席表</span>（会議や座談会などの場合）</li>
<li>・当日会場で<span style="color: #008080;">配布された資料</span></li>
<li>・当日会場で<span style="color: #008080;">映されたスライド</span>の元ファイル（パワーポイントファイルなど）</li>
<li>・イベントの<span style="color: #008080;">プログラム</span>、会議の<span style="color: #008080;">議題表</span>など</li>
<li>・話に出てきた<span style="color: #008080;">専門用語や略語の一覧</span></li>
<li>・<span style="color: #008080;">発言者メモ</span>（発言者としゃべり出しの言葉をメモしたもの）&nbsp;</li>
</ul>]]>
        

    </content>
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